2019-01-01から1ヶ月間の記事一覧

配球ストーリーを描くのが大変な横浜の中継ぎ陣について想う

aaakkkaaa.hatenablog.com の補足記事です。 横浜の中継ぎ陣は素晴らしいと思っている人が多いようですが決して盤石ではないです。 上記記事に書いてます通りギリギリの勝負をしている状況です。 この天秤が微妙故に前年の酷使が原因でなく今期、横浜の中継…

野球は足し算、引き算?化学変化?・続 長野広島に関する雑感

長野流出に関し原監督は野球はプラスマイナスと語って物議を醸していました。 www.daily.co.jp 確かに丸と長野の差し引きでは巨人プラスで広島はマイナスです。 じゃーなんで広島関係者が長野獲得を好意的にみているかと言いますと化学変化と言われる類の表…

2番が大の苦手な桑原に想う

2番桑原・・ その実績は散々たるものです。 中畑監督だけでなくラミレスも桑原を2番で何度も試したことがありますが打率.230で出塁率.250ぐらいでしたかね。 そもそも梶谷と同じく桑原、関根は2番として当時から育成されてまして適性は高いのですが。。。 結…

2番宮崎?それとも桑原でみるチームの期待度・キーマンは桑原だろう

中畑さん時代からエアポケットのように空き続けている1,2番。 1番は未だ及第点ながら活躍できた野手もいますが2番は不在です。 ラミレスは梶谷2番(1塁にランナーいますとOPSが跳ね上がりますから最適と言えるのですが・・・)を志向し続けましたがイロイ…

26~30歳が全盛期という認識について想う

number.bunshun.jp よりですが、 メジャーでは選手の全盛期≒Prime Time(プライムタイム)が26歳から30歳までの間と認識されているからだ。実際には30代を超えて活躍している選手もいるのだが、「全体的な数からみれば少数派」である。大多数の選手はその「…

ワクワク感を覚える広島と巨人を巡る物語性について

妙なワクワク感を広島さんから感じます。 新たな何かが生まれるかもしれない期待感。 丸流出は痛かったと思います。 残念だったと思いますが長野が加入した事による化学変化、シナジー効果を妄想してしまいます。 昔と違い3年は一つの区切りです。 3年一昔…

長野加入時の広島の布陣について想う

GM的な働きをしている松田氏も言っていましたが、 www.sponichi.co.jp 「4連覇と日本一に向けて育成の間に合っていない部分を現実的に考えて、カードが一枚ほしかった」 にドンピシャリスト漏れを巨人さん提出しちゃったわけですね。 このリストを見た時に…

広島長野獲得の是非と、その意図について 鶴岡流出時を思い出す有様

視点をずらして、嫌がらせしたと考えるのもありかもです。4連覇する為に巨人の戦力を削ったと考えれば非常に理がある補強でした。 全般的に広島さんを馬鹿にしたリストだったと想像します。 補強ポイントと合致せず外野手、高額年棒だから取らないだろうと…

菅野対策でみた横浜中継ぎ陣、その脆弱性(危惧)について雑感

sportiva.shueisha.co.jp 上記記事は、 いろいろ示唆に富む内容に感じています。 菅野を題材に、その攻略難度を記事化してきました。 では、それを、そのまま横浜中継ぎ陣に当てはめた場合です。 その前提として内角を捨て、スライダー1本に絞るのだ。菅野…

菅野対策② 伊勢氏の提言の難しさとセの打者のレベルアップについて雑感

aaakkkaaa.hatenablog.com 前記事の続きです。 長過ぎるので分割しました。 伊勢氏が根拠としている菊池、ビシエドの対戦打率の良さに関してです。 確かに彼らの対菅野の打率は2018年単年でみると高いです。 でもね、通算で見ると・・・ 単年で菅野を打…

菅野対策①と答え合わせ、倉本のファール数はかつてリーグで一番だった件

明けまして、おめでとうございます。 「球数を投げさせて甘い球を待つ」などといった単純な攻略法で攻略できなくなりつつある昨今について - 所持雑感 の答え合わせです。 sportiva.shueisha.co.jp 一連の連載記事の続きでもあります。 見方を変えつつ記事連…