牧手術、やっと松尾抹消、そして良い意味?で普通じゃない野球へ面白くなってきました   25.08.08

チーム状況がよくないなか

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4番牧が抹消、出術へ。

早くて復帰は9月末ごろ見込みだそうです。

本来なら今シーズン絶望なんですがシーズン中になんか帰ってくるような予感があります。

 

次いで遅すぎた

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打撃の状態が悪く早く二軍で調整すべきと記事で書いてましたがやっとです。

遅い。

 

誤算、故障者相次ぎチームが描いていた青写真とは程遠い状況ですが

ここに来て野球面白くなってきました。

 

やはり育成起用は見ていてダレるんですよね。

可能性を覚えるならわかるんですが松尾の状態戻るように感じませんでした。

 

しかも、チームはビシエド、フォードらを一軍に呼んでる状況です。

チームは未来と今、どちらを見ているのか? 

 

育成なのか、勝利を目指しているのか?

その狭間で中途半端な状況でしたが松尾抹消、牧抹消出術で腹が決まったのか迷いを感じるような差配が減っています。

一時、ピリッとしてなかったんですよね。

 

昨年のCS時にもありましたが本当に追い込まれるとノイズ減るみたいです。

 

不調の松尾の起用が一番、悩ましかったとみています。

間違いなく未来の横浜を背負うだろう松尾抹消までに時間かかりましたが牧抹消などがあり一歩、二歩とチームは前のめりになりつつあります。

 

aaakkkaaa.hatenablog.com

にて毎年、起きる意気込み表明フラグに対し危惧を表明するともに

過去はあーダメだとフラグ回収記事以前にダメと思って予想記事書いてましたが

今回は五分五分です。

これ初めてで、その期待の根拠ないです。

 

 

変な戦いするかと危惧したんですが従来の戦い方の延長線でした。

発破をかけ過ぎて選手が緊張していた空気は覚えますが

 

過去と違い文字通りの意味でチーム状況を悪化させるような差配がありませんでした。

 

強いて言えば不調の松尾の起用ですが昨年の森のように固執してずっと試合に出させ続けてませんでした。

 

今回、どうも回収記事書けそうもないようです。

過去は確信に近い形でフラグ記事書いている時点でダメになるだろっ的に書いていましたが今回、ちょっと違うんですよね。

 

理由は

過去は戦力あるのに自滅に近いような形でしたが今回は勝負する必然性があるから割合肯定的に感じているのかもしれないですね。

 

勝負する必然性。

その勝負するはずなのにノイズのように調子の悪い松尾が起用され続けていて

何だかなぁはあったんですが

 

やっといい意味で普通じゃない野球になりつつあります

この場合の普通じゃないは過去の悪い意味での普通じゃない野球とは違います。

願望と希望のしたいで行われた野球じゃなく勝つ確率が一番高くなる可能性を持った野球。

 

意味合いが違っています。

勿論、一番勝ち筋が高い差配、野球と言えども勝てないかもですが

やっぱり面白いですね、本気で戦う野球は。

 

一生懸命、野球するのは当たり前で皆さん、自分の給与、生存権をかけて野球に取り組んでますが

本気を感じない野球はダレるというかがっかりします。

 

したいで行われる野球は本気を感じないです。

盗塁したいで行われる野球は盗塁失敗しても、成功しても関係ないです。

手段が目的となる事が度々、三浦野球ではありましたが昨年来、本当に減りました。

 

その24年でも減ってるとは言えしたいで野球するから致命的な9連敗しています。

 

そして25年もなくはないんですが

昔を思うと本当に減りました。

今年は去年より少ないです。というか具体的にダメ記事を今シーズン記事書いてないですね。

書いたかな。

21~24年は苦々しく記事書いていていろいろ記憶に残っていますが

 

比較で普通じゃない野球が減って我慢できた2024年ですら所々で勘弁してくれ野球しています。

今年は、そんな野球がほとんどないです。

なくはないんですが

記事で指摘、書くほどではない。

 

状況的に昨年のCS

aaakkkaaa.hatenablog.com

引用

横浜が勝るものは基本何もないとも感じますがないが故に勝てるかもしれないと感じる不思議なシリーズです。

自分で書いていて正直、訳がわからない。

勝るモノないが故に勝てそうに感じると書いているわけです。

 

これ逆説的に横浜が有利、勝ると感じると試合に勝てない、負けるとも感じる部分であって・・・

それ強いチームなの?って事になります。

変なチームですよね。

 

三浦監督フラグで多いのはチーム状況が悪い時でなくチーム状況が良い時に行わる時が多く、その好調なチーム状況を悪化させる切っ掛けにしてました。

 

しかし今回、記事でも書いてましたが過去とは毛色が違う感じです。

 

逆境で発揮される、バフのようなものがチームにあるのかもしれませんね。

 

そういえばCSに向けてチーム状況良くなったのは9連敗した後、8月末ぐらいから。

 

aaakkkaaa.hatenablog.com

引用

CS面白いかもですね。

 

今年の三浦横浜なら過去と違い、ポジティブな試合記事書けるかもです。

全体マネージメント、差配が良くなりました。

試合中の差配、カードの切り方、勝負勘に属す分野は疑問に思う所もありますが大分、普通の差配になってきています。

 

当時、広島さんが首位快走しており横浜は当時4位。

3位阪神さんを追いかけていましたがCS圏に入れると思っていたようです。

なぜか?行く前提で記事を書いてました。

当時の状況でCS当然?のような感覚を覚えていたようです。

そしてチームはその期待、予感通りにCSの激闘を勝ち抜き日本シリーズまで制するに至りました。

 

当時の横浜は9連敗の後にもう少しいろいろあって借金5ぐらいをウロウロしていたんですが

この記事を書く前後ぐらいからですかね。本格的にチーム状態が上がっていたのは。

代わりに故障者相次ぎ、東、山本、ウィック、ヴェンデルケンらを失い。

森原も激闘の影響で今シーズンピリッとしませんが

 

それだけの力を当時の選手たちは出しています。

出した。

出させた力量が三浦横浜にありました。

リーグ制覇を考えると、う~んは正直ありますがチームの本気と、本気に伴う結果を出したは経験として大きいと思います。

過去は空回りしていた感じでしたので。

 

 

ラミレスの時はラミレス個人に覚えた感覚ですが三浦監督の場合、監督個人だけでなくチーム関係者全体から感じるモノです。

ここが三浦監督の良さなんですかね。

 

 

今のチームは2024年以上にチームバランス悪く、到底強いチームに感じる状況ではないんですが昨年のCS同様の期待、予感になりつつあります。

 

チーム強かったのに自壊気味にチーム失速させた21~24年と違って好転する芽が必ずしも感じないんですが妙な期待、予感を覚えます。

 

aaakkkaaa.hatenablog.com

引用

今シーズンの転換点になりそうな予感、なって欲しいもあって記事化です。

個人的にはなるものと思っています。

 

当時と違い、そういうモノは一切ないです。

ないので外れる可能性も当然あるのですが

 

チーム関係者全体の渇望のようなモノを覚え、、、

勝ちたい。

そのノイズが調子の悪い松尾の起用と感じてましたが

 

 

一生懸命とは違う、本気。

 

 

捕手二人制に象徴されるリスクある、いい意味で普通じゃない差配になり始めています。

一塁専がフォード、ビシエド、オースティンと居て。

左翼に筒香

三塁に守備力に課題有る宮崎を擁する布陣。

佐野の守備も良いとはいえない。

さらに捕手二人制。

 

実に分かりやすい野球になりつつあります。

分かりやすい野球をせざる終えないので迷いが生じ難いのかな。

 

故障者、誤算、相次いだ結果の編成ですが面白い野球になりつつあります。

 

後は、そのリスクある野球で結果を出せる事を一ファンとして期待しています。

チーム一丸たる野球を応援をしたいです

 

初年度のチーム一心というスローガンがやっと現実化した感じです。

長かった。

これで勝てるか?というと、それほど甘くないですが期待している自分がいます。

過去と違うところが期待で書いてる点。

悪いところ明確で修正すれば勝てるだろっという評論記事と一線画している点です。

 

過去はチーム状況が悪化する采配していたのでダメだと記事で書けました。

その悪い所を修正すればチーム状況は良くなります。

しかし

今回はわからないです。

これだけボロボロなのに

特に懸念は投手力で、、、

 

しかし妙な予感、期待を覚えるわけです。

 

目付云々も少しづつ慣れ始めてるのかな。

 

正直、どのような化学反応が待ってるのかわからないです。

コテンパにされる未来も当然あります。

しかし

チームの本気を応援したいです。

 

そういうチームって早々落ちないんですよね。ハズ。

チーム状況好転の理由、根拠ないですが方向性明確なのでチームが一丸になり易いです。

一応、ポイントとしてなくはないんですがバウアーをどう?使うかです。

ここは、、、戸柱と組ませて欲しいんですがどう?なるか。

 

 

6勝12敗 借金6単独最下位、横浜に想う 出来る事をしましょう なるようになります 25.04.25 - 所持雑感

引用

しかし、村田コーチの凡事徹底、出来る事をしようの呼びかけにチーム浮上の芽を覚えました。

良いチームです。

中略

今の首脳陣の差配、手立て最善手に近く良く選手見ています。

したいで以前ほど野球していませんし、使いたいで選手も使っていません。

 

このままで終わらないので見守ってあげて欲しいです。

 

に近い感覚です。

そして4月以上に面白くなってきました。

 

どう?なるかわからない。

チームの勝ちにこだわる本気のあがきが楽しみでならないです。

 

野球は、こうじゃないと面白くない。

結果悪くても、人間の本気って面白いんですよね。

一生懸命とは違う点はご注意を。

 

 

 

 

目付記事は後で書きますが今の気持ち、予感を記録に留めておきたく記事に残しておきます。

記事内容、構成的には概ね先の記事のコメントに書いている内容になります。