このまま失望感が強いあまりに記事更新辞めてしまうかもなので
それではあまりに悲しい。
未来が、、、あまり感じない記事構成だったのでフォロー記事を
これほど下が伸びなかったのは記憶にないです。
候補止まり。
しかし、
層としては厚くなってきている横浜です。
ここが今年最下位に沈んでしまったヤクルトさんとの違いかな。
2021年の時点で伸びしろ感じない状況と評してましたが
なぜか?あの球団は層が厚くなりません。
噛み合って故障者居ない年に優勝するのは流石なんですが
今年、横浜で期待された選手というと森に、梶原らでしたが彼らの不調を補うような形で二軍で頑張っていた林に蛯名らが場を確保しています。
層は厚くなってきている横浜です。
実は知野クラスの選手ですら横浜は長らく育成できず、、、
その前の知野クラスというと百瀬。
二軍で年300打席を超えて与えられ期待のプロスペクトとして育成されていましたが、、、
所謂、日ハム方式で選択的に集中的に一部の選手に出場機会、試合数与えたんですが
これがずっこけています。
当時、二軍で青柳、百瀬ら3、4人が日ハム方式で集中的に鍛えられたんですが、、、
結果はダメ。
その反動は大きく大穴になっています。
ドラ3大河などかなり期待されていたんですが、、、
その中で比較でみると成功例の部類の百瀬が一軍に立てた打席は計5打席。
その百瀬との比較で知野は実に135打席も一軍で立てています。
貴重なバイプレーヤーとしてチーム支えてくれます。
このバイプレーヤーレベルを自前育成できなかった横浜です。
二軍で育成した選手が一時全く出て来れなくなった空白の5年間ありましたが全体的に層が厚くなってきていて
所謂、高田GMの置き土産時代と評していますがスモールベースボールに傾倒した野球を凄くしていた時期があり
大村二軍コーチが居なくなって以降の二軍なんですが投打に崩壊しています。
なぜか投手もなんですよね。
何をやっていたんだろう。
大村コーチ時代には宮崎、梶谷、筒香、桑原。 投手では育成上がりで砂田、国吉といたんですが
横浜、二軍経由で戦力になった選手が投打で暫くいなかったんですよね。
むしろ一軍で鍛えられて伸びてる有様で二軍主戦場とすると伸びてきませんでした。
その点でラミレス優秀で監督してはどうか?っと思う面も有り欠点も内在しますが打撃コーチとはかなり優秀とみています。
佐野が代表格ですかね。
そして梶谷2020年再抜擢も素晴らしかったですが選手を見る目が素晴らしかった。
しかし、彼、一人だと限界あるわけでチーム三浦との対比は、、、
現在、投手では二軍経由で巨人に移籍した石川や中川虎、そして宮城などなど。
野手は捕手山本に蛯名、度会、梶原、松尾、林、、、、 久しぶりに二軍漬けだった森。
順番が逆だ、早く二軍で育成しろっとと批判していた森といて
候補が多いです。
一時、ドラフト翌年、即開幕一軍にいないと箸にも棒にもかからなかった選手たちが開幕一軍ベンチにいなくても活躍できるようになってきています。
野手とか一時酷かったですね。
佐野なり柴田も開幕一軍でしたが
新人の時点であるレベルの完成度がなくとダメ。
ベンチ外伸びないんですよね。
二軍ボロボロで開幕新人二軍レベルだとダメでした。伸びて来ない。
それが今や二軍からスタートでも戦力になり始めています。
むしろ二軍の方が良いと感じるぐらいです。
即戦力の出来でなくとも、じっくり育成できる環境になりつつあります。
因みに開幕ベンチ外で準レギュラークラスになったのは最近では山本に、梶原かな。
2020年蛯名の時は未だ開幕一軍メンバーでした。
そういう意味でラミレス慧眼というか、彼が悪いのかw
2020年はコロナの影響もあっていろいろ微妙なんですが
ラミレス時代、投打で新人即一軍メンバー入りしないと全員ダメかな。
投手もダメ。
即戦力以外、ダメでした。
育成が機能してなく、戦力補強が即戦力ドラフトのみ。
しかも中継ぎは2014年ドラフトのヤスアキ最後に2019年ドラフトの伊勢即戦力まで居ない有様で良くまぁはありますが
それが今や開幕新人一軍でなくても投打に上に上がってこれます。
梶原に関してでいうと
2022.02.22 対広島練習試合雑感とざっくりとした今の選手評価 - 所持雑感
引用
梶原 5.0点
体が未だプロの体になっていません。
が、妙な伸びしろを感じる選手。
昔の横浜なら開幕一軍に残れたかもだが・・・
いやはや。
そうなんですよね。
新人時代の梶原を評し昔なら開幕一軍と書いていて
その意味するところはチームが強くなっている。
というかチーム戦力がラミレス時代と三浦監督時代で違いすぎるから当たり前ちゃ、当たり前なんですが
前記事で育成としては空白の5年間と評せる部分もあるのですが今までなかったネクストへの胎動もあって
その激しい競争の中から次世代のレギュラーでてくるかもしれません。
候補はかなりいます。
特に野手。
そして佐々木麟太郎「ドラフト1位指名」。
これ見てわかる通り来期、必ずしも優勝を目指してなくチーム再建も視野に仕切り直りなおしをチーム企図している点です。
他のチームも万全でなく阪神さん除いて再建期に入っていますが
その阪神さんも強さを感じない有様で
そりゃそうで主力野手の多くが30歳になりつつあるわけですからまぁ、、、ねぇ。
横浜のチーム力落ちているとは言え他チーム万全でなくデータ野球でもしかしてもあるぐらいの状況です。(鶴岡コーチらのアプローチが実るか)
最下位とかいう状況でなくAクラス争いできるだけの層が横浜にあります。
優勝というには2021~2023年と違い言いにくいんですが
全体的に層は厚くなってきています。
ただ気になるのが 見ていてよく抑えられるなぁ、打てるなぁ、点はいるなぁ、失点防いでいるなぁで、、、
知恵を感じる一方、力を感じなくなり始めています。
筒香とか分かりやすいですが明確に打てる時と打てないのトキの乖離が激しく、この辺が今の野球何だなぁっと。
ホント、嫌らしい配球を互いにしてきます。
そして何より
昔は頼れるベテラン居なかったんですが
今は筒香、宮崎、戸柱と佐野、牧(27歳)といる事です。
以前は30歳までにはフェードアウトしていて投打に居ませんでした。
中畑さん時代のチーム生え抜き最年長と言えば石川。
その石川が、そのままラミレス時代の生え抜き最年長で
その石川だけという状況。
次いで二番手が梶谷、筒香という有様で3番手集団に2011年ドラフトの高城に桑。
それが今や三世代の主将。
筒香、佐野、牧がいてチーム引っ張ってくれています。
2018年に一人でベンチで怒っていた筒香が懐かしいですがチームらしくはなってきているんですよね。
横浜。
投手もベテラン多くなりましたし時代を覚えます。
以上、余談です。
紆余曲折ありますが順調に横浜は前に進んでいます。
先の記事は愚痴が強すぎたのでこちらでお終いとさせてください。
失望感強すぎて、モチベーション戻るまでお休みです。
せめて三浦監督か石井打撃コーチが継続するなら未だ書いたかもですが
そこは残念。
石井コーチの目指す野球と横浜の乖離は興味深く来期以降を語るポイントでもありますが
ちょっと横浜の野球、データに寄り過ぎる面もあって懸念しています。
確かに結果は出やすいんですが
膨大なデータ処理し支えているデータ班。そのデータをインテリジェンスに消化している鶴岡コーチらアナリスト組。
どうなる事やら。
これ上手く行くと来年、凄く横浜は強くなるかもですが
しかし、そういう助走など覚えてなく。
未知の領域というか、選手個人ですと前兆のようなものが見えるんですがデータ分析のさらなる深化に関しては何ともで。
う~ん。
そのデータの取り扱いにおける深化と
後は
新人ドラフト次第かなぁ。
投手では昨年のドラ1と一昨年のドラ1の吉野と竹田になります。
この二人が規定投球回数投げれると様相変わる感じです。
それと中継ぎで
これ今年記事で書いてる通り本当に居ないんですよね。
開幕前に居ないと書いていましたが本当にいませんでした。
良く今シーズン耐え切れました。
あの中継ぎの陣容で一点差勝敗 26勝27敗。
因みに5年間も監督やっていて一度も三浦監督一点差で勝ち越せませんでした。
ラミレスというと接戦に強く6割近い勝率モノにしてましたが三浦監督接戦に最後まで弱かったです。
これ初めての記録です。
普通は成績不振の原因になるので解任されちゃうんですが
されずに続けられ、かつ今年の中継ぎで一点差勝敗 26勝27敗は素晴らしかったです。
一点差勝敗こそ悪かったですが正直内容が凄い、濃い。
あの中継ぎ陣で26勝27敗です。
ラミレスもあの、補充されない中継ぎ陣で、2014年ドラフト最後に即戦力すら全く補充されない中継ぎ陣で勝ち続けたのは凄いんですが
今年の中継ぎ陣で良くまぁ、、、チーム三浦の底力を垣間見ています。
破断しかけていたけど良く破断せず走り抜けられたよね。
ここにライデルいるともう少し状況変わったかもですが
失敗しましたがライデル10億円でフロント獲得しようとするわけですな。
東も大分くたびれてますし どうなるやら。
平均球速でリーグ平均以下の142.7キロ。
この東の使い方や実力の劣る中継ぎ陣で頑張った所に横浜のインテリジェンス覚えますが
この手の東のようなコントロール良い投手、横浜が目付け改革して粉砕し始めているように非常に危うい天秤になり始めています。
目付の話もう少ししないと今の野球の変化とかわからんかもですが
気が向いたらしますね。
本当参ったもんです。
この辺が筒香の成績に出てるのかな、得意と不得意、打てる時と打てない時の乖離激しい印象あります。