今後の予定 AI野球と異例の抜擢つる岡ヘッドコーチ格について 25.11.09

今後の予定として

 

来年のテーマであるAI野球、そのキーマンについてもう少し触れていきます。

書かないかもですが

やる気次第。

っとは書きましたが

 

追記

おまけ、蛇足記事書いていて(本文よりが長いw 雑感記事なので相変わらずですが)

区切りとしては良いかなぁっと感じになりました。

コメントでは返し切れないテーマ、興味がそそるコメント次第で記事書くかもですが

現時点ではお終い予定です。

思えば終活意識してから大幅に延長して継続して書いちゃってますが

これほど明確に終わりを意識したのは初めてかな。

過去と現状と未来を繋ぎたいをテーマに記事書き連ねてきましたが

良い形で未来を夢、見れそうです。

後述している通りに横浜のアナログ派が強いのでちょっと不安あるけど大丈夫でしょう。

 

 

本文続き

 

 

横浜の野球の模倣で同じ体制を巨人が今オフ導入しました。

横浜ファンの評判悪い今のフロント主導の野球を他のチーム関係者はマネし始めていて

 

吉井元ロッテ監督など日ハム、横浜、SB、阪神のようなフロントがしっかりしないと勝てないよなぁっと言ってました。

 

チームが継続的に勝てた理由にフロントの努力もあったのですが

懸念は横浜ファンの抱くフロントへの評価が逆評価になっている事なんですよね。

OB、ライターの質を考えると失速シナリオもあります。

 

チーム力下っていてチーム再建期も視野故に2~3年Bクラスになったとき現政権が支持されるか?

多分されないと思うので どうなるか

フロント含め、現執行部への批判により一回、後退しちゃうかもです。

 

 

チーム力低下しているので、暫くBクラスというシナリオも当然あるんですが三浦監督時代にAクラス常連過ぎて我慢してくれない気も。

戦略の劣勢、戦力の劣勢を戦術で跳ね返すのは容易ではないですが

そう思ってくれないかもなんですよね。

 

牧級、また加入してくれないかなぁ、、、

 

来年のキーマンが選手でなくコーチの鶴、、、漢字が難しいツル岡コーチと感じてしまう所に今の野球の難しさ感じます。

 

あの経歴で2026年から進藤コーチの後任である、ヘッドコーチにあたると思われる職に就きますが現38歳。

AI野球を現場面で取りまとめる事になるだろうキーマンです。

 

今期から導入の目付改革、あれほど前半戦苦戦したのによくまぁ。。。

最終的に横浜はリーグ最多得点です。

 

この辺に球団の彼への評価が垣間見られます。

ただ、未だ試行錯誤がいろいろ必要でマイナスも生じる懸念もあり若い故に、その重責を思うと気の毒で

 

しかもファンとチームを接合を図る方々はアナログ野球よりの人ばかりブログ、Twitterも含めあちら側の勢力が強い気がして、、、

 

みかんさん、しっかりフォローしなさいよ、読んでるか知らんですが

 

あなたが応援した選手が、ここまでチームで必要とされ期待されています。

 

 

しかし不味いよな、横浜の未来を担うかもしれない人材評価の可能性高い人がチーム再建期も視野にの時にチーム成績の責任取らされる役職就かされちゃったけど大丈夫のかな。

 

球団評価高いので守ってくれるとは思うけど

 

 

 

おまけ

尚、前ヘッドコーチ格の進藤ベンチコーチはフロント(元編成部長)に戻らず二軍内野守備走塁戦術・育成兼ベースコーチに就任します。

代わりに桑原前二軍監督(43歳)がフロントに復職しましたから、この人が将来的な編成部門のキーになるかもです。

実際、二軍監督に急遽就任するまでフロントの要職歴任してましたから。

かつ

wpb.shueisha.co.jp

引用

桑原 新しい考えが今までのことをすべて否定するわけではないですが、昔みたいに野球の練習だけしていればいいという時代じゃなくなったことは確かです。

 

中略

■データ偏重の時代を経て、今はコーチの主観を重視している

――なるほど。複数の専門家による合議制なんですね。

桑原 でも一番大事なのは、やっぱりコーチの主観なんです。いくら数値があったとしても、最終的にはコーチという職人が見た感性が優先されるべきなんです。

 

――親会社がIT関連企業ですし、今季からアナリスト出身のコーチが一軍首脳陣の中枢に起用されているので、データ主義が進むばかりなのかと思っていました。

桑原 今の流れはむしろ逆で、"人"のほうに少し戻しているところです。確かに一時期はデータ偏重主義というか、コーチの主観が重視されない時代もありました。

(投球の変化量や打球角度などを分析できる)ラプソードなど計測機器の進化によってあらゆるものが数値化され、データがどんどん重視されていくなかでも、どうしても選手自身が納得いかない部分も出てくる。

そこで人の感性の大切さが見直され、バランスを見ながら、データと感性の合わせ技でのアプローチになってきていますね。

 

桑原 例えば、野手なら打球速度やスイング軌道がいいとか、投手ならスピン量がいいとか、打てなくてもデータに逃げられてしまうんです。一番の目的は相手に勝つことなのに、過程の数値を出すことが目的になってしまうケースが出てきます。ただ、やっぱりいい選手って数値もすごいんですけどね。

 

■フィジカルなき技術は一過性で終わる

――携わるコーチや専門家の役割も、チーム方針の変化で大きく違うものになっていると。

桑原 そうですね。いろんな視点がほしくて、いろんな専門家の方たちに来ていただきました。

代表的なところだと、5年ほど前から、ラグビーやバスケで指導者のコーチングを行なってきた今田圭太さんにきていただいていますし、3年前のコロナの時には、メンタルスキルコーチとして遠藤拓哉さんに来てもらい、現在も1、2軍で週に何日か座学をしてもらっています。

 

 

98年組で55歳の進藤コーチが再度、フロント戻るかわかりませんが

大分、野球代わって来ているので再度再確認お願いしますって事なのかな。

 

また、重要なコーチの感性

データと感性の合わせ技でのアプローチも進藤コーチには期待されてるかと。

 

そういう意味で二軍石井打撃コーチの育成楽しみだったんですが、、、

一軍だとどうしても勝たねばならないがあるので一軍とは違う何かを見出せると期待したんですが

想像も含みますが野球観の違いが原因で巨人二軍監督へ転出です。

 

 

あー因みに

――データ偏重には具体的にどんな問題がありました?

桑原 例えば、野手なら打球速度やスイング軌道がいいとか、投手ならスピン量がいいとか、打てなくてもデータに逃げられてしまうんです。一番の目的は相手に勝つことなのに、過程の数値を出すことが目的になってしまうケースが出てきます。ただ、やっぱりいい選手って数値もすごいんですけどね。

 

横浜の育成が一時ダメになった原因のようなモノ感じますよね。

飯塚、京山など体が大きくなり球速早くなったけど・・・

野手もスイング速度早くなったけど・・・

 

二軍が文字通りラミレス時代に壊滅したのが上記弊害とみています。

大幅にコーチ若手に刷新した時期があって2015年だったかな。

あーなるほどねって感じる方も多いかも。

 

面白いですよね。

2026年体制でプロ時代の実績乏しい一軍コーチを若手で固めている一方で

二軍は選手時代の実績のあるコーチにしている、していた。

石井打撃コーチに球団が期待していたのは、デジタルとアナログの接合

この面でしたが残念。

 

その対応で

ドラフト方針も含め様々、アプローチ変えています。

 

以前は体大きくすれば良いやぁって感じのラフな育成にドラフトしていたんですが毛色変化してきています。

 

アナログとデジタルの接合。

これが横浜のテーマでやり続けてる感じです。

その接合、石井コーチで見たかったんですけどね、、、。

 

球団はいろいろ考えているので私の危惧、杞憂は大丈夫かもですが懸念事項にはなっています。

しかし三浦監督、石井コーチで優勝見たかったな。

 

 

 

昔の記事を読むと面白い。

そうそう。

知野にみる育成への期待。転換点 過去を知り今を、未来(苦労する?)を - 所持雑感

 

横浜育成の転換点、結果で始めたなぁを感じ始めたのは2023年開幕前。

2022年の結果をみてでした。

不安もありますが、そういう意味でぼちらぼちらで始めるのかな。

実際、候補はかなり多くなりました。

 

この23年シーズンに山本がレギュラー野手としての足場を固め打率.277打ってます。

前年、試合出場機会失ったんですが見事でした。

二軍機能し始めているんですよね。

だから、森二軍へっという思いが強かったです。

 

育成良くなり始めたと感じても遅行指標なので結果として出るのは時間かかりますし相手もいるので確信できないのですが善き努力をし続けていると思います。

 

試行錯誤。

失敗しながらも前に進んでます。

 

横浜育成壊滅じゃ、終わりと気づいたのが2018年。

2017年が鮮烈過ぎて私も見逃していたんですが当時愕然としています。

こりゃダメだ。

にも関わらず横浜は優勝して当然と言う風潮が強く、どうにかしたいと思って

横浜有識者と話しても誰も共感してくれませんでした、、、

 

フロント批判とセットだったので

フロント擁護派からも、反ラミレス派の戦力はあるんだよっ派からも共感されませんでした。

ドラフトと育成は戦力向上の両輪ですが片輪走行をラミレスは強いられており戦力がなかったのは過去記事で散々主張していた通りです。

 

その片輪走行が解消されつつあるんですよね。

 

こうしてみると過去を知り、今をみて未来を感じる。

今の日本の現状を知るには過去に、過去に。。。明治維新に、その明治維新を語ろうとすると過去に、過去に、、、

 

連綿と続く大河の流れ、歴史の重み。

因果の積み重ね。

たゆまざるチームの継続した努力に敬意を評したいです。

 

誰か代わりにレポートしてくれると良いんですが

あまりないんだよなぁ、、、ないので終活と思いつつも書いていたんですが

自分のチームへの分析記録、感情の記録です。

 

しかし、心折れました。

それほどショックだったようです。

石井コーチだけでも残留していれば未だ書いたかもですが

 

三浦さん、石井さん在籍時に優勝見たかったな。

 

ツル岡コーチが監督就任して悲願の優勝とか言うオチもありそうですが

どうなる事やら。

それはまた、別のお話になります。