横浜がパ相手に苦戦するかもしれない可能性が高かったのは十分予見できることでした。
故に
おっ、このチーム凄いと横浜を褒めたたえた記事を書いた後
弱いのに思ったより勝っている、弱いのに5割前後?凄い。
あれ?
っと興奮の余り記事を大量更新しています。
いやなかなか面白いチームになってました。
これは楽しみと当時思いましたが次の記事で
戦力あっても運用面で下手打っていた2021~2023年。
横浜の交流戦成績は大変ようございました。
まぁ強いからね。
交流戦とリーグ戦の違いは互いにデータが足りない事により生じるモノで素の力が出やすい事です。
交流戦は素の力が試され易いです。
データや戦術で底上げされ過ぎているチームは数字悪化し易く感じています。
今シーズンの試金石でしょうか?
っと
力を要求され易い交流戦は苦戦するよなぁっと記事を書いています。
こういう状況になったのは昨年に起点があって
2025年の記事。
2026年の記事でなく2025年の話です。
この辺はしょうがないですよね。
そして交流戦明け横浜は打ち始めリーグトップの得点を記録しています。
ただ今年は別のテーマ持って野球やってるようなので2022年並みに得点力落ちるかもしれません。
2022年ぐらいまでは非常に難しい野球してましたが(得点効率の低い野球)、今年はフォローし易い野球かなぁ。
スイングみれわかると思うけど、、、
打球速度あっても長打でないのはしょうがないんだよね。
ラミレス時代とは似て非なる集中打 大量得点 終盤に得点多い相川横浜についての考察 他 26.05.10 - 所持雑感
引用
ラミレス時代の集中打というと個を全面に押し出した野球。
欠点に目をつぶり長所全ぶりの野球で時に他を圧する野球してました。
パワー感じる、ぼぉ~んって野球です。
一見すると脳筋野球に感じる、日本人大嫌いなビッグベースボールです。
対して
相川横浜の集中打は単打の積み上げが多く鋭さ覚えるスパっという野球。
コンパクトに振りぬいているケース多いのかな。
引っ張らないわけではないですが
その土台、どちらにあるか?というと三浦野球側(石井打撃コーチ)にあるわけで
まぁそこまで意識してないかもですが目付の影響を強く覚える結果となっています。
長嶋茂雄ばりに擬音で誤魔化していますが
この野球、どちらが悪いとかでないんです。
2021年から2022年、2023年に横浜がやった非効率野球、三振拒否、進塁打至上主義の極めて制限の強い野球。
石井打撃コーチの言うノーアウトランナー1,2塁、クリーンアップピンチ論に基づいた一点を奪う野球です。
実は三浦横浜的にノーアウト1,2塁はチャンスでなくピンチなんですよね。
うそのような本当の話です。
これじゃーなぁ。
要は進塁打をチームは当時強く求めていてクリーンアップ関係なくワンアウト2,3塁の形を作る事を当時のチームは至上命題としてまして、、、
それならバントやれば野球になっています。
で、結局、バントすることになるんですが(翌年はバント減らす野球かつ進塁を過剰に狙わない野球に修正されました)
ゴロ、詰まる、BABIP低すぎ、、、
とかですとフォローし難いのです。
しかし色々あって様々方針を変更しています。
制限厳しくなくなったので一軍帯同罰ゲームじゃなくなってきています。
2021年とか若手が気の毒と思える野球してまして、、、
そりゃ育成に影響しますわ。
そういう野球を反省もあってやっていません。
今は若手には割と自由に打たせてるよね。
松尾が8番でリハビリしていますが成績出しやすいんです。
今は若手には打者対投手に集中させる傾向が強いです。
そういうのもあって
2024年の日本一、文字通りの意味でのDeNA史上リーグ最強打線を構築しています。
正直、しなくても良い失敗を横浜は重ね牧加入に伴う黄金期(二遊間で打撃主要タイトル獲得できる選手が新人で加入して優勝を逃したのは初めてかも?記憶にないです。)を逃したのはあるんですが愚者にも劣るような事はせず失敗に対する対応をし続けています。
本当は賢者よりに歴史に学んで欲しかったんですが抱く理想に負けちゃったと言うべきか、、、
いろいろ言いたいことがありますが事実として横浜は前に進んでいると。
彼らが抱く理想自体は実現すると強くなるので強く否定できないないんですが段階踏む必要があります。
その段階を当時の三浦横浜は踏まず段飛びするような野球していて
手段と目的間違えてないか?的な野球し遠回りしています。
その過程で長打が失われている感じです。
ただ、これやらないとダメな類の試行錯誤ですよね。
原因は目付改革が
12球団で最も遅い事。
遅かった事。
これ響いてるかな、、、それでも2025年中にあるレベルの結果を出してリーグトップの得点力誇るんですから凄いんですが(対応した選手やつるおかコーチら)
さて、読者に質問です。
目付けによりどうして長打力下がっちゃうと思うのか?わかる方いたらコメントください。
ラミレス野球におけるぼぉ~んと、相川横浜におけるスパっの違いの影響もありますがぼぉ~んだっとどうして目付指示と相性が悪いのか
さらに柳田の深化、対応でも良いです。
まぁ要は今の野球では長打力回復しないわけですね。
打球速度早くても長打になり難い野球しているわけで
そこにはメリットが、その裏側にデメリット生じます。
当然、チームもわかっていてこれはやっていて
ここはしょうがないかなぁ。
失敗は成功の母、やってみてから考えようです。
チームも、ある程度予見していたとは思う。
最終的に長打力も増していくかもですが今は先に当てる事を重視している感じです。
初期三浦監督時代の指導、当てることがダメだったのは詰まったゴロを打つ事も目的にした野球していたからで
進塁打意識すると、そうなるわけです。
内野抜く技術じゃないです。
その辺は知野らの悪影響について記事書いてますが
相川横浜の野球はランナー進めることでなく出塁することに重きを置いた技術体系です。
内容が全く違います。
その先に長打力の話がでてくると思います。
SB柳田も一時ゴロ増えてなかったけ?
目付改革理由にSB柳田は打撃改造していませんが
確認すると、あーやっぱり増えてるね。
という事で暫く我慢しましょう。
それと並行してコメント宜しく。
ほぼ回答しているようなモノですが
SB柳田の打撃スタイルの変化と目付指示、ラミレス時代のぼぉーんがマンぶりしていた柳田時代です。
この辺、上手く使って小論文?お願いします。
因みにもう一つ重要なファクターあって、、、これは書いていません。
セがパに弱いの原因は後日、書きます。
多分、週明けかなぁ。
長すぎて分割です。
別に大した内容じゃないんですが需要はそちらの方があるかもですね。