スタンディングアローさん、ルーキーさんコメントありがとうございます。
スタンディングアローさんのご指摘がまずベースにあって
そのまま記事にしたいコメントです。
横浜が目付指示し始めてる理由がアウトローに投げ込む方々への対応、かつスイングの問題で
アウトローに投げ込むボールをアッパースイング基本(アッパースイングしない理由は柳田の変遷理由で説明予定)で打ちに行ってるなら今のような形にはなりません。
バット下にいれてスイングしている人、横浜ほとんど居ないじゃないのかな。
また、仰る通り
力のあるバッターなら、外角に来た変化球を引っ張ってホームランにしたり、技術のあるバッターなら内角に来た球をうまく捌いて長打にできるのですが、残念ながら今のベイスターズにはその力も技術も不足している、というのが自分なりに調べた結論です。
あくまで『今は』なので、特に根拠はないのですが交流戦明けには打ちそうな予感もするので期待しています。
仰る通り、
この「今は」が重要です。
勿論わかっていてやってるので練習してそうな感じです。
私も交流戦明け打てるんじゃないかと見ています。
これは投手力についても言えますが
さて本文に戻ります。
記事を読み込む際の注意点です。
引っ張るとゴロが多くなる、、、っと宮本氏は書いてますが
インコースか、アウトコースかで意味合いが違います。
外側に来るボールを引っ張り、逆方向関係なく打とうとするとゴロになり易いです。
勿論、バットの入れ方も影響しますが
MLBですとフライ打ちたいで下からバットを出します。
結果、ローボールを拾い上げる(フライになり易い)形になり低めの変化球とか危ないです。
そんなわけで横浜に入団した当初のバウアーはMLB方式の高めの直球を多投し不慣れな時はかなり打たれています。
燃え上っています。
コントロール良いのでコントロールの悪いガゼルマンよりは組み立てし易いでしょうか?
いろいろ慣れると3点切るぐらいになるかもですが
で、結局、ざっくりバウアーこんなものかと書いた防御率3点切るぐらい。
シーズン終了時に2.76になるわけで
この慣れ、配球要因が今の野球にはかなり影響あります。
それ不問にするのは力が必要で、、、バウアーレベルで配球云々覚えるわけですからねぇ、、、
嘆息しちゃいます。
そういう投手が活躍しちゃうから目付が今のような形になってしまったんですが
そんなNPBです。
アッパースイングを基本とするバッターは一部の長距離打者を除くと居ないです。
NPBでは相手打者と何度も対戦することでMLB以上にデータ化進み易いです。
結果、明確な弱点があるとMLB以上に成績出しにくいです。
そんなわけで万遍なく打てるようなスタイルが好かれます。
尚、大谷のようなゴルフスイングは滅茶苦茶です。(天才と思う)
良く当てると思いますが
大谷見ているとバレル角度上げれば良いじゃんと思うんですが
そうは問屋は降ろさないのが現状です。
引用記事の文中
単純に逆方向への打球を増やした場合ゴロは減少し、フライが増加するのが一般的だ
っとデルタの宮本氏は説明していますが
これコースにより違うんですよね。
打者にもよります。
清原のように逆方向にバットを立てることで強いドライブ掛けるよう打者はフライ系多くなるというか
頭の上を抜けていく打球増えますが
後述する通り外のボールはゴロになり易いです。
この辺悩ましい。
さらに最近、ストライクとボールの境界性を狙う投手が多くなってまして
セで多くなったかなぁ。
東がいい例ですがコントロール活かす配球しています。
これとシナジー強いのが大量の統計データから基づいた個別選手向けのレシピ。
別途記事書く予定ですがヤスアキとか、中川虎がパで苦戦しちゃった原因の一つかな。データ少ない相手ですとゾーンで攻める必要が出てきちゃうわけです。
中川虎でいうとどんなフォークなら相手振ってくれるの?っと手さぐりになってしまった可能性あります。
総じて投打にわたり手探り感がある事により力対力になり易いです。
で、今、セがパに弱いのは力がないからです。
って非常に分かりやすい結論になるのですが別途時間あれば記事書きます。
横浜も弱くなったけど他球団も弱いわなぁ。
どうしてセが弱体化しちゃったのか?でみると面白いと思って記事構想練ってました。
そんなわけで横浜の弱体化と絡んでセのチームの話も展開しようとした結果、記事趣旨発散傾向となっています。
申し訳ありません。
まずは広がり過ぎた記事内容を外のボール対応、目付の話を整理してからセが弱い理由について展開していきます。
因みに力対力の勝負がセで減ってる感あるんですよね。
パの方がゾーンにボンっと投げ込んくるタイプ多いかもです。(気がする、データ確認していません)
極端な例で言うと横浜に移籍した尾形とか、そういうタイプですよね。
で、そんな尾形タイプを攻略するならで言えばSB柳田式が早道になると、、、
チェンジアップ欲しいな。尾形。
(フォークのようなピッチトンネルで崩すのでなく緩急でタイミングズラス方が効果的かもしれない)
という話になりますが
っと相変わらず発散しつつ記事書き進めていきます。
年々、読者に優しくないブログになってますな。
推敲してないの不味いですがご容赦してください。
いろいろすみません。
で、柳田が脱フライボール革命?(フライボールダメってわけではないので宮本氏も?にしていますし私もそう思う。)とも言える打撃スタイル変更したのは
革命的な目新しい理論ではなく、基本技術を極限まで高めた原点回帰のスタイル
今回分析した柳田の変化は以下の3つのポイントに要約できる。
① ストレートを狙い打つ
② 打球角度を上げ過ぎない
③ センターから逆方向に打球を飛ばすそこにあるのは革命的な目新しい理論ではなく、極めてオーソドックスな打撃スタイルである。言い換えれば、「センターライナー革命」は基本技術を極限まで高めた原点回帰の打撃スタイルと表現できる。
この温故知新なスタイルに対峙する投手たちは、すでに新たな対策を講じて変化球を増やしはじめた。柳田も更なる変化を迫られるだろう。変化と対応のループがスポーツを進化させる。
こんなことを昔からいつもしていてより深化、分かり難くなってる感じです。
結果、各打者がストレートに強くなったり弱くなったり左に弱くなったり強くなったりとしています。
昔は左打者は左腕に弱く、その特性はほぼ確定でずっとでしたが(元中日のが森野が現役で主力打者として活躍できた2013~2015年ぐらいまで、その傾向強かったかな。)
何時頃から間の取り方、打撃アプローチを年毎に微修正、変化させており相関性失われています。
故に過去の数字データを元にしたセイバーにおける常識、○○って今は結構、ズレ始めています。
長打力や選球眼は打者タイプによるという話も変化してきています。
打撃スタイル、何を選ぶか大きくなってきていますね。
変化に対応できるような手段を各打者設け相手投手の変化(投手も左に強くなった弱くなったりしている)に対応しています。
今、横浜がチームとして取り組んでいるのはストレート狙い打ってるわけじゃないですが(っと思うけどデルタの館員でないのでわかません)
② 打球角度を上げ過ぎない
③ センターから逆方向に打球を飛ばす
の傾向が当初は強かったとみています。
そもそもフォロースロー取らなくなったよね。
佐野がいい例ですが
って思ったら縦気味に変えてましたなぁ
長打力欲しいって奴なんですかね。佐野に限らず各打者が微妙に変えている感ありますが
参考記事
コンタクト重視から打撃変更した佐野に想う バット立て気味に戻りました 24.06.29 - 所持雑感
過去データで〇〇だから長打が出ないとか、バレル角度がとかより
どういう打撃スタイル、アプローチで横浜が臨んでいるかの方が重要で
長打力不足でちょっと変えたのかもしれませんね。
この辺が統計(セイバー)の課題です。
科学と統計は違うって奴です。
この科学を言語化せず直感で説明しているのが高木豊氏らで
言語化を試みているのがセイバー諸氏(雑多な統計なので本当はダメなんですがわかっていてやっています)なんですが
その数字が独り歩きしている危惧あります。
これ余談ですが
試合みてないとダメだねぇ。
ラミレス時代は良く試合見ていたので今とは違い記事の確度が高かったですが交流戦で苦戦する、チームが弱い程度は詳細に試合見なくてもわかるので記事書けます。
チームやるべきことやっています。
そりゃそうだっと。
ただコンタクト重視の打撃を変えすぎるとメリット失われちゃうので
その動きを見守る必要あります。
戻ります(;^_^A
② 打球角度を上げ過ぎない
③ センターから逆方向に打球を飛ばす
この前提が球速の高速化です。
2018年の記事ですが
よりデータを引用、
18年のMLBではフォーシームの球速が94マイル以下だった場合は、打者の平均打率.274、長打率.490だったのに対し、95マイル以上ならば打率.233、長打率.378と、大きな差が生じている。
95マイルというのは152キロ。
MLBの平均球速が150キロ。
そこより2キロほど上回ると統計学上大きな差が生じるようです。
この2キロが大きいです。
今のセがパに弱い理由の一端も書きつつ、、、
まぁセとパの平均球速の変遷みると良いかもしれませんね。
実に分かりやすい。
引用
「何も知らない投手に対して打席に入るのはタフなことだ。だからバットを最初から後ろに構えておいて、ボールをよく見ることを意識した。打つ方向はセンターから右を意識している。その方がボールをより体の近くまで見ることができ、引きつけて強くたたいて飛ばすことができるからだ」
教科書通りです。
強い打撃をしつつ基本に忠実な打者が増え始めています。
この教科書通りの打撃をするのが大変になった結果バットが軽くなったりしています。
引き付けて強く叩けるか、どうかです。
この分水嶺で叩けないと苦戦、強く叩けると優位になります。
球界の高速化に対応し対応の結果、今の流れになっています。
柴田にコースヒット狙えと指導し不調に陥らせた石井打撃コーチと言うより、この根本を担っているのは大村二軍打撃なんですよね。
勿論、石井打撃コーチも大村打撃コーチも目指す最終到達点同じで石井コーチも二軍なら別の打撃指導した可能性ありますが(あの指導が短期で成績を出しやすいと思っていた節がある。似た事例多数。林に重いバット使うと良いじゃないかとアドバイスしたのも同じ系統かなぁ。林も理解した上で重いバットを使用したようですが)
スタート違うと おいっという結果を招き易いです。
結果、非常にがっかりしています。
で、NPBの場合
これ。
投球の基本はあくまで外角にある
バッテリーにとって外角は、ストライクゾーンからボールゾーンへ変化する球を投げやすいことや、死球を与えるリスクがないことなど、さまざまなメリットがある。
中でも大きな利点のひとつが、長打を浴びにくいことだろう。
これは外角球が引っ張りづらいことと、打球がゴロになりやすいことが関係しており、最近10年間のゴロ割合をコース別に見ると、その傾向が如実に表れている(表2)。
裏を返せば、外角は打者にとって強い打球を放つのが難しいコースであり、その意味では配球が偏るのは合理的ともいえる。
先の宮本氏の説明と矛盾する部分も感じますが外のボールを攻略しようとすると逆方向の意識をもって振る必要があります。
今の野球人の多くは、そう指導されたハズ。
しかし逆方向の意識をもって打撃をしているはずなのにデータみていると外のボールの多くがゴロになってるわけです。
因みに2016年の倉本とか逆方向に打球飛ばしてゴロ量産してましたが
マスデータで語る難しさ覚えちゃいますよね。
そう言いつつマスデータ利用して外のボールはゴロになり易いにしています。
全体の傾向をみたいからなので使い方的には間違っていません。
しかし、そのデータを構築しているのは個々の打者の打撃スタイル、チームの指示によるモノで
2016年の倉本のような打撃をチームでやってると引っ張らないでもゴロ増えます。
ここに配球、球種とスイング、アプローチが関係してくるわけです。
外のボール引っかけてゴロを打つとか引っ張りに行ってあれ?っと変化球にずらされるという奴です。
横浜の左腕が右打者の外にチェンジアップ投じてゴロを良く打たせてましたが
あれです。
ひときわ目立つのがオリックスの捕手陣だ。内角への投球割合が少ない捕手を順に並べると、今季マスクをかぶった伊藤光、山崎勝己、若月健矢が3人とも4位までに名を連ねているのである(表5)。チーム単位で最近5年の推移を見ると、2015年から内角球が減り始め、ここ2年に至っては12球団でも群を抜く少なさであり(表6)、この背景にはチームとして何らかの方針があることも考えられる。
伊藤光とか如何にもイン要求するタイプでしたが
オリックス在籍中は違っていて当時外一辺倒でした。
結果、チームと伊藤は衝突したとも言えます。
今はいろいろトレンドの変化が激しいです。
①、この外のボールへの対応
②、高速化 外のボールの速球対応は右打者で言うなら右中間の意識が重要
逆らわずに打つ。
③、この逆らわずに打つ際に、、、
強いボールに負けるという表現が出て来ちゃうわけなんですよね。
なぜ?速球に対し負けやすいかと言えば
外を打つ教本が我慢しましょう、引きつけようなので要はパワー負けし易いんです。
詰まる。
これを解決するには外のボールを引っ張るような感覚でバット出す必要があって
あれ?
矛盾してないか?って話になるわけです。
引きつけたいのにより前よりにポイントを出せれかねいわけですね。
昔は、そこまで投手も強いボールと評されるようなボール、つまり高速化進んでなく重いバットで当てにいけばポーンっと飛んでいたんですけど。
(昔の安打製造機系に多いです。 元大洋のこけしバットの山崎や元巨人の篠塚とか、その系統。内野守備力も低くかったのでゴロアウト率低く内野の間を抜けた時代)
今は高速化で重いバットだと振り負けちゃうわけです。
しかもただ当てに行くだけでは相手のボールに負ける。
結果、外のボールをヒッパレという表現になり始めています。
そのためには
①、早めに始動する
②、早めに始動して間を作る ←これを壊すのが配球の肝
③、最後振る事。
なんかいい所ないかなで調べると
振らないとダメな理由が3分17秒ぐらいから出ていますが振らないとズレを強制できないんです。
ボールを見ているだけでは打てない理由です。
この影響強いのでバット振らない待ち級型の打者の多くは伸びないです。
積極性が必要。
鳥谷とか、丸など理想的な形で四球多い野手の多くは積極果敢に最初から打ちにいきますが
振らないとダメなんですよね。
この振る際に重要なのが打球詰まらないように強く振らないとダメな事で、、、
これがボロボロだつたのが2023年7月の横浜。
当時、なんで強振するのっと批判している人たち多かったですが振らないと間のズレを矯正できません。
合わないんです。
シーズン中に徐々にいろいろズレ始めますが
それを修正する為に各打者は振りに行く必要があるんです。
結果、ブンブン各打者は振り始めるんですが結果がでないので
もっと当てていけよっと批判されるわけですね。
優勝を意識し過ぎた結果一点を奪う野球を意識し過ぎ当てに行く打撃し過ぎて打撃壊れちゃってます。
振らないと打撃低調になり易いです。
anatherWeek 今日からの見どころについて、梶原他 23.07.25 - 所持雑感
引用
あの時は田代コーチが修正してくれましたが
多分、無難に本当の原点。
バットを無心で振りましょうになるかもです。
無策にみえるので怒られるかもですが本当の原点回帰はバットを振ることです。
甘い初球を見逃したりと迷い覚える状況が続いていますが
まずは振るになるかなぁっと。
勿論、時間かかりますよ。
今週は、その切っ掛けになる週かもです。
生きたボールを無心(ねばならいを排除)で振る事で打撃の状態上がってきます。
振らないとダメ。
じゃー2026年の横浜の各打者がブンブン振っていたか?
振ってなかった感じで
当てる打撃ではないですがシャープに振ってました。
繋ぐをテーマに野球していた感あります。
その辺の感覚が
ラミレス時代とは似て非なる集中打 大量得点 終盤に得点多い相川横浜についての考察 他 26.05.10 - 所持雑感
引用
ラミレス時代の集中打というと個を全面に押し出した野球。
欠点に目をつぶり長所全ぶりの野球で時に他を圧する野球してました。
パワー感じる、ぼぉ~んって野球です。
一見すると脳筋野球に感じる、日本人大嫌いなビッグベースボールです。
対して
相川横浜の集中打は単打の積み上げが多く鋭さ覚えるスパっという野球。
コンパクトに振りぬいているケース多いのかな。
引っ張らないわけではないですが
その土台、どちらにあるか?というと三浦野球側(石井打撃コーチ)にあるわけで
まぁそこまで意識してないかもですが目付の影響を強く覚える結果となっています。
長嶋茂雄ばりに擬音で誤魔化していますが
この野球、どちらが悪いとかでないんです。
引用終わり
っという話になり、その微修正を現在のチームは試みつつある感じです。
そもそも今の横浜は高め積極的に打ちに行ってないよなぁって話になりますかね。
昔は低め捨てて浮いた球を狙いましょう。
打ちにくいゾーンの際、内外のソーンの境界性を捨てゾーン真ん中を打つような感じでしたが
今、狙い処が違うわけです。
その背景というとコントロール悪い投手が減ってしまったからんですが
昔はもっとアバウトだったよなぁ、、、
スタンディングアローさん、ルーキーさんがコメントしている通りゴロになり易いコースを打ちに行ってる面有ります。
必然とも感じた横浜交流戦における苦戦、失われた長打力 じゃー他のセのチームがパ相手に苦戦するのは? ① 26.06.12 - 所持雑感
SB柳田の打撃スタイルの変化と目付指示、ラミレス時代のぼぉーんがマンぶりしていた柳田時代です。
この辺、上手く使って小論文?お願いします。
因みにもう一つ重要なファクターあって、、、これは書いていません。
をまとめると
高速化対応で逆方向にボールを打ち返す技術が必要になった。
その際に重要なポイントが強いボールに負けないスイング。
しかし外のボールを引っ張るのは至難。(内外でタイミングが異なるのも影響、だからインコース重要。)
その外の球を打つには引き寄せて打つ必要があり、かつ引っ張るようなタイミングでバットを出さないと振りまけかねない。
ある種矛盾する対応の為に始動を早くしバットを最短で出す必要(そんなわけでバットが軽量化した。スイング速度でパワーを出す。)があるがフォロースローの弱さは長打力減少に通じる。
また、横浜が意識的に狙い始めている低めに対応しようとアッパースイングが有効だが、それやると高めが打てなくなるため本末転倒になる。
結果、低めに強い意識を持つと、より長打が失われ易くなる。
が、セの投手トレンドみるとアウトローにカウント球を投げれる投手が多くなってきていて
それを打つ必要がある。
彼らの多くは空振りを奪える球を持っていて追いこまれると三振を喫し易い。
コントロールの良さと、三振を奪えるの二つを兼ね備えた投手が増えてしまった。
それを助長しているのがデータ野球。
各打者を詳細に分析し攻略レシピを考え打ち取っていく。
2023年のバウアーレベルですら自分で配球すると打ち砕かれるレベル。
その結果、今の横浜は長打力減ってるが
これ横浜同様に目付指示を強くやってる球団も同様に影響がある可能性がある。
先の記事で
因みにもう一つ重要なファクターあって、、、これは書いていません。
セの投手タイプです。
何処に何の球を投げる。
主導権は投手側にある。
相手が、そういう能力を保持してしまうと打撃スタイル、指示を変えざる終えずヤクルトがセでは極端な指示出しますが
あんな感じです。
横浜はヤクルトよりのマニアックな指示出しているかな。
勿論、チームも今の横浜の野球だとデメリットあるのは承知していて最近のスイングみてわかる通りややフォロースローが大きくなったりバット下に入れてる感あります。
勝又が外のボールを無理に引っ張りに行きますが
最終的には外ボールを引っ張るような打撃で逆方向に飛ばしたいのかもしれません。
そんなわけで各打者テーマ持って今は打撃しているかな。
だから勝又は一軍の残り続けています。
参考記事
故に勝又の打撃崩れていて成績急降下していると記事で指摘しても勝又を落とせとは書いてません。
これをやってないと感じる(テーマをもって打撃してない、課題が課題のままでただ打席に立ってるだけと錯覚するような打者)と下落とせと記事を書くケース多いです。
この表現多いのが誰かと言えば察してください。
長いですが
こんな感じです。
いろいろ説明していますがストレートの高速化がトリガーになっています。
その高速化したストレートをコントロール良く投げ込める上に、三振奪う球もある、、、
コントロールが良い。
これとシナジー強いのが相手打者のデータ。傾向。
そりゃ投高打低になりますよ。って話で
それに対応したトレンドとなっています。
セがなんでパに弱いのか?にも通じる文章構成にもなっていますが
後日、幾つか追記し再編し直します。