先日、横浜が交流戦で苦戦するだろうと感じた理由を書いてます。
同様に
今シーズンのチームをみて5月頭の記事にて交流戦で苦戦しそうと書いています。
その理由は端的に言うと弱いからで
引用
戦力あっても運用面で下手打っていた2021~2023年。
横浜の交流戦成績は大変ようございました。
まぁ強いからね。
交流戦とリーグ戦の違いは互いにデータが足りない事により生じるモノで素の力が出やすい事です。
最下位21年は交流戦 9勝6敗3分けで交流戦3位。
22年は9勝9敗
23年は11勝7敗で 同率で4チームいますが交流戦チーム初優勝
24年は11勝7敗 交流戦3位
25年は7勝11敗 交流戦10位
26年は?
25年に近い感じなんですよね。
25年以上に戦力ないです。
横浜が弱いから勝て無さそうと書いています。
弱いのにAクラスだった当時の横浜。
ビックリしていろいろ記事更新しています。
弱いのにどうしてチームは勝てるのか?
しかし、
こういうチームって交流戦で苦戦し易いんですよね。
投打にいろいろ底上げしているようなチーム状態に感じていました。
チームが強かった2023年までとは逆ですかね。
2024年はそこまでヘンテコな差配してませんでしたが過渡期で2025年以降、かなりチームとしての差配が上手くなっています。
同様に2026年のチームも上手くセ相手に戦えてました。
戦え過ぎていたと言っても良いです。
弱いけど強い的な感じですがよりデータに寄り過ぎていた感じですかね。
結果、相手知らないと底上げしていたモノが失われ苦労しちゃうと。
特に2026年交流戦は投手面がダメでした。
横浜のチーム防御防御率は交流戦で4.76記録しています。
昨年の中継ぎみた時、良くこの中継ぎ陣でAクラスになれたと記事で書いてますがチームのフォロー素晴らしかったです。
逆に素の力は物足りなく感じていて投打にスケールダウンした横浜は2026年交流戦で5勝13敗と大きく負け越してしまいました。
素の力弱いとしょうがないんですよね。
一方で配球不問系の投手の成績良かったです。
中継ぎで言えばレイノルズとかそうですよね。
彼らはスタイル変える必要性がなくいつもの球を投げれば良いだけでした。
逆に苦戦したのがセのスタイルが通用し難かった投手たち。
中川虎やヤスアキのようなタイプ。
中川虎、極端に悪い訳じゃないんですがフォークを上手く操れませんでした。
相手にどのレベルのフォークが通じるのか手探り状態に陥りカウント整えられなかった感じかな。
ヤスアキはマニアック過ぎて往年の岩瀬を思い出すレベルの投球内容です。
打たせて取るタイプになりけけているので相手知らないと色々大変だったかもですね。
(ヤスアキの奪三振率のみでみると三振奪ってるのですがカウント過程が打たせる投手のそれ。良くまぁ、この内容で奪三振率9弱あると思う。)
横浜については交流戦で強かった時との比較で弱かったで説明できます。
本来は、ここでお終いなんですが
他のセのチームも苦戦してしまいました。
2026年の交流戦成績は
交流戦で両リーグの合計勝利数に最も差がついたのは10年の22勝差(パ81勝、セ59勝、4引き分け)で、今季は14日現在、25勝差(パ63勝、セ38勝、4引き分け)。 【写真あり】WBCで来日した“奇跡の美少女” 渋谷でのプラベショット 残り試合は16、17日の計3試合となっており、セが1敗でもすると、10年の22勝を上回る最大差となり、全勝でもタイ記録となる。
負けに負けてまくり現時点で最多タイの負け越し数。
一回でも負けると記録更新です。
パの63勝38敗。
いやぁー負けましたなぁ。
事情は横浜と近く弱いから。
2021年ごろから続く混戦、簡易に言うと世代交代期に該当しています。
広島3連覇時のようなチームがセに不在です。
比較で世代交代上手く行っていたのがが阪神さんでしたが大山、近本、中野、坂本、梅野ら主力選手が30歳超えピークアウトしつつあります。
(サトテル、森下いますので目立ちませんが)
パの事情は詳しくないのですが
コメントで
ルーキーさんより頂いた内容
ここ2年に感じるリーグ格差はコロナ禍に起因するのではないでしょうか。特にチーム活動を制限された学生が何してたかは明らか。
この間に身に付けたトレーニングの習慣を持つ選手が入団し戦力化されるのがここ数年で、この手の選手と親和性が高いのがパリーグ。
世代交代期にコロナ禍がぶつかり、そこにDHの有無。
一般的にDHあるリーグの方が育成に有利な事で日本に限らずMLBもDHの有無で圧倒していて
結果、ナ・リーグもDH導入しています。
セ、世代交代に苦戦気味なんですよね。
そこに戦力流出。
巨人岡本、ヤクルト村上のMLB挑戦。
横浜のジャクソン、ケイ、桑原らの流出。
阪神さんが比較的で戦力優位でしたが有力中継ぎ陣の故障に近本故障離脱で打線バランスなどが崩れていて力出せていません。
巨人阿部監督時代変な野球していて戦力の割に勝てなかったんですが(スモールベースボール)
監督交代以降、勝てているようで
この辺、対戦しないとわからないですが
個人的な対戦実感でどうにもならんと感じるのが巨人戦でした。
良い投手多いですよね。横浜が苦手とする投手。
現在、2勝8敗と大きく横浜が負け越しているヤクルトさんは未だ何とかなるんです。
知恵の対決でどうにかなると感じる相手がヤクルトさん。
どうにもならない処置なしと感じる相手が巨人さん(横浜の2勝7敗)でした。
巨人さんが本来の力を出して上に行くのは不思議じゃないです。
最も巨人さんも岡本に吉川欠いているので辛いは辛いんですが
横浜と違って投手力あるんですよね。
ベースとなる戦い方が確立しているわけです。
対して巨人さん以外のセのチームはベースがガタガタというか様々な理由でセとは違う戦い方を強いられた感覚えます。
交流戦で横浜は相手を知らないが故に手探り状態に陥った投手中心に防御率悪化(セリーグでは3点切るぐらいでしたが交流戦では4.76まで悪化)しましたが巨人さん、交流戦防御率2.74とセの時と大きくは変わらない数字になっています。
ここ大きいかな。
割と交流戦順位順は私個人の戦力推計通りになってる感あります。
阪神さん故障でなければあんな状態になってないかもですが
この辺は横浜も同じなので しょうがないです。
阪神さんも不動の1番居ないといろいろ大変ですよね。
っと弱いがありますが
ここに拍車、どちらかというとセパで差が生じてしまったメインの理由が球速。
2024年までは実はセの方が球速早かったはずで
パが球速再逆転したのがうろ覚えですが2025年からのハズです。
一時、パの方が遅かったんですよね、4,5年ほど。
その間にセパ交流戦における戦績大分良くなってきたんですが
気づけばパに逆転され交流戦成績で差がつき始め
今年はさらに球速差がセとパで広がっていたハズです。(確か)
この球速差。
2018年の記事ですが
よりデータを引用、
18年のMLBではフォーシームの球速が94マイル以下だった場合は、打者の平均打率.274、長打率.490だったのに対し、95マイル以上ならば打率.233、長打率.378と、大きな差が生じている。
95マイルというのは152キロ。
MLBの平均球速が150キロ。
そこより2キロほど上回ると統計学上大きな差が生じるようです。
この2キロが大きいです。
今のセがパに弱い理由の一端も書きつつ、、、
上記状況がそのまま当てはまるわけではないですが普段と違う球速帯と対戦したセの方が不利になり易いです。
この2点。
①、球速帯の差
②、世代交代がDHなどがない事でセが順調さを欠いた シンプルにいうとパより上手く行ってない可能性。
パは観測してないのでわからないですがセ、上手く行ってない球団多いかな。
デルタの会員でないので今はわからないですが
2024年までは球速、セが早かったハズです。
2024年シリーズでケイやジャクソンに限らず横浜のパワーピッチャー達(気味?)がSB相手にキリキリ舞いさせてましたが
今、通じなくなり始めている感じです。
今はセ、パで3キロ弱、差があるんじゃないのかな? 根拠ないです。ざっくりです。
もし球速差がなかったらすみません。
なんか早いなぁっと感じました。
2017年日本シリーズでSBサファテが横浜の若手、桑、関根、乙坂を苦も無く料理していた時代を若干思い起こしますが
あの時のような無力さはないにしろ、若干近い力関係を今回の交流戦で覚えています。
特に相手の打者がなぁ
相手(オリックスと西武)の下位打線の逆方向の打球が凄い、凄い。
所謂、逆方向に引っ張るという打球飛ばしてましたが
今回、交流戦オリックスと西武戦しか見てないんですが打者のレベル上がってる感触でクリーンアップより下位打線に違いを覚えています。
外角の球をあんな簡単に、とでもない打球(ゴロでしたが)飛ばされるとちょっというか
セと違いすぎてバッテリーもびっくりしたと思います。
それと絡んでSB柳田を表題に書いています。
ストレートの高速化がトリガーとなり原点回帰の動きがありますが
その原点回帰の打撃の先に逆方向に引っ張ると言う打ち方があって、その打ち方がパでは大分進んでいるような感じです。
あれやられると外の攻防で後手に回り易いです。
それを助長しているのが毎年進む球速の向上。
その球速がパの方が早くなってしまった。
セを上回ってしまった事でより進んでる感じです。
そこに世代交代の苦戦が関係していると思います。
DHの有無大きいです。