ちょっと前までは交流戦ずっと続いて欲しいと思ってました。
リーグ戦ではダメでしたが横浜は強かったです。
今は勝手知ったるセが懐かしい横浜です。
打線がここまで苦汁を舐めるとは思ってませんでした。
想定していた以上に打てない。
データが少ないことでチームのフォローが相対的に弱く、相手を知らないパ相手で打てる打者とは松尾のような選手です。
力こそすべて。
わかりやすいです。
松尾の調子も良いと。
牧は単に不調なだけと思いますが宮崎、筒香、桑、戸柱らが交流戦に入って軒並み打てなくなってしまいました。
佐野など相手の配球を読んで上手く打ってましたがパだとリズム違う感じのようです。
これ目付けの話しも絡みますが
従来のアバウトな低めを捨て高めを狙えは対戦経験が少ない相手だからこそ機能し易い面有りました。
選手の力に頼った野球故に柔軟に対応できるわけです。
失投見逃さず打ちやすいわけですね。
それに対し12球団で最も遅くチーム戦術を変え目付けの指導をしている横浜です。
今はデメリットの方が強く、そのデメリットがより出やすいのがパとの対戦かもです。
現在、交流戦打率.203 12球団ワーストです。打てません。
2026年追記、
今年は交流戦で相手知らないのも影響してか12球団ワーストの防御率4.76記録。
っとなると注目は交流戦明けになるわけです。
打線は状態がある程度戻るはずです。(追記、結局戻ってリーグトップの得点を記録するに至りました)
特に佐野。
宮崎も配球絞れば交流戦前の実績では打てそうなので交流戦明け期待しています。
ただ宮崎自体は記事でも書いてる通り大分衰えている感があるんですよね。
チームもわかってるのか宮崎を先発で起用しなくなっています。
暫く我慢と思いますのでファンの皆さんは焦らず、怒らず見守ってあげてください。
チームは最善手打っています。
2026年に追記
結局、チームは交流戦明け打ち始めリーグトップの得点を2年連続で記録。
上記記事をまんまほぼ転用しています。
似たような記事を去年の時点で書いてました。
そして今年の方がより深刻だったので一連の記事を書いています。
5月連休中の時点で書いてましたからね。チーム弱いと。
でも、強い。リーク戦では頑張ってる、勝ってる。
しかし素の力を要求される交流戦では2025年同様、いやそれ以上に苦戦するだろうと書いてました。
引用
素の力で26年は25年より大きく劣るように感じるが故に苦戦しそうな交流戦です。
故障で牧、筒香らを欠きながらリーグトップ得点を記録し勝率5割を記録していたチームを評し弱いと感じていたわけです。
そしてチームは交流戦で5勝13敗と大きく負け越しています。
その辺の諸事情は以下、連載記事にて書いています。
必然とも感じた横浜交流戦における苦戦、失われた長打力 じゃー他のセのチームがパ相手に苦戦するのは? ① 26.06.12 - 所持雑感
脱「フライボール革命」? SB柳田の打撃スタイル変遷と強いボール対応(高速化) 26.06.14 - 所持雑感
セのチームがパ相手に苦戦した原因についての雑感(推測) ② 26.06.16 - 所持雑感
ヘッド走らない野球をしないパ 各チームの新顔状況について思う 2026.06.17 - 所持雑感
そして今年の交流戦が注目されたのは横浜だけでなくセがパに大きく負け越した事。
パの65勝39敗4分け。
勝敗としての記録を更新しています。
連載記事にて書いた事を簡易に箇条書きすると以下のような感じです。
①、球速の高速化 パの方が球速早くなってしまった
②、高速化に対応した動きでパの方が先行していてSB柳田の対応などがあった
③、世代交代が進み始めているパに対しセは遅れ気味
④、スモールベースボールの影響もあってセはヘッド走らない野球をする傾向があるがパはしてなく これが育成面に影響を与えた可能性がある。
球速の高速化に対しヘッド走らない詰まる打球は時代遅れ気味。
そんな感じかな。
急にセパの格差が広がった感ありますが新庄日ハムを先頭にパが振り切る野球の原点回帰を推し進めていて逆方向に引っ張るような打球を打ち始めています。
逆方向に引っ張るというと強打者の打ち方です。
それがパでは下位打線も標準装備でこなしていてビックリしています。
引っ張る際に打球速度が速くなるのはヘッド走り易いからで
ある意味当然なんですが
記事でも書いている通り、ここ数年の新顔中心にみると
おっと出て来ていました。
パは育成上手く行き始めている感じですかね。
尚、横浜における2025年と2026年の違いで言えばケイとジャクソンが居たからかな。
投手力の差。これ如実に出ています。
交流戦でもリーグ戦同様投げていた横浜のレイノルズやルイーズらは相手知らなくても変わらないです。
変える必要がないです。
巨人投手陣がセと変わらぬ結果をセが大惨敗した交流戦でも記録していますが
あれが本物の力です。
別記事で対戦成績悪いヤクルトは未だどうにかなりますが同じく対戦成績悪い巨人に関しては巨人投手陣打ち砕けるイメージが湧かないので難しいと書いているのと同じ理由です。
巨人打線は知らんですが投手陣は本物です。
後ろも含めどうにもなり難いです。
本物の力は相手を知らなくても対応できます。
その点で課題有る投手の多い横浜。
それでも
リーグに戻れば相手を知ってる事で中川虎ら交流戦で苦戦した投手たちも成績戻すハズです。
あの野手陣で一時リーグトップの得点記録していたチームです。
目付指示は投手に主導権あります。
打撃は後手にならざる終えません。
後手にも関わらず上手く相手を攻略してました。
打撃で結果だしているなら投手も期待できるハズです。実際、過去実績上上手く導いています。
ただ、今年は主戦捕手は松尾です。
去年のようには行かないかもですね。
まぁ、経験不足はしょうがないというか
接客経験踏む事で捕手は成長していきます。
経験不足だった山本も昔は、、、でしたしそういうモノです。
戸柱とか筆舌に尽くせないレベルで酷かったです。
2017年時分、かなり怒ってましたからね。
その比較で言うと松尾の今は全然許容です。2017年戸柱より上に感じています。
それでも隙はあります。
しかし経験不足はどうにもなりません。
なので思ったよりリーグ戻っても数字戻らないかもです。
そういうのもあって戸柱を週2で起用させていますよね。
松尾を使えという声も聴きますが
松尾が気づかない特徴を戸柱が察知し松尾にフィードバックすることで松尾は試合に出なくても成長できますし試合に活かす事ができます。
捕手は試合にでなくても成長できる側面あります。
打撃や守備は試合出ないとダメですが
考え方、発想などは試合でなくても磨けるものです。
そして相手打者の状態や反応は打者に一番近い所で守ってる捕手が一番感知し易いです。
この面で戸柱や山本は上手いんですが
松尾がダメなわけでなく接客経験の数、配球経験数によるモノなのでしょうがないんですよね。
今は。
石田ゆが東に代わり交流戦明け最初のカード阪神戦の初戦に登板しますが石田ゆと主に組む戸柱に探らせたいのかもしれません。
久しぶりの対戦です。
データと実際のすり合わせ偵察的な役割を戸柱が今日、担うのかもしれません。
また、右石田ゆ(戸柱)、左東(松尾)、右尾形(松尾)
左腕を間に挟むことで日曜登板の尾形をフォローしたいのかもしれないです。
横浜の左腕たちというとカード初戦に登板して相手の間を崩してくれ、その後のカードを楽にさせてました。
彼らの持ち味であるクロスファイヤーと、チェンジアップの組み合わせで主に右打者の間を崩すんですが
そういう意味で東をカード初戦に使わない、使えてないのは松尾が勉強中という位置づけとも感じてしまいます。
これ松尾を批判しているわけでなく、そういうモノです。
経験不足の新人に経験ある前提で語るのは違和感感じます。
3年経っても変わらなかったらダメですが
今の経験数で、あのレベルの配球できるのは山本や、戸柱らの教えの賜物です。
今後の成長に期待してあげてください。
去年の記事で
チームは最善手打っています。
っと書いていますが
三浦監督初期のような後手後手感ないです。
去年以上に最善手、チームとして様々可能性を探っています。
最善手に感じる理由は可能性を探ってる点です。
2021年の三浦監督なら松尾が今日、マスクを被ってると思いますが何が選手の、チームの成長に一番良いのか?
いろいろ考えている感じです。
だろう運転せず、かもしれない運転基本に
可能性、選択肢を広げる野球しています。
初期三浦監督は可能性を消失させる、選択肢がシーズン経るに従い減ってく野球してましたが
選択肢を増やす野球していると選手伸びやすいんですよね。
したいと出来るで選別、境界もしっかりしていて
技術ない若手にはヘッド走らない野球させずに気持ち良く振らせています。
三浦監督も2025年には今の形に近い野球してました。
思惑通りに進まなくてもいろいろチームは考えています。
最悪も想定しつつ準備もしています。
新たな胎動を覚えます。
期待して見守ってください。
力がない事で知恵でフォローしているチームです。
ヤクルトさん相手にもっと横浜は戦えるだろっと私が感じるように他所からみると横浜相手にもっと戦えるだろっと思うはずです。
リーグ戻れば解決する話でなく根本は後退したチーム力の改善、向上が必要です。
その必要性から横浜は苦戦する可能性もありますが
その苦戦から新たな新戦力出て来そうな運用していますので新たな胎動、選手をみてあげてください。
26勝36敗の借金10。
今日からリーグ戦再開です。
20歳代前半の選手がチームを引っ張り始めています。
期待して見守ってあげてください。
結果でなくてもチームは最善手打ってるように思えます。
結果でなく成長過程を楽しめるチームになっていますかね。
その成長過程、なかなか見えないかもですが
良い感じにはなっていますよっ。
因みに
2025年はセとの対戦待ち遠しい的に書いていますが
2026年は2025年ほどチーム成績戻らない可能性もあって
理由は5月の記事でも書いてる通り
素の力で26年は25年より大きく劣るように感じるが故に苦戦しそうな交流戦です。
に尽きます。
25年は戻せる確証、良くなりそうなものを覚えていましたが26年は
選手の成長が必要かなぁ。
昨年の時点で2026年の戦力想定、新戦力を除くとかなり悪かったです。
その想定を覆すような戦力ないと厳しい戦いになると感じます。
にも関わらずチームは5月に5割前後で戦えていたわけで
いやはや。。。凄い、凄い。
この凄さが吉とでるか、それともデータフォロー過ぎた故に、その対策をセの各チームがしてきて低迷しちゃうか両方あり得ます。