正直この宮下の守備は驚いたな。
— きっちり (@graaljrmupmnvat) 2026年6月24日
このあとすげー浮いた送球もあったけど、宮下はかなり守備上手いわ。
石上、林に比べたら絶対に使うべき選手だね。京田がいない間は決定だな。#baystars pic.twitter.com/DRLX6L5qaG
この守備できちゃうと森、かなり打撃で頑張らないと遊撃に復帰できないかも。
嬉しい悩みですが
頑張れ森。
森の遊撃守備のポテンシャルは高いです。
しかしエラー多いタイプなんですよね。
エラー自体、守備範囲が広かった広島の菊池(2013年ごろ今は失策しないです)がたくさんエラーしていたようにポジティブに評せる部分もあります。
しかし森の場合、守備範囲の広さを帳消しにするほど失策が多く連携にも課題があるタイプで守備の総合評価落としています。
森の場合、送球エラーなどが多く不安定。
集中しているときのプレーは凄いんですが(今日は森の日的な時あります)
ダメな時は本当にダメで
個人的に集中しているときのポテンシャル重視で森の守備評価していましたが宮下、失策しない堅実性も兼ね備えつつ守備範囲も広そうな処理しています。
三遊間の深い所からアウトできる遊撃手ってなかなか居ないんですよね。
森も肩が強いのでできるんですが
今回、ランナー一塁いることでベースの近い二塁に宮下は投げたくなるような状況でした。
しかし彼、しっかり判断して一塁に投げている点もポイント高いです。
森が同じような場面(もっと楽な場面、逆シングルとかでなくほぼ正面に受けて)で一塁でなくランナー走っていた二塁に投げて失策にならない守備を披露し三浦監督の怒りを買い2024年8月に落とされていますが
思い出しちゃいました。
あの7月、森は低調し過ぎて、、、
三浦監督の悪弊。
勝負所でしたい野球をやっちゃうんですよね。
この人を抜擢したい、こうありたいで無理に使う時あるんです。
所謂、罪深い我慢の起用。
これが育成に悪影響を与えています。
そして結果負けるわけです。
引用
③、森の起用
状態が悪化しているのですが期待値からか使い続けています。
これが上手く行かない。
7月になって森は8試合に先発出場し実に4試合失策を犯しています。
広島戦でも失策こそしていませんが精彩欠くプレーをしています。
その直後懲罰交代。
使っちゃいけない状態なんですよね。
本人のメンタルが原因か集中力欠くようなプレーをしています。
追い込まれて精彩欠いていた去年の佐野を思い出すような感じです。
試合に出てもチームの足を引っ張っている、犠打もできず途中交代命じられた試合もありましたが
メンタルが低下し易い環境を牧、山本同様作ってしまっています。
そして牧、山本は試合で未だ貢献できた時ありますが森は非常に苦しい。
もう少し選手が集中できるようにしてあげないと。
委縮しますよ。森ですと。
ツーアウトで一塁でアウトとらずに視野が狭いのか二塁にトスしています。
動きが緩慢でしたから二塁で楽にアウトとろうとしたかもしれませんね。
してしまいました。
チームとして森を使いたいはわかるんですがまずは前向きのプレーさせれませんと。
この後、森は降格。
気持ちを整えてCSで大活躍して日本一になる原動力の一つになります。
なりましたが
この手の差配が三浦監督は多かった。
こうすれば8連敗止められると言う項目を結局、三浦監督全部やって連敗止めていますが
勝負所でやらかす悪弊です。
これ確かにできると強くなります。
したい理由はわかるんです。
しかし理想は現実が伴わないと現実に負けちゃうわけです。
年々、差配良くなっていましたが2024年でもしたい野球しちゃうので勝てなかったわけですが。
この後、いろいろあってチームは日本一になります。
いろいろ差配は良くなっていたのでCS面白いんじゃないかと書いてましたが
実際、面白いシリーズでした。
この我慢の起用は2021年のときのほうが酷く
一軍帯同罰ゲームか?っと怒っていたわけです。
2024年はそこまで我慢しなかった事で軽度に済んでます。
森の起用例みてわかる通りただ我慢して起用てもダメなんです。
ただ使っても選手は育ちません。
我慢できる程度の力が必要で打撃に一部問題あっても課題持って戦えている勝又などは我慢で起用できますし守備で結果を出している宮下も十分我慢に値する選手です。
この場合、成長を覚えるか、否かも重要です。
成長性を覚える。
戦えているか、否かです。
そしてあるレベルの結果を出している。
この辺の見極めが相川監督、割と上手い側かなぁ。
これ宮下、遊撃レギュラー一番手になるかもですね。
守備、打撃も含め成長性を覚えます。
使うと伸びそうだなぁって状態です。
そうなると指揮官の多くは目をつぶって使います。
でみると
一線級の評価、GG級守備力発揮しているぽいです。
そりゃあの守備位置でゴロ処理してアウト取れればそうなります。
デルタの数字じゃないので注意。
イニング数少なく参考データになります。
イニング数を均すと2026年のチーム内守備範囲序列は
石上の守備イニング168を基準で均すと
1位 宮下 +3.4
2位 林 +2.6
3位 京田 +1.2
4位 成瀬 +0.75
5位 石上 +0.2
守備範囲マイナス常連だった昔を思うと皆さん、全員プラスを記録しています。
前任者時代の影響強く今はあれですがドラフト上手く行き始めているんですよね。
また、源田守った守備イニングを元にした全体順位
1位 西武滝沢 +11
2位 横浜宮下 +9.0
3位 ロッテ友杉+5.6
4位 中日村松 +5.1
5位 巨人泉口 +4.0
6位 西武源田 +3.8← 大分衰えているとは言われていますが滝沢凄いなぁ
宮下の守備イニングは現在、124イニング。
全然守ってないのに守備の総合評価で全体5位記録しています。
当初、ここまで上手い印象なかったです。(すみませんw)
この辺はプロの打球に慣れたとか色々あるのかもしれませんが。
プロの打球って独特な打球多いんですよね。
強烈なドライブがかかっていたりしています。
ここまで傑出していると遊撃一番手になりますでしょうか?
因みに森は2024年に守備範囲 +5.9記録していてイニング考慮すると2026年ロッテ友杉より上。
イニング均すと両リーグトップクラスの数字をたたき出していますが(1位?)
守備指標 Advanced(24年NPB公式戦) - ぼーの の日記
失策などが多く評価下げています。
総合評価で全体38位、、、
守備範囲の広さを帳消しにしています。
併殺などの連携プレー評価も低く傑出した守備範囲を誇る代わりに他の諸数値が非常に悪い評価にはなっています。(UZRでないので注意)
個人的に可能性で評価するタイプなので森の守備を高く評価しています。
この辺は好き好きです。
その森に比肩する、それ以上の守備範囲評価を記録する可能性を守備イニング少ないですが(ここは注意)新人の宮下は記録しています。
因みに年度を越えて評価するモノではないので直接比較はできないんですが
あの深い位置でゴロアウト取れるとかなり捕殺数増えます。
チームでは森か宮下ぐらいかもです。
これ行けるじゃないのかな?
今年がとは言いにくいですが
先の記事
筒香、落としたかったけど落とせない 横浜の深刻な内野手事情と今後に期待できそう筒香について 26.06.24 - 所持雑感
引用
2023年オフに改革が行われチームの差配かなり良くなっています。
今は2021~2023年の影響もあって色々低調ですが(進藤三原体制時代のドラフトの影響も)
現体制以降にドラフトされた野手、投手中心に楽しみな選手増えて来ています。
彼らが戦力になり切り替わるにしても1,2年かかりそうなので
その過程を楽しんで欲しいなぁはありますかね。
勝又とか、あんな打撃で結果出しています。
凄いと思いますし
あんなチーム弱いのに5割前後で戦えていたチームです。
ビックリし過ぎて思わずブログ復帰してしまいましたが
結構、面白いチームですよ、弱いけど。
弱いけど可能性、成長力覚えるチームかな。
だから今シーズンの書き始め
忘備録的な数字のまとめ 想定通り弱いんだが、、、あれ? 2026相川ベイスターズ 2026.05.07 - 所持雑感
あれ?っと書いています。
期待覚える部分もあるんですよね。
今は苦しいかもですが胎動を覚えます。
やっぱり、これ行けるじゃないのかな?
今はチーム弱いけどチームの骨格を支える強固な部分が形成され始めている部分覚えます。
今シーズン中にある程度みえてくるかもですね。
勝又や松尾、度会、宮下ら含め期待して見守りたいです。
ここに下で研鑽中の森や林、一軍に昇格してきた梶原などいるわけです。
マダマダな部分も勿論ありますが
良いんじゃないのかな。
ただ我慢の起用して成長阻害させるのでなく、ちゃんと段階踏んで選手起用してくれる点に好感持てます。