試合途中で交代させられた迷い覚える度会、チーム浮上の芽の一つは度会 野球はメンタル、技術ある度会が上位の打順で苦戦し課題有る勝又が1,2番で今打てる理由について 2026.06.26

度会、2番しっくりこない。

3番も今は向かない。

っと記事で指摘していた時があります。

 

参考記事

aaakkkaaa.hatenablog.com

 

度会1番についてはチームは試す気もないようです。

如何にも1番向きと思えるんですが新人の2024年時のみ1番で起用された時のでみで2025年以降、一度も1番で先発していません。

 

足あって、四球も比較で選べて長打もあって、、、

しかし1番で、ここ2年先発で起用されていません。

 

1番のような打順嫌いみたいなんですよね。 

梶谷近い特性あるかもです。

梶谷の場合、嫌だ嫌いだと言いつつ結果を出していましたが

 

度会、割と相手みるタイプです。

来たボールをただ打ってるわけではないんですが

なぜか?来たボールをただ打つような打撃でないと打てないと感じてしまう不思議な打者です。

 

上位の打順を打つに相応しい能力を度会は保持していますが観戦していて向かないなぁっと思う事が多いです。

横浜の初回得点が非常に少ない理由に度会の打順、結果の影響があって彼、初回ほぼ打てないんですよね。

打てる能力があるハズなのに空回り感強いです。

 

記事でも

起用頻度から類推するにチームは2番で度会使いたがってはいますが 

しっくりしないのはチームも覚えているハズです。

 

しっくりこない。

リーグで一番得点していた時から今一なんです。

 

野球はメンタル。

野球に限らず気持ち重要です。

少々の技術的な差異なら気持ちで克服できる面もあります。

 

投手対野手に集中できないと今の度会ダメなケースが多く

〇〇であらねなばならないが増えると非常にダメな感じです。

相手を追いこめるような打撃できるのに追いこまれちゃう時があるんですよね

 

本日、初回も右方向に打ちたいで打ちに行って1塁ファールフライ打っていますが

中途半端。

ゴロを打ちたいのか、ヒーローになりたいのか決めに行きたいのか

相手が追いこまれているのに楽にさせています。

 

先頭打者勝又、牧と出塁しノーアウト1,2塁のチャンスを潰してしまいました。

これ別に今日だけなら小言言わないんですが

度会、初回ほぼ打てないんですよね。

1打席目は特に。

去年もです。

妙な傾向というか、、、普通はゆらぎ、たまたまと評する類のモノです

しかし度会には、そう感じない打席が多いです。

 

低調なのでチームも1打席の目の度会には時折犠打を命じますが

現在、

一打席目は52打数10安打、打率.192 出塁率.222 

今年、度会は252打席に立っていますが唯一の犠打を一打席に目に記録しています。

 

チームも度会は打てないなりの何かをできる打者と思ってるから2番に起用するのですが

どうにもダメな感じです。

 

打てないと思って打席立つと結果は芳しくないです。

初回の打席が影響してか

本日、満塁で四球貰いたいで野球し過ぎちゃいましたがドツボです。

切り替えができない。できてない。戦えてない。

 

不調時に満塁で四球欲しいで打席立っていた梶谷思い出しちゃいました。

打席回って来るなっと思っていたそうです。

その打席で梶谷はホームラン打ったのかな。復調のきっかけになっています。

絶不調だった2016年の話です。

試合に出たくなかったとか言っていた時期ですね。 

 

3打席目、ワンアウト満塁。

甘いファーストストライクを見逃し5球までバット振らず。

フルカウントになって最後外のスライダーに空振り三振。

 

(同じようなシチュエーションで同じような打席アプローチを梶谷もして最後フルカウントからホームラン打った記憶が懐かしい)

 

その後、

9番平良の代打に出た佐野と入れ代わりで交代です。

期待の打者。

3番打者が試合途中に交代されたわけですね。

荒療治にも感じますが

戦えてないと判断されちゃった感じです。

そりゃ交代されちゃいます。戦えていませんから。

四球は貰うものでなく奪いに行くものです。

四球欲しいで野球しちゃうと、相手はゾーンにどんどん投げ込んできます。

願うモノでなく、勝ち取るモノです。

この時、度会は四球を願ってしまっています。

これだと難しいです。

 

そして度会、タイプ的に尾を引くタイプに感じます。

試合途中の交代がポジティブに反応するのかわかりません。

交代自体は正しい判断ですがチーム期待の度会の復調にプラスの作用をするかわからないです。

本来、そういう事ではダメなんですが

苦しんでいる選手に厳しい差配し過ぎるとより追いこんじゃう場合あって、、、

ただ、そんな采配し過ぎると、いつまでも甘いままで終わりますから度会には頑張って欲しいです。

 

度会、乗ってる時は手が付けられませんが

こう弱いというか脆い部分を今は覚えます。

若いとは、そういうモノです。

 

チームで1番の打者は牧。

その次に位置するようなイメージで度会みていますが今は脆さを覚える時があります。

 

一方、勝又は技術的に課題有るのですが課題有るが故に割り切って打撃していて

進塁打求められるような場面でも関係なく振りに行っています。

まぁだから

aaakkkaaa.hatenablog.com

引用

5/8(金)阪神戦、場所は甲子園。

点差は2対1。回は9回の表。

 

先頭打者の京田が出塁し7番勝又。

定石はバント。

ここで強攻して失敗すると敗戦の原因として報道、ないしXなどで批判される場面ですが

勝又に強攻させています。

 

しかも右方向に打たせるのでなくレフト方向。

大魔神辺りに批判されそうばバッティングです。

横浜チーム関係者、そういう考えをしている方多いんですよね。

あれ?

おかしい。

9回、1点差、競った場面で犠打はおろか進塁打すら狙わせない?

あれ?

 

9回、一点差でも強攻し進塁打も意識しない打撃を勝又はします。

チームもそんな打撃を勝又には容認しています。牧クラスですと少し意識してねって感じですが

出来る打者と、出来ない打者で差配が違うんですよね、今のチーム。

 

当時、大興奮しています。(記事更新が増えた理由)

この打撃によりチームは大量点を呼び込み阪神さんを粉砕しています。

 

この辺、駆け引きなんですが

技術的に難しい進塁打を排除し、打つ事しか考えて無いわけですね。

配球的にライト方向が最適解なら勝又引っ張ったと思いますが進塁打を警戒する相手に制限を利用し外のボールをレフト方向に流しています。

進塁打を目的に彼、野球していません。

進塁打を打てる技術があればしたかもですが

技術ないので余計な事を考えず、その時できるベストを勝又は常に尽くしています。

 

昔のように進塁打を打たねばならないでなく今は打者に任せていて

そのシチュエーションを勝又は上手く利用しています。

度会と違い、迷い覚えるよな打席が少ないです。

 

中途半端な打撃せず割り切りで打席入っています。

割り切った打撃するので凄く無様な打席を見せる事あるんですが中途半端な打撃はしていません。

 

度会も乗ってる時は同じような打撃してくれるんですが制限の強い打撃と言うより迷いを覚える中途半端な打撃する時が多く、、、

 

野球エリートなのでブリンカー必要と思えるような打撃する時あります。

チームは必ずしも制限強い打撃を度会に求めてなく2番の打撃でなく2番目の打撃して欲しそうでしたが

培われた常識が邪魔しちゃう感じです。

しかも出来る技術が度会にはあります。

 

5/24 対ヤクルト戦試合前感想と試合後感想 26.05.24 - 所持雑感

引用

その割に何度も2番度会動かせと記事で書いてますが嫌なんですよね(好みの問題?)。

嫌な理由も書いていますが(ブリンカー必要とか書いてるぐらい集中力乱すイメージがある)

将来的には打順関係なく打てそうな気がするんですが今は5番で好き勝手に打たせた方が良いような気がします。

 

度会、2番にしたい理由もわかります。

強くは反対しませんがチームで1番いい打者を牧とするなら2番目は度会です。

まぁーわからんでもないです。

機能すると大きな利得をチームにもたらすとは思いますが中軸機能してないので暫し諦めてください。

とは思う。

 

度会を上位で使いたい。

理由は牧を上位で使いたいと同じです。

良い打者に打席を多く回したいに通じます。

その背景自体は正しいんですが

 

どうにも今は合わない

 

勝又は技術的に課題有りますが上位で結果を出せるメンタル持ってるようで

むしろ上位があっている。

牧の前というのを意識した打撃しているかもです。

相手、四球嫌ですからね。

 

もりさん

少し思ったのですが、1番勝又機能してそうじゃないですか?
チームで最も打てる打者の前で四球拒否で振り回す。
どこかで見た光景がここにあるかも…と。
確か勝又は選球眼も良くなかったような。
そしてこんなに長打打てたっけ…
従来の1番像とは違いそうですが、これはこれで面白いかもしれません。
まだ3戦しか見てないのでそういう意図かは分かりませんが、度会より序列上げてそうで不気味です。

 

もりさんへ同意です。

2番勝又も良いと思ったんですが

1番勝又の方が2番牧を活かせそうなんですよね。

牧を活かすと言うより勝又がより打てるようになる

 

チームで最も打てる打者の前で四球拒否で振り回す。

勝又の四球は2。

IsoDは0.010しかないです。

度会は0.050。

勝又より四球も選べて足もあり長打力も上、三振も少ないけど1,2番打たせるなら勝又と感じる。

度会は今はしっくりこない。ずっと書いていますが

 

そのシナジーを3番度会で活かせると良いんですが今は雑音が邪魔して前向きになれない感じです。

 

普通、ここまで一打者に書かないんですが

あまりに影響が強いんですよね。

 

続度会の立ち位置と取説 の考察 チームの成長ポイント 2026.05.15 - 所持雑感

 

5.15当時、チーム成長のポイントは度会と書いてました。

度会の打順決まってから佐野らの打順決まる感じか。

っと私が考えるぐらいですからチーム動く可能性ありますね。

いろいろ探り始めるかも。

それとも2番なのかな。。。2番で雑音排除して5番のような打撃できると良いんですが

2番、試合を動かす打順です。

アマチュア時代含め、いろいろ教え込まれているハズです。

その知識が今は邪魔すると思う。

将来的には、その知識、経験で試合を動かすような打撃して欲しいですが

今は投手 対 打者で 集中できる局面で結果出しやすいです。

 

シンプルに来たボールを打つ。

野球の原点です。

 

この部分は流石に別けるか、、、で記事分割しました。

度会の打順固定。

今後のチームの成長ポイントです。

大きく伸びる可能性を覚えます。

 

この大きく伸びる、成長ポイントがチームの足を引っ張ってしまいました。

横浜失速の原因の一つです。

度会の打撃成績は

4月 打率.295 OPS.735

5月 打率.303 OPS.767

6月 打率.203 OPS.593

 

 5月上旬、あんな凄い打撃していて打てなくなってるわけです。

チームの足を引っ張ってると厳しい表現していますが本来は逆なんですよね。

 

実力的に今は打てませんがいつ裏返ってもおかしくないです。

 チーム低迷の原因の一つが度会です。

 

8番で一時期の松尾同様、リハビリさせたいですが

そのリハビリ席には8番梶原が居て。

 これが存外上手くハマりそうな部分も感じ始めています。 

中堅の守備と言う面でいうと蛯名には課題があって梶原がリハビリ終えて3番打てるようになれば度会を下に回せる、、、

いっそ3番勝又で良いと思えるぐらい前向きな打撃を勝又しますが どうなんでしょう? 失うものはないという打撃です。守る打撃はしてないです。

 

その結果、度会を6番が8番に置けます。

この6番に今、捕手を置くようになってきていて

山本居るときは6番山本で試合を動かすような打撃していたんですが

これを松尾に求めるのは酷だから嫌なんですよね。

今は。

実際、松尾は6番で以前は打てませんでしたがもう少し8番でリハビリ積みたく、、、

リハビリというより守備負荷強い松尾に打撃もっとかさせたくないです。

 

度会の打撃を戻す事が今の最重要ポイントです。

度会、メンタルやや弱く感じます。(勝又はタフ)

桑に重なる部分あって発言、見た目は度会、陽キャラですが繊細な感触を覚えます。

 

試合途中の交代とか 後響きそうなんですが

 

ここは腕の見せどころかです。

ラミレスは、この手の差配凄く上手かったです。

 

ラミレス、調子の悪い打者の打順変えて上手く機能させ復調させ打たせてました。

度会の復調がチーム浮上の一番手です。

ここ解決できれば今の1勝2敗の週2勝4敗が

3勝3敗、ないし2勝4敗ペースが混在し始める程度にはチーム状態上がっていきます。

 

もう度会、上位で固定するの諦めた方が良いんじゃないのかな。

っとチームも思うかと。

ただこれ度会に影響与えそうで 非常に難しいです。

逃げるのが良いのかわかりません。

指揮官によっては後の大きな利得と意識し我慢で使う荒療治します。

技術的に問題あるならダメですが

技術的には熟させる実力が度会にはあります。

 

ちょっと前なら柔軟に打順変えれましたが上位に固定しようとしてダメだったという実績尾を引きかねないタイプに感じ故に悩ましい部分でしょうか?

 

実力は疑いないです。

チーム内では抜けています。

しかし

野球はメンタル重要です。

ラミレスクラスですとメンタルが80%占めると言ってましたが

 

ある領域に達すると技術を超越する強気なメンタル、スポーツ選手の多くが言う成功する自分をイメージしてスポーツしています。

この領域に度会、達しているように見えます。

前向きの野球して欲しいかな。その為に準備、心の整理が大事になります。

ただの空元気じゃダメです。 

ラミレスも相手を研究し、打てる根拠を得た事でメンタルを前向きにし現役時代に打ってました。

その打てる根拠、技術的なモノは度会にはあります。

 

 

最後に桑のコトバで閉めたいです。

桑原、復活?の理由と22年も大丈夫そうな訳(.280ぐらい?は期待できる) - 所持雑感

引用

桑原いわく大きく変わったのはマインドだという。

 不調時に桑原に話を訊いたとき、よく「バッターボックスであれこれ考え過ぎてしまっている」と語っていた。そして「自分の感覚を大事に、あまり考えないようにしたい」とも言っていた。

以前レギュラーだった桑原といえば、相手ピッチャーがどうこうというよりも、カウントを読み解き、呼吸や間を読んで、どこか野性的な感覚でバッティングを行っていた。しかしキャリアを重ねるにつれ考えることも多くなり、思考が定まらなくなってバランスを崩してしまっていた。

そんな桑原が苦難の末、導き出したのが“割り切り”である。

考え過ぎていた部分が多かったのはたしかです。だからまずフォームに関しては毎日同じことの繰り返しだと思っているので、自分の体と向き合うのは練習で終わりにして、準備を整える。今までは練習でなにげなく打っていたんですけど、チェックするポイントが明確になったんです」

 まずフォームに関しては迷いを捨てて試合に挑む。そして打席に入ったら、対ピッチャーに集中する。極端なことを言えば、チームからのオーダーを加味しつつ、配球を頭に入れ、狙うボール、捨てるボールをはっきりとさせた。

 

勝又と度会の違い。

勝又、かなり明確に捨てる打撃しています。

このコースに、この球種来たらダメという割り切り。

割り切らないと打てないのもあります。

度会は打てるので割り切れない感じです。

 

 

度会も桑同様な課題を感じます。

考えることも多くなり、思考が定まらなくなってバランスを崩してしまっていた。

解決は

配球を頭に入れ、狙うボール、捨てるボールをはっきりとさせた。

っとは思います。

ただ、これ頭ではわかっていても迷うような話です。

総じて今の横浜は若さを感じる打線になって来ていますが若い野手とはそういうモノです。

 

桑ですら、この諦観とも言える心境に達するのに色々苦難がありました。

技術的に当時、コア4に次いでの位置でしたがレギュラー失ったところから挽回し今のポジションにいます。

恐怖心の克服。

度会は桑、梶谷らに重なる所を覚えます。

尚、実力は度会、凄いです。 ドラ1ですからね。

モノが新人時代から違い毎年成長しています。

 

 

続度会の立ち位置と取説 の考察 チームの成長ポイント 2026.05.15 - 所持雑感

引用

あーこれ度会の打順キーだわ。

凄い伸びしろと揺らぎ覚える。

 

上位で使いづらいと今年の記事でも書いてましたが確かに使い難いわな。

クリーンアップで使いたくなるタイプです。

将来的には3番に収まりそうですが。

 

これチーム首脳陣、度会の使い方をいろいろ考えてる可能性ありますね。

爆発力半端ないです。

そういう位置づけになりました。

打線の核、伸びしろとしては度会の使い方が一番大きいように見えちゃいますね。

 

5/15の記事で度会分析した結果凄い伸びしろと、揺らぎを覚えています。

揺らぎとは不安定な感覚。

下振れも当時覚えていました。

その前兆を覚えたので上位で使い難いと当時記事で書いています。

チーム浮上の芽の一つは間違いなく度会です。

彼を復調させないとチーム乗っていけません。

 

チーム首脳陣の腕の見せ所です。

出来て当然ではないですが見どころ、チーム浮上ポイントです。

 

度会上位で使いこなせるとチーム凄く強くはなるんですが

さて、、、

見どころです。

うん、楽しみ。

結果出るかわかりませんがドラマ、物語期待しています。

 

物語とは上手く行かないかもしれないと思う面もある事で面白味が生じます。

主人公を応援しつつ、そのピンチにドキドキするのはダメかもしれないと思うからです。

 

そのドキドキ感楽しみたいです。

で、割と、あの時は大変だったけど、、、という文脈のストーリー期待しています。

今は弱いですが成長性を覚えるんですよね、今のチーム。