相川横浜をみて選手伸びやすいと感じる事が多いです。
篠木の130球完投をみて思いました。
その対比が三浦横浜時代です。
申し訳ないですが、、、あれでは厳しい。
三浦コーチ、監督時代を思い出してしまいました。
あーチーム失速するな、ダメだなっとオフから感じており、その予感通りにチームは優勝争いから脱落する原因になっています。
2018年オフのあまりに酷すぎる人事をみてフロント批判を展開していた事があります。
それならラミレスを解任すべきだと記事で主張してました。
まぁーあの時代のフロントと今のフロントは違いますしプロになったのかなぁ。
編成のプロとも言えない現場経験のみで編成になってしまった素人丸出しの編成に強烈な不信を私が抱いてしまった原因が2018年オフから始まった混乱。
その混乱は2021年より始まったチャレンジ。
古き良き野球。
コトバ変えると先祖返り野球。
データ軽視、データ何それ野球の推進にありました。
横浜は実はなんちゃってIT球団だったんですよね。
シフトすら一時、使わないチームだったわけで強烈な先祖返り野球を推進しています。
猫に小判、豚に真珠、横浜にデータ。
高木豊の批判を聞いた際に、何を言ってるんだ?と思う原因がつい最近まで行われていた野球に理由があります。
その結末が2023年オフの改革。
2021年から2023年と戦力あっても優勝争いすら満足にできず失速したチームに変革の時が訪れます。
三浦監督の良さを残しつつ課題有るデータ、采配の底上げをする。
他、様々、前後して行われています。
三浦監督のチーム引き締め効果。
実務では疑問ある部分もありましたが監督三浦でみるとバラバラになり易いチームを上手くマネージメントしていたと感じます。
その改革を受けて彼らの旅は途中で変質してしまいました。
前期三浦政権期と後期で分かれ目、分岐点あるとしたら2023年オフになります。
チームの根幹をなす練習時間すら長くなったり短くなったりしていたチームです。
実はかなりダメダメだったんですよね。
彼らが推し進めた方向性、その背景は理解できても机上の空論で終ってました。
同様に当時の編成もプロを名乗るに値しない編成だったと感じています。
努力はわかるんですが
方向性がなぁ、、、
そんな編成もプロを覚えるようにはなっています。
そもそも今の編成部長、21年入社した36歳なんですが、、横道に逸れそう。
ファームも含め人を入れ替えちゃってるんですよね。
経歴見ると面白いです。
そんなチームだった横浜。
2019年当時、伊藤ハグをみて、このチーム夏までもたないかもしれない(先発陣崩壊しました)と感じ記事で批判記事を書いてた時ありました。
その危惧通り伊藤ハグされた今永、濱口、上茶谷はシーズン途中に離脱ないし成績悪化させています。
濱口、上茶谷はシーズン後半には計算にならず今永はボロボロ。
もうなぁ、、、
その時との違いはローテーション投手を無理して完投させてない点につきます。
オールスターブレイクも考慮すると全然問題ない。
そもそも篠木自体、中20日ぐらい空いてますからね。
投げて貰って良いです。
血肉になる時です。
そう感じない差配が三浦コーチ、監督時代は多く、、、
良く嘆いていました。
まぁ、徐々に良くはなっていたんですが
尚、東に130球完投とかさせていたら、あの時代同様、怒っていたと思います。
勿論、中継ぎの運用状態とかも絡みます。
中継ぎが疲弊している時に必要があって完投させる。
これはアリです。
尚、様々な完投ありますが
不穏な完投例が
その不穏さは後の中継ぎ崩壊に繋がります。
そして打線バランス崩壊(一点を奪う野球し過ぎてバット外回りしちゃった)の予兆となってしまいました。
良き完投例が2024年7月
あれ?覚えた2024年7月。
この後、例の悪弊が発動しチームは失速しますが
今は、そういう悪弊がなく実に穏当な采配しています。
ヤスアキに関してはかなりダメでしたが他の要因。
差配理由でチームが失速するような感覚ないです。
そして2024年にチームは日本一となり今に続いています。
三浦横浜時代はコーチ時代も含め完投に関し記事表題で書く例が多かったです。
悪い予兆を覚える完投も多々ありました。
チーム勝利しているのに失速しそうな完投。
普通は逆ですよね。
勝利しているわけですから。
一方、今回の完投、非常に良いです。
理想的な上にチームに勢いを与えるような完投です。
そこには打線の援護があったわけですが
何気に相川横浜にとって分岐点になりそうなヤクルト戦になってきました。
皆さんも明るさ覚え始めているじゃないのかな。
その根本は打線となります。
記事分割しました。
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