コメント頂いたので記事兼、返信
蝦名が落ちても上がったのは京田。
三森がセンター要員かと思いましたが勝又センター。
色々チームの形が崩れていそうです。
梶原あまり期待されていないのかな…と思いながらも、牧降格で1番勝又の効果も薄れていそう。
牧が帰ってきたらもう少し戦えるかですし、やっぱり度会起用しづらいですね。
横浜の選手起用が固まりません。固まらないように感じます。
原因は幾つかありますが
①、世代交代期
各ポジションにおけるコアを未だ選定しきれてない。
確定したのは捕手松尾ぐらい。
その松尾も配球で苦戦していますが我慢の起用しています。(順調に良くはなっていますよ)
かつて山本らも通った道です。
経験不足は経験で補うしかないです。
②、来期導入のDH
③、牧コンバート? 3塁?
そして
④、度会
この①~④が影響して今一固まり切ってないように感じます。
特に度会が難しい。
その打撃面における才能は図抜けているのですが雑音(集中できない)が入ると今一なのは記事で書いてる通りです。
3塁コンバートも視野にと記事書いた事ありますが守備負荷の影響か?
度会、3塁時の打撃成績は期待される才能の割に極めて悪いです。
OPSで.601です。
打撃に集中できる環境を作ると打てるのはわかってるんですが
今、内野守備結構動くんですよね。
デフォルトで○○という守備体系敷いてないです。
相手打者、シチュエーション、その他でかなり守備位置変わります。
度会は外野ですらポカミスをやるタイプです。
このポカミス忘れられると良いんですが責任感もあるのか打撃にも影響与えるようです。
今はですが
チームとしては度会を使いたい。
しかし、外野以外のポジションに動かすと酷い事になりそう。
かつ故障の影響なども有って牧の3塁コンバートの可能性も覚える。
度会に3塁守備に練習のリソースを掛けて良いのかわからない。
他にライト守備で大きな利得を稼いでいるエンカーナシオンの1塁コンバートもありえますが
キャンプ経ずに1塁守らせると大きなマイナスを記録する可能性があります。
そもそも外野の層が薄いわけで
度会出場できない事で忘れかけてるかもですが外野の層は薄いんです。
度会を不慣れな3塁に本格コンバートさせるような余裕ないです。
っとなるとどうしようになるのですが
蛯名故障で勝又をCFに移動させれば良いんじゃないの?っという事になっています。
蛯名故障で誰を昇格させようか?っと考えたハズです。
その時に有力な候補居なかったんでしょうね。
そして梶原は打撃の状態が今は今一。
結果、勝又をCFに動かして度会を起用しようという流れになりました。
両翼に比べセンターは癖の強い打球少ないです。
打球判断に難がありそうな勝又のコンバートありなんですよね。
センターでゴールデングラフを獲得した荒波がライト守備で動き悪かったですが両翼独特の打球飛びます。
対しセンターは癖のない素直なボール飛ぶので内野からコンバートされた選手が結果出しやすいポジションでもあるんですよね。
二塁を守っていた石川がグリエル加入の影響で2014シーズン中にセンターにコンバートされ上手く守っていました。守れてました。
必要能力は走力。
その脚力を勝又はあります。
まずますやるんでじゃないんですかね。
そうなるとCF候補は試合に出れなくなるわけです。
蛯名は故障。
梶原は今一。
思えば梶原不調の原因は
引用
梶原には三振厳禁を課し逆方向への意識の強い打撃(変化球対策)をさせています。
結果、危惧していた通り彼の長所の引っ張りが影を潜めてしまいました。
三振厳禁の指導を始めちゃったからで
ここ難しんですが
選球眼修正しないと打てなくなるでしょうし、さりとて欠点修正しようとすると長所が消える。
細川が三振怖がって打てなくなり、現ドラに出され三振解禁され覚醒しましたが、、、
三振許容することで出て来た梶原が三振という課題を修正しようとして苦戦する有様は何ともな感じです。
石井打撃コーチが梶原の課題を修正しようとするのはわかるんですが
引用
当てにいくことで打撃が小さくなる危険もあるが、あえて「三振しないように」と厳命。実際、8月10日からの6試合でマルチ安打は5試合。
この三振しないようにした結果、梶原おかしくなってしまうんですが
この辺難しいんですよね。
この当てに行く打撃を森が今、二軍でやっています。
横浜関連記事(石塚氏ら)、X、ノートの不満、技術論なき数字、統計(数字)と科学(メカニクス)は違う 因果なき統計は注意 26.07.30 - 所持雑感
引用
因みに森は今、一軍に昇格すると打てないかもしれません。
多分、打てないじゃないのかな。
理由はインコース打てない可能性がある点。
蛯名故障に伴い森が昇格しなかった場合は上記理由。
それでも昇格させる場合は打てないかもしれないけど一軍で今の打撃の課題を確認する為ですかね。
「ショートに振り抜きハードにコンタクトする」
で二軍で結果が出始めている森。
多少は森、打てるとは思いますが欠点あるんですよね。
ショーハの意識だけでは
逆方向に強い意識を持って打撃し過ぎるとインコース攻められて終わり易いです。
成功系でみるとインコースは意識しないでも打てる打者が逆方向に強い意識をもって結果を出しています。
今の森は、そこまで至ってなくまずは「ショートに振り抜きハードにコンタクトする」
を実践し経験積んでる最中で
その過程で2026年の横浜一軍の打撃成績がゴロ(打球速度は速い)が多く長打が少なかった原因になるんですが
その先に発展形があって記事で書いている通りです。
参考記事
フレアゾーン狙えで苦戦した左打者、宮崎らを参考に影響が軽微だった右打者たち、そして石井打撃コーチの遺産の継承と発展 2026.07.26 - 所持雑感
石井コーチの指導の発展形、形があって
それ目指して打撃指導しています。
その影響か二軍の若手、成績出し始めていますよね。
そんな感じにみると今の梶原は二軍に落として再調整させたい出来きでした。
そして森は昇格せず関根が上がってきてます。
その立場は梶原らとは違い先発させにくい立ち位置でしょうか?
2026年梶原の一軍打率は.203 内野安打率15%超えますが
ちょっと不味いじゃないのかな。
昇格直後は期待できる打撃してましたが一軍帯同し続けてると一軍の投手は打撃を崩してくるので打てなくなります。
この時にレギュラーと1.5軍で差があって調子を維持できる、できないがあります。
その調整には二軍でバットを振るのが一番なので降格止むなしな感じです。
逆に勝又CFにより梶原再調整できる判断、その余力が出来たと考えた方が良いかなぁっとは感じます。
結果を出してる勝又がCFに回ると度会が試合出れなくなったようにCF候補が先発起用し難くなります。
代わりに昇格してきた関根と降格した梶原では立ち位置が違う感じです。
柴田も、神里も先発起用されませんが
関根も近い立場で昇格してきています。
厳しい立場ですが代打などで結果を出すことを関根は求められています。
SBから加入した井上や、小田のように期待で先発起用されない立場です。
横浜のチームCFの平均打率は現在.226 出塁率.292。
ポジション別では遊撃の打率.230 出塁率.276なみに悪く課題となっています。
その遊撃には宮下というコアが入ったので彼が中心なりそうです。
成瀬も悪くなかったですが
守備も良いですし(林らもまずまずなんですが)打撃が。。。凄い。
ホームラン、126打数で4本も打っていて、その中身が濃いんですよね。
っとなると一番の課題はCFになってしまうんですが
そこに、このままシーズン走り抜けられるかわかりませんが成長著しい勝又が入ると選択肢が大分増えて来ます。
SBから加入した井上は当初、外野が弱いので外野守っていましたが今は2軍で1塁メインで守っています。
高見沢が一塁守る時に他のポジション回りますが
小田と井上を内野プロスペクト打撃型で育成する方向でやる感触あり、そうなるとやっぱり外野弱いわけで(下に井上ケントが控えていますが彼ぐらい?)
度会を3塁に持って行く余裕ないわけです。
勝又、エンカーナシオン、度会のうち、誰か一人でも故障したら一気に打撃力落ちちゃいますからね。
森が今、取り組んでいるショーハの意識。
その打撃習熟度次第で横浜の外野手事情かなり余力生まれるんですが
結果、蛯名が故障しても森が昇格せず勝又がCFに回り、勝又がCFに回る事で先発させにくくなった梶原が二軍再調整、関根が上に昇格という流れになっています。
そして度会を守備負荷なく思う存分使える体制になりました。
編成上ありかな。
両翼で 度会、勝又、エンカーナシオン、蛯名、井上ケント、関根らが居て
センターで 勝又、梶原、蛯名、関根、森らいるのは悪くない布陣と思います。
梶原が不調に陥った原因は三振しないようにでした。
シーズン途中から打てなくなりましたが
このせめぎ合い難しいんですよね。
石井打撃コーチの指導に問題があるような書き方に感じるかもですが課題の修正難しいです。
そういう意味では梶原も森同様、二軍で再研鑽してもいいタイミングかもです。
因みに梶原の2026年ファーム成績、打率.275 長打率.363 出塁率.326 三振率5打席に一回で
基準(長打率、三振率)に従うなら一軍では結果出にくい数字です。
2025年のファーム成績良くなかったですし課題が、そのまま残ってる感じです。
長打が持ち味だった打者が長打無くなるわけで、、、
まぁしょうがない。
2024年のファーム成績は梶原、長打率.471 OPS.810でしたが、、、
参考記事
二軍成績で見る別格松尾、度会、雰囲気ある梶原、そして普通に成績が良い蛯名、井上 森は? - 所持雑感
一方、森が
68試合 235打席 打率.262 長打率.327 出塁率.355 三振率8打席に一回。
三振は基準満たしましたが四球あり気というか 引っ張りかなぁ。
ここ課題として現在取り組んでる最中とは思います。
参考記事
森、センターコンバートに感じる球団の期待と前向きな我慢の起用 26.06.07 - 所持雑感
引用
(森は)長打率.300切るレベルだったのが今.350超える程度ぐらいまで数字回復しています。
選球眼鍛えるためにあえて成績出にくい打撃指導していたかもしれないです。
森は順調に課題を克服しつつある部分も覚えますが
未だ時間かかりそうには感じます。
一方、ショーハの意識と馬があったのか
SBから加入の井上と新人の小田が伸びて来そうな打撃しています。
そして結果も出ています。
その影響と牧のコンバート?などもあって度会の3塁起用が本格化しなかった感じですかね。
そもそも外野の層が二軍含めてみると今一番薄いです。
井上ケントも一時、ダメでしたが
2025年のファーム成績が
412打数(かなり多い)で 打率.237 長打率.377 出塁率.298 三振率5.7打席に一回。
かなり悪くなってました。
あー石井打撃コーチ効果かなっと思っていたんですが今年急回復しています。
因みに梶原も2025年ファームで打てませんでしたから今年打てないのもしょうがないというか
石井コーチだけの責任ではないと思うのですが横浜に限らず他球団でも原石系の指導実績が石井コーチ今一なんですよね。
選手に出会うと独特な言い回しを石井コーチ言っていますが人を選ぶ感じです。
そして影響力強いのか、石井コーチの指導を、そのまま受け取って練習しちゃうようで巨人、ヤクルト、横浜、広島とネクスト系今一な結果となってました。
あるレベル、水準超えた打者のブラシュアップ実績は素晴らしいですが原石系は中日細川に限らずホントダメなんですよね。
そんな井上ケントの2026年は
打率.284 長打率.441 出塁率.364 三振率7.7打席に一回と成績戻しています。
二軍で継続した指導されると打撃固まり易いです。
石井打撃コーチの唱える、唱えた三振しない打撃の継承、発展も順調に進んでる感じです。
二軍で、そういう打撃をしっかり指導され、指導ノウハウも溜まり始めているかもしれません。
編成と現在指導中の打撃スタイル、その習熟度をみると
一番層が薄いのが外野で特にセンター弱く、その打撃改善効果を考えると勝又のCFにより度会を無理なく外野で起用できる環境はありと思います。
色々チームの形が崩れていそうです。
そんなことないかも。
最善手に感じます。
問題は勝又が、このままシーズン走り抜けられるか不明な点かなぁ。
SBから獲得した井上の時も思いしましたが外野の層が薄いです。
結果、度会動かせなかった感じですかね。
こうしてみると度会を内野に回す事をチームはあまり考えて無さそうな感じです。
私は割り切りで度会3塁でも良いと思ったんですが
守備負荷による影響で打撃成績が悪化するとみているのかもしれませんね。
度会に関しては二軍降格なく無理なく走り抜けさせたい感じです。
そういう意味で勝又でなく度会をCFに回す事も可能だったわけですが
させなかったわけですね。
センター度会守らせると打てなくなる可能性を覚えてるかもしれません。
割と度会、元日ハムの糸井系に感じるのでセンターでも良いと思ったんですがLFなら守備負荷一番ないので良いかもです。
RFは進塁抑止やらやる事がLFより多いので
まぁ、、、こうしてみると度会軸でポジション動きそうな感じです。
確かに集中できる環境を作れば度会打てそうですからね。
軸は度会で考えると分かりやすく、CFで蛯名か梶原かでしたが勝又CF移動をみると彼らの調子が戻るまで度会をLFで起用したいというチームの思惑を感じます。
勝又、度会、エンカーナシオンが額面通り打つと結構いい打線になりますからね。
ありと思います。
世代交代期なので流動性ありチームの形が色々崩れていると感じる局面あるとは思いますが
現場は現場なりにいろいろ考えてやってますので期待してあげてください。
下に落ちた梶原は逆に二軍に落ちた事がいい方向に作用して
あの時が転機だったというのもありえます。
少なくても未だ打撃(三振しない打撃)しっかりやれてないかなぁ。っという成績です。