引用
DeNAの若手といえば24年に梶原昂希が“1番打者として”、打率.292、4本塁打、30打点、16盗塁の成績を残せば、森敬斗も同年71試合に出場し、打率.251、5打点をマークし、リーグ3位からの日本一に貢献。
翌25年は蝦名達夫が115試合に出場して、打率.284、8本塁打、41打点でレギュラー定着するかと思われたが、25年は森、梶原、そして今季は蝦名がレギュラーを掴めず、2年続けて結果を残すことができていない。
佐々木氏は「ベイスターズはそういう選手が多いですよね。蝦名にしても、梶原にしても多いですよ。去年だったら蝦名がレギュラーかなと思ったら今年全然ダメで、その前の年は梶原がレギュラーだと思ったらダメで。本当に続かないんですよね。それがなんなのか、若手に対して、どういうことを指導しているのかなというのはあると思いますよね。これだけ続くと」と嘆いていた。
結果だけみると佐々木の指摘は的を得ています。
若手に対して、どういうことを指導しているのかなというのはあると思いますよね。
しかし
どういう指導を若手に行い、結果どうでどうして今、梶原や森、蛯名らが苦しんでしまったのか?
その具体的な事を知らないと、、、
現在の苦境はある日、突然起きません。
常に過去に原因があり、その原因の分析を放棄し結果だけで解説して欲しくないんです。
それSNSと何ら変わりません。
現場で何が起きていたのか?現場とファンの橋渡しをして欲しいのですがしてくれない。
この問題は横浜のお抱えライターである石塚氏らにもありますが、、、
もう少し頑張って欲しいです。
まず蛯名と森、梶原では不調になった原因が違っていて一色たにして欲しくなく、かつ不調の程度も蛯名と森、梶原でかなりの差があって
蛯名は故障しなければ依然、一軍に残っていた可能性が高い点。
森、梶原は故障が理由で下に落ちていたわけではない点で大きな差があります。
個別に抱える課題が違っています。
その課題に対し二軍の指導がどうで、結果どうだったか?をプロの解説だからこそレポートして欲しいんですが
結果から指導がダメなんじゃないの?だけでは。。。
どういう指導がダメで、どうしてそのような指導をしてしまったか?までレポートして欲しいです。
では、今の横浜のファームの指導がダメなのか?というとかなり上手く行っていますよね。
過去の積み上げの上に今があります。
新庄日ハムの打撃方針と横浜の指導方針みて
横浜はダメだろう。
新庄日ハムは雨後の竹の子のように選手出てくると記事で予告した事がありますが
結果どうでした?
その指導を今の横浜はし続けてますか?
してませんよね。
今は。
今の横浜の指導は投打にかなり良くなってるんです。
手段と目的が逆転するような指導を一時横浜はしていました、、、
目指すべき野球があって、その実現の為にその手段が必要な結果、その手段を追い求め過ぎた時期が横浜にあり育成に悪影響を与えてました。
そしてドラフト指名の基準の変化も覚えます。
今のトレンド織り込んだ指導になってるように感じていますが
一方で他チームどうなの?で言うと
本当に続かないんですよね
横浜同様続かない、、、
巨人の秋広など当然のように出てくるのかなぁっと思ったら2023年に121試合、439打席 打率
273 10本塁打打ちながら2024年には48打席に、、、そして今はSBです。
西武に放出された松原もでしたが2020年に打席313与えられ翌2021年には規定を打って477打席、打率.274 12本塁打。当時、伸び盛りの25歳。
その彼は2022年以降打てなくなり苦しんでいます。
巨人の場合、競争が激しいのもありますが
この手の話が巨人に限らず枚挙にいとまがないです。
中日の岡林クラスで成績が上下になっています。
昔は右肩上がりに成績上がって行ったんですが
阪神期待の左の前川。2024年に前川見た時には出てくると思ったんですが2024年ピークに打席数減らせ続けています。
横浜に限らず各チーム若手野手育成に大なり小なり苦戦しています。
新人即規定を打って通用した牧、佐藤輝(当時は弱点ありましたが今はほぼない)、森下らを除くと
居ないんですよね。(いるかもしれませんが誰かいたかな)
規定連続で打ってるわけではないですが中日岡林、広島小園(26歳の伸び盛りにも関わらず今期無期限二軍落ち命じられています、今はいろいろ厳しいですかね。昨年首位打者。)、板倉ぐらいでしょうか?
ヤクルト長岡が故障なければ該当するかもですが
2020以降でみると、それぐらい?で
元横浜の細川の扱いが難しい(横浜でほぼ育成完成していた選手、後は、、、)ですが即一軍でなく2軍主戦場にして1軍で場を確保できた選手が近年少ないです。
単発で活躍できる選手はちらほらいるんですが
継続して活躍している選手は横浜に限らず少ないんですよね。
この継続して活躍できる選手が少ないに関し他チームの事は詳しくないんですが自チームで言うと
度会、松尾を除いて今はいろいろ厳しい時代だなぁっとしか言いようがなく。
その度会ですらあの成績です。
私、もっと打つと思ってましたが相手が色々やってくるので思ったより打てないです。
実力的には2025年の時点でレギュラーになってもおかしくない実力ありながらシーズン走り抜けないほど今は厳しい。。。
2025年に3割打った2023年ドラ3巨人泉口も打率.244と う~んっという状況です。
故障の影響?なのかわかりませんが
全盛期といえる27歳で成績低迷する場合もあるのが今の特徴でしょうか?
昔はトントン拍子でチームを支える選手となったと記憶しています。
2年目の壁が以前以上に厚くなっている感あります。
という面はありましたが
今の横浜ファームの指導、投打にいい感触なんですよね。
トレンドにも合致していて大やけどしなさそうな上にドラフト方針もトレンド意識した形になってるように見えます。
パワーisNo.1ではなく桑田真澄が懸念するような
投手は球速の向上というパワーとスピードを追い求める流れ
に逆行するような指名を横浜はしています。
活躍する選手がめっきり減った尾形系と横浜の投手育成方針の転換に思う 26.08.14 - 所持雑感
引用
平均球速、セのリーグ平均は146ほどあると記憶していますが全般的に横浜の先発投手遅いですよね。
深沢の平均球速は142キロ。
東も143キロ。
石田ゆは147キロ弱。
新人のドラ4片山(27歳)は141キロ。
新人ドラ4 27歳の片山の平均球速は141キロしかないです。
色々課題有りますがそれでも彼は活躍しそうに感じる。
感じる理由はコマンド能力と奪三振能力の高さ。
ちょっと前は直球の球速と奪三振力は紐づけされ易かったんですけどね。
片山、k/9で8超えています。
コマンド能力高いとは書いていますがBB/9は4を超え四球多い投手です。
しかし、のらりくらりかわす。
失投が彼、ほとんどないんですよね。
ゾーンの際を際どく投げ四球で出塁させながらもしぶとく抑えていきます。
そして三振を奪える。
7月に一軍再昇格して以降は防御率1点台と試合を作り続けています。
27歳でストレートの平均球速141キロ。
球速向上を期待できる年ではなく、その年齢から即戦力としてチームは彼を指名したと思いますが
わかりますかね。
時代の変化、トレンドの変化を。
最近、変化の波が早くて追いきれない部分もありますが
どうしても野手は受け身にならざる終えないです。
投げるボールはバッテリーが選べます。
変化は先に投手側にあって、その対応で打者が動き、その動きをみて投手がという流れです。
その変化が急な事で横浜に限らず野手側で
佐々木主浩氏「本当に続かない」“継続”して活躍できないDeNA野手陣を嘆く
事になり易いです。
若手に対して、どういうことを指導しているのかなというのはあると思いますよね。
ではないです。
過去の結果に基づき様々変化の胎動を若手の指導変化に見出せます。
割と順調な部類な気がするんんですけどね。
横浜。
二軍で活躍している選手は記事でも書いてる通りほぼ入れ替わって(入れ替わりつつある)しまいました。
指導の変化とリンクしたドラフト方針の変更の影響ありそうですが
プロスペクトと二軍での打席数などみると近年入った選手中心にチャンス与えられています。
非常にタフな環境で関根とか頑張って欲しいんですが
背中であるべき姿勢を示し続けています。
心折れず頑張る。
その努力が報われるとは限りませんが報われて欲しいと思うファンは多いかと。
そういう面で横浜の選手多いんですよね。
戸柱や宮崎、佐野、、、柴田に神里と
投手も含めてですが
多くなりました。
【DeNA】ファンの視線は厳しくても…相川監督が称賛した正捕手不在を救った〝いぶし銀〟(東スポWEB) - Yahoo!ニュース
引用
サヨナラ打をマークし、表舞台のヒーローとなった宮下は「憧れる漢(おとこ)らしい人とは?」と問われ
「ゴウ(筒香)さんだったりトバさんだったりザキ(宮崎)さんたちですね。自分の芯を持って貫けるからこそ長くプロで続けられる」とベテラン三銃士への敬意を示した。不愛想であろうと不器用であろうと、他人の尻を拭える男は周囲の男たちから信を置かれている。
長くプロで続けられる選手が横浜も随分増えて来ました。
以前は石川が31歳で生え抜き最年長だったんですが、、、
そろそろ優勝みたいです。
今年無理でも今の育成環境と他チームの状況見ると期待してしまいます。