小田について記事を書こうと思っていました
前記事で
井上と小田らについては別記事へ
一軍で結果を出す可能性が高いのは井上ですが
未だちょっと打撃荒いかなぁ。
尚、小田も森同様、満を持しての昇格ではないのは言うまでもないです。
っと結びで記事を書いたらチームは8/30に小田を降格させています。
そりゃまぁそうですよね。
小田の立ち位置と課題、その状況を鑑みればそうなり易いです。
下記記事のコメントで
佐々木主浩氏「本当に続かない」“継続”して活躍できないDeNA野手陣を嘆く 件と個人的には順調に感じる横浜の野手育成 他 26.08.19 - 所持雑感
森や小田に関し8/20日ぐらいに様々コメントしていますが
井上と小田を上げない理由は
1軍と2軍、どちらが彼らの成長を促すか?でみていると思うので
課題解決できる目途が立ったかどうか重要です。
中略
因みに井上なら可能性ありますが
小田は下で未だ研鑽した方が良いとは思います。
その小田より打てなかったのが森で
そりゃ打てないのは当然と言うか今も課題があるので
本当は二軍なんですよね。
蛯名は故障で下に落ちただけなので
故障が癒えれば蛯名は昇格一番手です。
森は逆に課題明白で
直ぐ落としたい。
即落としたい。
今の状態だと蛯名が故障癒え次第昇格してきてしまう感じにはみてます。
(実際落ちた)
小田も森とは別の理由で課題があって
新人が苦しむ外ソラの対応、変化球。
宮下も同じ課題有るので宮下も右投手相手に極端に成績悪いです。
度会も新人時代全然ダメでしたから一年ぐらいはかかりますかね。
早くてですが
宮下も、小田も順調に課題熟してる感じで良くなっていく過程ですが
二軍レベルでも打てないと感じるので
あーいう起用状態です。
宮下は守備と対左で結果だせますが小田に関してはむしろどうして上げたのか?で考察した方が状況分かりやすいかもです。
そして井上に関しては
因みに井上なら可能性ありますが
小田は下で未だ研鑽した方が良いとは思います。
後はSBから加入した井上。
存外井上が大外からライバルをごぼう抜きする可能性もあってそれぐらい二軍で経験積むのは大きいです。
井上の状態が上がっていて二軍での序列をかなり上げていたのはわかっていましたが
ごぼう抜きしつつあります。
森と、小田、井上でそれぞれ立ち位置違っていて
井上は飛躍する為の基礎があった。経験がある。
森はない。経験はあるが作り直してる最中。
小田は新人で未だ経験がない。
この差が大きいです。
井上は土台(6年目)がしっかりしているので横浜が指導しているショーハが嵌りつつある。
森は土台(7年目)の作り直しになってるので基礎工事中。
小田は可能性覚える新人で急速に対応していますが未だ明確な課題がある。
森はショーハの意識強く、逆方向に強い打撃しています。
それが故にインコースに明確な課題があります。
勿論、承知して打撃固めてる最中で、その途上。
森、センターコンバートに感じる球団の期待と前向きな我慢の起用 26.06.07 - 所持雑感
6月に書いた記事で
ぱっと見、まず気づくのが三浦監督前期に育成していた内野手、ほぼ壊滅している点です。
誰も居ない。
これは外野にも言えほぼ居ないです。
この時期に居た森はマイナスの影響を受けてしまっていて
結果
ともかくファームで打席に立たせたい。
そういう差配、コンバートでしょうか?
正直、順番逆なんですがねぇ、、、(今さらファームで鍛えてる事に関し強い不満あります)
ホント、何やってるだぁとは思いますが
あの未熟な森を一軍で使うから今さらファームで打席を与える羽目に陥っています。
森自体は器大きく、短期間なら2024年CSで活躍したような打撃期待できるんですが基礎がないというか、、、
その基礎を今さら鍛える羽目に陥っています。
基礎工事中なんですよね、、、森。
それでもかなり期待され二軍で起用されているのは記事で書いてる通りです。
そして当時の数字が
問題は森のファームの打撃成績。
ファームで参考になる数字は
①、三振率
②、長打率
この①、②が未だ森ダメなんですよね。
三振率が4.4打席に1つ、話にならん。
そして長打率が.355しかない。
原因は? 四球あり気の打撃。
横浜で育成されていた昔の百瀬思い出します。
そのかいあって四球は多く森のIsod 0.86もあります。
最も二軍での数字ですが、、、
2025年の森のファームIsoDは0.36でした。
そして三振率は6.6打席に1つ。
2026年になって四球、三振が大きく増えてしまってる森です。
四球を稼ぐ代わりに好球必打を封印し三振が増えてるわけです。
必然、長打率も落ちやすい。
明らかに後ろ向きな打撃アプローチを森はしています。
これ上手く行った試しがないんですよね。
ないんですが
わかっていてやってる可能性があって
テーマを持って打撃に取り組んでる可能性あります。
このテーマをもって取り組んでいた打撃がショーハになります。
かなり極端に振り切っていて
当時、全然打てなかったんですが
三振率が5打席に一回程度、打てなかった時期の数字も含めてたので大分良化している可能性があって極端な打撃スタイル止めれば三振率クリアできそうなんですよね。
三振という従来抱えていた問題をクリアしつつある森ですが
そのまま待ち球型で行くのか不明。
逆方向への強い意識も含め基礎工事中でしょうか?
根本を模索している立ち位置が森です。
そして順調に熟しています。
してますが上げたくなかったとは思いますよ。
ファーム序列は関根より森は上ですが
一軍昇格判断は関根より序列下でした。
それは未だチームも時期尚早と思っていたからと私同様判断していたかと考えています。
森は順調に課題に対し熟しています。
ポジティブに二軍降格を考えて欲しいです。
ただ今さら打撃の基礎工事とかふざけるなぁっとは思いますが当時、二軍に居た選手の多くがチームを離れてる現状をみるにやむなしというか、しょうがない、、、
来期の助走を覚える、打撃アプローチの試行錯誤に感じました。
自分にあうスタイル見出してみてください。
頑張れ森。
参考
満を持して昇格してこなかった森、ポジティブに感じた二軍降格、その未来への助走の前兆に思う 26.08.30 - 所持雑感
そして小田。
小田に関してはむしろどうして上げたのか?で考察した方が状況分かりやすいかもです。
森以上に通じないと判断されていた節があるのが小田です。
森は基礎工事中、土台から作り直していますが急速に熟していては居て、その武器、ショーハが通じればヒットが打ってる。
しかし、小田は未だ、その実力がない。
その課題は?っというと変化球。
新人の多くがプロが投げる変化球に苦戦します。
小田も二軍で順調に熟し成長していましたが未だ一軍に通じるレベルになってませんでした。
正直、森以上に難しいとみていました。
森は相手が外に投げてくれれば未だ打てるんですよね。
しかし小田は変化球に課題が有る。
そうすると、なかなか、、、
二軍レベルでは大分良くなってきていて今後の成長に期待できます。
そもそも彼は新人です。
一年目です。
7年目の森や6年目の井上とは立ち位置が違います。
経験ありますからね、彼らには。
そんな急成長の小田がどうして昇格しちゃったか?といえば
昇格した時のチーム状況。
①、京田が不調
②、筒香のコンディション不良
③、佐野が今一
内野が足りなくなっていたからで
場合によると宮崎のコンディション維持目的で3塁、小田先発も検討せざる終えない状況でした。
雨で流れた試合で度会3塁ありましたが あんな感じです。
学徒動員的な動きです。
そんなわけで
筒香のコンディション不良に目途が立った?事で一端、お役御免となっています。
DeNA・筒香嘉智が下半身のコンディション不良で3試合連続の欠場(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース
DeNAの筒香嘉智内野手(34)が21日、下半身のコンディション不良で3試合連続でベンチ入りメンバーから外れた。
8月は13試合に出場して打率・313、7本塁打、10打点の好成績を残している。
相川監督は「すぐに抹消するという状態ではない。様子を見て判断する」と説明していた。
+投げ抹消している関係で枠が一つ空けられるのもあっての昇格。
ほぼ決まっていたんじゃないのかな?
8/30の抹消。
勿論、練習や試合結果みての判断だったとは思いますが半ば予定調和に感じる昇格と降格に感じました。
登録抹消の動きをみると
8/24 京田抹消 再調整へ
8/25 小田登録 深沢登録
8/26 深沢投げ抹消
8/27 片山登録
8/28 蛯名、岩田登録(中継ぎ) 蛯名に代わり森降格、片山投げ抹消
8/30 ここで先発の篠木を登録するために誰かを抹消する必要があります。
岩田が8/28に登録された関係で枠が埋まっていて
そうなると小田しか居ないわけです。
投げ抹消と登録状況、そして小田の立ち位置、未だ二軍で課題を熟させたい。
登録抹消されるのは予定通りだった感じです。
限りなく期間限定の昇格かなぁ。
森は蛯名や梶原待ちな部分も覚えつつも、場合によると勝又のように噛り付く可能性がありました。(CSで大活躍するような選手ですからね)
森にはそういう経験あるんですが
小田には今はないです。
森以上に課題明確で通じないと思われていた節あります。
前回昇格時(5月)と違い小田は先発で試されませんでしたが
あの時より小田はかなり成長しています。
それでも試されなかったのは筒香が居たか、否かが大きいでしょうか?
あの時、井上も昇格し1塁で先発しています。
そういう意味で
チームは小田を今は今後の選手とみている感じです。
この辺の情報交換に関し1,2軍はかなり密でわかっていて使っていたと感じる起用でした。
かなり連携が密になりました。
この辺は投手起用にも感じます。
そして井上。
二軍でのCFでの起用。
これはスタメンで使いたいと感じる起用。
森がRFに回った事でSNS荒れてましたが外野でCFしか守れないじゃ困るんですよね。
両翼、CF以上に難しいです。
CFでゴールデングラフ賞獲得した荒波がRFでUZRマイナス記録していましたが両翼は癖の強いドライブかかった打球飛びます。
対してCFはセンター返しなのでドライブ掛ってなく二塁守っていた石川がシーズン中にCFにコンバートされても熟せていたように
CFは走力と肩があれば守り易いポジションです。
林も、使いたいで2023年の新人時代(オープン戦)で試験的にCF守らせてましたが
それぐらい難易度低いんですよね。
難易度的にはフィジカル。
足、肩です。
天性のモノが重要で内野手守れる選手だと問題なく熟せます。
その井上のファームの起用ポジションは
1塁が17試合 高見沢が45試合、加藤響が30試合、小田が29試合
外野で17試合
49試合で出場していてDHも15試合ぐらい?
刺殺数みてると両翼を主に守る井上ケントより悪く刺殺数1/2、刺殺数少ない=守備が悪いにはなりませんが1/2も違うと流石に動きが悪そう。
チームは元々外野足りないよねぇで井上を獲得した経緯あります。
しかしチームは井上を外野で使っているとは言えない。
そういう選手をCFで守らせた経緯を思うと
一軍で井上を使いたいのかなぁ、、、
現在、中堅空いてますからね。
LFで佐野を使うなら(8/30、久しぶりにLFで起用され1四球、3安打、1ホームラン打ちましたが非難轟々)蛯名を回すと思いますし
RFのエンカーナシオン欠場に伴う動きに関して上記状況の常態化を避けたいとチームも考えるハズです。
外野薄いんですよね。
度会が一時試合出れなくなった事で外野豊富に感じますが居ないから井上を獲得した経緯あります。
外野の楽しみな候補は多いですが未来はわかりません。
RFエンカーエンカーナシオン欠場時には従来からRFで守備についていた度会が回ります。
そうなるとLFが空く。
本来は勝又をLFに回したいですが8月打率.160 OPS.456で回せない。
蛯名はCF。
結果、止む得ずLF佐野という5月以来の起用になりましたがメインシナリオとして考えてると思えず
それなら打撃好調の井上をCFで使いたいはあり得るわけです。
これ昇格してくるかもしれませんね。
満を持しての登場です。
課題は守備になりますが打撃はある程度通じるかもしれません。
小田にはない経験が井上にはあります。
森にはない基礎が井上にはあります。
森は経験ありますが基礎工事中。
小田は経験なく打撃も現在、研鑽中で足りない。急激に成長中。
井上一択なんですよね。
なので8/20日ぐらいに一軍で通じる可能性があるのは井上とコメントで書いていました。
後は守備位置どうするの?があって
来年、DHあるからまぁ今のままでも良いのかな?はありましたが、かなり下でアピールしています。
そのアピールに応じたと思える井上のCF起用と考えると
ここに来てCFに就く意味。
俄然、状況が変わってきます。
投げ抹消されると思われる篠木と入れ替わりで登録される、、、事はないんですが(先日の火曜に投げた深沢がいない)
投げ抹消のタイミングで昇格してきそうな感じです。
場合によると試合に出ていた勝又と入れ替えで上に上がるかもしれず、これ意味合いかなり重いです。
試合に沢山出ているとは言えなかった京田や関根と入れ替えで昇格してきた小田や森と、試合にかなり出ていた勝又との入れ替えでは立ち位置がかなり違います。
メインの選手と入れ違いで昇格してくる可能性が井上に関してはあります。
後は梶原の状況次第ですが両天秤ですかね。
期待の新人ドラ2島田もミニキャンプしていたのか(故障?情報はなし)
2か月程度二軍で投げず7月23になって登板再開し
7月23 1回投げて無失点
8月1 2回1/3投げて3失点
8月16 2回投げて無失点
8月23 2回投げて無失点
8月29 久しぶりに先発登板して4回投げて8奪三振 4被安打、2四球 2失点
打たれていますが内容は良いみたいなので早晩上がって来そうです。
余談ですが
ファーム、投打にわたり状況が良いんですよね。
上手く育成していますし一軍でも結果出しています。
その面で打は不満強いかもですが選手の状況みて使ってるようなので期待できると感じます。
実際、宮下を上に供給しています。
シーズン当初はダメダメだった遊撃の宮下も
二回下に落とされ再登録されて以降、右、変化球は打てない課題有りながら左投手相手に凄いとしか言いようがない打撃見せています。
可能性を覚える打撃です。
苦手右の対応はオフ以降になりそうですが短期間でここまで良化させています。
コーチいろいろ入れ替え過去の結果、反省に基づき指導替えてる節を覚えます。
実際、替えていそうのは記事で書いてますが(フレアゾーン云々が絡んできます)
二軍に落ちて再研鑽、かなりポジティブです。
特に経験ない選手、小田のようなタイプは二軍が今は良いですかね。
森も打撃再研鑽中ですから言うまでもなく、井上もショーハが嵌ったのかもしれません。
ショーハは突き詰めると井上のように長打もでます。
長打力に着目すると森との井上では熟練度の差があり井上に関しては大分仕上がって来てるかもしれません。
どちらにしろ横浜の育成は現在順調に感じます。
昔はなぁ、、、今のままではっと良く記事で書いてましたが昔の野球への憧憬が強すぎて手段と目的が入れ替わったような指導してしまっていたと感じています。
森への指導見ていて(森に限らずですが)
結構不味いなぁっと思っていた時期ありましたが急速に環境良くなっています。
森は来期に繋がる胎動をやっと私に感じさせてくれましたが
ホント、過去は、、、
あの打撃技術でCSで活躍するわけで凄いポテンシャルあるんですがどうにも土台、芯がないというか
その芯を森は再構築中です。
期待の小田ともども期待していますし昇格間近と感じる井上共々、その活躍を一ファンとして期待しています。
持ち味の飛ばす力
— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) 2026年8月26日
夢とワクワクしかない
井上朋也 逆方向へのホームラン
⚾️ロッテ×DeNA#イージースポーツ#baystars #だったらDAZN pic.twitter.com/ACIKaAyob9
未だ打撃荒く感じますが
まぁまぁ通じるかも。
後もうちょっとは正直、感じますが使って上げて欲しい猛アピールを井上しています。
うん、一軍でみてみたい。
ロマン砲の開花は近い
— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) 2026年8月29日
甘い球をきっちり仕留めた
井上朋也 ファーム第8号ホームラン
⚾️DeNA×巨人(ファーム)
#イージースポーツ #baystars #だったらDAZN pic.twitter.com/ShSvr8Ur7j
波激しい打撃に感じますが
井上に関しては2,3試合先発させて試しても良いと思います。
一軍で試合に使って課題持ちかえる必要あるように思えます。
遊撃宮下が居て、小田に井上、井上ケント、梶原、森に
勝又、度会、松尾。
森を外野に押しやった林に石上もいます。
世代交代期です。
結構いけそうなメンツと思うんですけどね。
期待してあげてください。
順調に世代交代進んでます。