ブランコ打撃タスクについての分析と雑感

前の記事で書きましたが、ブランコの状態があまり良くありません。

ブランコの球種別打率ですが、

スライダー .314 51打席

シュート  .625 16

カットボール.438 16

フォーク  .269 26

カーブ   .444 9

チェンジアップ  .100 10

そして

ストレート .200 80 

力のあるストレートが打てません。

差し込まれているような感じで、負けています。

その関係で左のクロスファイアー。

向かってくるようなストレートが特に打てないです。

ブランコは右バッターですが、実は左を苦手としています。

対右の.312に対し対左の対戦打率は.238。

元々、右より左を苦手としている打者でしたので、傾向的に変わらないのですが、今年はいつも以上に良くないです。

8/24のヤクルト戦に登板した右腕小川に関して、中畑監督は、(中軸に対して)向かっていくような姿勢にやられたとコメントしていましたが、

内角をストレートで攻められて、三振の山を築かれています。

勿論、ストレートに、ある程度の球威がないと難しいのですが、ここまで極端な状態は、あまり見た事がなく、良くなさそうです。

怪我の影響なのかわかりませんが、頑張り時ですね。

その長打力は魅力的ですし、今日もホームランを打っています。

打線構成的に外しずらいですし、ガンバって欲しいです。