最後に
前記事が長すぎたので分割しました。
余談が長い。
最後、大事な事。
所持雑感、正しくは諸事雑感です。
はじめは単純な誤変換だったんですが他とは毛色の違う個性強い?記事が多く自分の所持?している主観の発露としては良いかなぁで、そのまま使用してました。
この辺の適当さはアカウント名のaaakkkaaaにも通じます。
あまり深く考えず、まぁいいっかで当時、今は封鎖されているスポナビブログで記事連載始めています。
リーグ優勝したら諸事に変える予定?でした。
いやしなかったかも?ですが
誤記と書くか仮定の話なので少しひねったかもですが再度白状しておきます。
過去記事で誤記とは書いてるんですが存外気にいってました。
先の記事で横浜がコーチの感性と数字の融合を重視していると書いてましたが
アナログとデジタルの融合。
これ私の昔の記事テーマでもあったな。
そういえば
途中から変質しちゃった部分もあります。
誤記と書いた記事でそう書いてます。検索したけど見つからず
いつだったろう。
数字って実は難しいんです。
数字のみで分析する難しさは過去記事で書いてる通りで補完情報でアナログ、観戦情報が必要でした。
数字は過去であって未来予測には役立ちません。
それでもトレンド分析することでみえてくるんですが、そのトレンドを補完するのが観戦情報。
これが凄く重要なんですよね。
数字に振り回されるとろくな事にならないです。
数字に意味を与えるのがアナログ情報という位置づけでした。
なので一種独特な数字の使い方を本ブログはしていたかもですね。
勿論、個人の主観情報、観戦情報がベースでもあったので反発も強かったと想像していますが
所持雑感なので良いよねにしてました。
数字のみでセイバー泣かせと評された日ハム武田勝を分析した事がありますが実際の武田勝みてないので難しいんですよね。
一応、2014年オフ記事で結論的には武田復活は厳しいんじゃないかと書いています。
武田勝に関してはFIPと実際の防御率で乖離があったからなんですが
そこには理由があるわけで乖離しているから武田は復活する、ダメだけじゃ詰まらない。
そこに解釈。
どうして?その乖離が生じるかの考察がある事で別の側面見えてきます。
why
これBABIPに関してもです。
一時、運不運の代名詞になっていましたが、あれ分析すると運不運とも言えない部分あって最近は運不運だけじゃ片づけられなくなっています。
なので2014年に巨人に在籍していた低BABIPのセペダや一時の戸柱など運不運で片づけられず打てないよねつと当時記事で書いてました。
実際打てませんでした。
そりゃそうだ。
セペダに関してはあんなスイングじゃ詰まります。
多分、打球速度も遅かったじゃないのかな。
この面での分析でも走りなのかも。してる人はいたとは思いますが
スポナビブログで、そういう記事書いてる人自体が少なかったです。
数名ぐらい?
2014年ごろとか言うとBABIP自体、あまり知られてなかった時期でした。
多分。
最近は打球速度と関連付けられてBABIP説明され始めていて勿論、運不運もありますが別の側面でも語られ始めています。
型どおりに捉えちゃいけない。
疑似相関とかあってウッカリさんする場合アリます。
他、様々な罠があって数字を使いながら、危なさを孕みつつ記事書いていました。
書いてました。ごめんさい。
これ一番ダメだったかもですね。
WARで言うと佐野はダメですがWAR以外の理由で彼は起用される。
数字は事実ですが別の側面、価値観あって数字では総てを表しきれない。
絶対はない。
WARは総合指標として便利ですが、あれも完全ではないんですよね。
作ってるご本人たちが、そう説明しています。
確かにWARと勝利の相関強いですが
相関強くなるように設計している部分もあって取り扱い注意な部分あります。
その背景、数字の意味を知る事が重要で
その不完全さをWAR取り扱ってる人たち自身が一番知っているんですが
それをファンが便利使いしている危惧あります。
従ってWARの低い佐野を使うのはダメだと詰るのでなく、どうしてWAR低い佐野が使われるのかポイントで、このブログでのポイントでもありました。
このなぜ?が重要で
自分なりのなぜ?を踏まえた上で記事書いてました。
数字にほんのり独自解釈与えていたんですよね。
数字に意味を与えるような構成になっていたかもです。
これは私がWARの代わりに使用していたチームOPS、被OPSにも解釈注意な部分あります。
この解釈が醍醐味で、どうして統計からズレが生じたのだろう?でみるのが面白味でした。
その相関係数0.95という数字から大きく乖離していた三浦野球。
そのずれ。
悪い方向に下限の限界突破してましたが
観戦情報も含め当時がっかりしています。がっかりしましたが
ここまで戻りました。
そこには関係者が追い求める野球の理想形があり、その理想と現実のギャップ。
そのギャップに皆さん苦戦しています。
そのギャップに苦しみつつも前に進み2024年の日本一ありました。
後はリーグ優勝お願いします。
ところで所持雑感は造語で通るんだろうか。
まぁいいっか。
m(__)m
因みに興味深いテーマをコメントくれると
コメント返し込みで記事化しちゃうかもですが現時点では
三浦監督、石井打撃コーチの留任を望み続けた理由とモチベーションなくなった経緯 25.11.09 - 所持雑感
モチベーション完全に消失しています。
野球観戦も大きく落ちる予定なので。
このブログの強みであった観戦情報というアナログと数字の融合できないかな。
それほど三浦監督と石井打撃コーチによる優勝をみたかったようです。
コメント返信、記事書いていて強く自覚しました。
夢の続きは誰が実現してくれるのか、期待して見守りたいです。
ブログ名は所持のままで
リーグ優勝したらひっそり変えるかもです。
早く変えさせてね。
今後の予定 AI野球と異例の抜擢つる岡ヘッドコーチ格について 25.11.09
今後の予定として
来年のテーマであるAI野球、そのキーマンについてもう少し触れていきます。
書かないかもですが
やる気次第。
っとは書きましたが
追記
おまけ、蛇足記事書いていて(本文よりが長いw 雑感記事なので相変わらずですが)
区切りとしては良いかなぁっと感じになりました。
コメントでは返し切れないテーマ、興味がそそるコメント次第で記事書くかもですが
現時点ではお終い予定です。
思えば終活意識してから大幅に延長して継続して書いちゃってますが
これほど明確に終わりを意識したのは初めてかな。
過去と現状と未来を繋ぎたいをテーマに記事書き連ねてきましたが
良い形で未来を夢、見れそうです。
後述している通りに横浜のアナログ派が強いのでちょっと不安あるけど大丈夫でしょう。
本文続き
横浜の野球の模倣で同じ体制を巨人が今オフ導入しました。
横浜ファンの評判悪い今のフロント主導の野球を他のチーム関係者はマネし始めていて
吉井元ロッテ監督など日ハム、横浜、SB、阪神のようなフロントがしっかりしないと勝てないよなぁっと言ってました。
チームが継続的に勝てた理由にフロントの努力もあったのですが
懸念は横浜ファンの抱くフロントへの評価が逆評価になっている事なんですよね。
OB、ライターの質を考えると失速シナリオもあります。
チーム力下っていてチーム再建期も視野故に2~3年Bクラスになったとき現政権が支持されるか?
多分されないと思うので どうなるか
フロント含め、現執行部への批判により一回、後退しちゃうかもです。
チーム力低下しているので、暫くBクラスというシナリオも当然あるんですが三浦監督時代にAクラス常連過ぎて我慢してくれない気も。
戦略の劣勢、戦力の劣勢を戦術で跳ね返すのは容易ではないですが
そう思ってくれないかもなんですよね。
牧級、また加入してくれないかなぁ、、、
来年のキーマンが選手でなくコーチの鶴、、、漢字が難しいツル岡コーチと感じてしまう所に今の野球の難しさ感じます。
あの経歴で2026年から進藤コーチの後任である、ヘッドコーチにあたると思われる職に就きますが現38歳。
AI野球を現場面で取りまとめる事になるだろうキーマンです。
今期から導入の目付改革、あれほど前半戦苦戦したのによくまぁ。。。
最終的に横浜はリーグ最多得点です。
この辺に球団の彼への評価が垣間見られます。
ただ、未だ試行錯誤がいろいろ必要でマイナスも生じる懸念もあり若い故に、その重責を思うと気の毒で
しかもファンとチームを接合を図る方々はアナログ野球よりの人ばかりブログ、Twitterも含めあちら側の勢力が強い気がして、、、
みかんさん、しっかりフォローしなさいよ、読んでるか知らんですが
あなたが応援した選手が、ここまでチームで必要とされ期待されています。
しかし不味いよな、横浜の未来を担うかもしれない人材評価の可能性高い人がチーム再建期も視野にの時にチーム成績の責任取らされる役職就かされちゃったけど大丈夫のかな。
球団評価高いので守ってくれるとは思うけど。
おまけ
尚、前ヘッドコーチ格の進藤ベンチコーチはフロント(元編成部長)に戻らず二軍内野守備走塁戦術・育成兼ベースコーチに就任します。
代わりに桑原前二軍監督(43歳)がフロントに復職しましたから、この人が将来的な編成部門のキーになるかもです。
実際、二軍監督に急遽就任するまでフロントの要職歴任してましたから。
かつ
引用
桑原 新しい考えが今までのことをすべて否定するわけではないですが、昔みたいに野球の練習だけしていればいいという時代じゃなくなったことは確かです。
中略
■データ偏重の時代を経て、今はコーチの主観を重視している
――なるほど。複数の専門家による合議制なんですね。
桑原 でも一番大事なのは、やっぱりコーチの主観なんです。いくら数値があったとしても、最終的にはコーチという職人が見た感性が優先されるべきなんです。
――親会社がIT関連企業ですし、今季からアナリスト出身のコーチが一軍首脳陣の中枢に起用されているので、データ主義が進むばかりなのかと思っていました。
桑原 今の流れはむしろ逆で、"人"のほうに少し戻しているところです。確かに一時期はデータ偏重主義というか、コーチの主観が重視されない時代もありました。
(投球の変化量や打球角度などを分析できる)ラプソードなど計測機器の進化によってあらゆるものが数値化され、データがどんどん重視されていくなかでも、どうしても選手自身が納得いかない部分も出てくる。
そこで人の感性の大切さが見直され、バランスを見ながら、データと感性の合わせ技でのアプローチになってきていますね。
桑原 例えば、野手なら打球速度やスイング軌道がいいとか、投手ならスピン量がいいとか、打てなくてもデータに逃げられてしまうんです。一番の目的は相手に勝つことなのに、過程の数値を出すことが目的になってしまうケースが出てきます。ただ、やっぱりいい選手って数値もすごいんですけどね。
■フィジカルなき技術は一過性で終わる
――携わるコーチや専門家の役割も、チーム方針の変化で大きく違うものになっていると。
桑原 そうですね。いろんな視点がほしくて、いろんな専門家の方たちに来ていただきました。
代表的なところだと、5年ほど前から、ラグビーやバスケで指導者のコーチングを行なってきた今田圭太さんにきていただいていますし、3年前のコロナの時には、メンタルスキルコーチとして遠藤拓哉さんに来てもらい、現在も1、2軍で週に何日か座学をしてもらっています。
98年組で55歳の進藤コーチが再度、フロント戻るかわかりませんが
大分、野球代わって来ているので再度再確認お願いしますって事なのかな。
また、重要なコーチの感性。
データと感性の合わせ技でのアプローチも進藤コーチには期待されてるかと。
そういう意味で二軍石井打撃コーチの育成楽しみだったんですが、、、
一軍だとどうしても勝たねばならないがあるので一軍とは違う何かを見出せると期待したんですが
想像も含みますが野球観の違いが原因で巨人二軍監督へ転出です。
あー因みに
――データ偏重には具体的にどんな問題がありました?
桑原 例えば、野手なら打球速度やスイング軌道がいいとか、投手ならスピン量がいいとか、打てなくてもデータに逃げられてしまうんです。一番の目的は相手に勝つことなのに、過程の数値を出すことが目的になってしまうケースが出てきます。ただ、やっぱりいい選手って数値もすごいんですけどね。
横浜の育成が一時ダメになった原因のようなモノ感じますよね。
飯塚、京山など体が大きくなり球速早くなったけど・・・
野手もスイング速度早くなったけど・・・
二軍が文字通りラミレス時代に壊滅したのが上記弊害とみています。
大幅にコーチ若手に刷新した時期があって2015年だったかな。
あーなるほどねって感じる方も多いかも。
面白いですよね。
2026年体制でプロ時代の実績乏しい一軍コーチを若手で固めている一方で
二軍は選手時代の実績のあるコーチにしている、していた。
石井打撃コーチに球団が期待していたのは、デジタルとアナログの接合。
この面でしたが残念。
その対応で
ドラフト方針も含め様々、アプローチ変えています。
以前は体大きくすれば良いやぁって感じのラフな育成にドラフトしていたんですが毛色変化してきています。
アナログとデジタルの接合。
これが横浜のテーマでやり続けてる感じです。
その接合、石井コーチで見たかったんですけどね、、、。
球団はいろいろ考えているので私の危惧、杞憂は大丈夫かもですが懸念事項にはなっています。
しかし三浦監督、石井コーチで優勝見たかったな。
昔の記事を読むと面白い。
そうそう。
知野にみる育成への期待。転換点 過去を知り今を、未来(苦労する?)を - 所持雑感
横浜育成の転換点、結果で始めたなぁを感じ始めたのは2023年開幕前。
2022年の結果をみてでした。
不安もありますが、そういう意味でぼちらぼちらで始めるのかな。
実際、候補はかなり多くなりました。
この23年シーズンに山本がレギュラー野手としての足場を固め打率.277打ってます。
前年、試合出場機会失ったんですが見事でした。
二軍機能し始めているんですよね。
だから、森二軍へっという思いが強かったです。
育成良くなり始めたと感じても遅行指標なので結果として出るのは時間かかりますし相手もいるので確信できないのですが善き努力をし続けていると思います。
試行錯誤。
失敗しながらも前に進んでます。
横浜育成壊滅じゃ、終わりと気づいたのが2018年。
2017年が鮮烈過ぎて私も見逃していたんですが当時愕然としています。
こりゃダメだ。
にも関わらず横浜は優勝して当然と言う風潮が強く、どうにかしたいと思って
横浜有識者と話しても誰も共感してくれませんでした、、、
フロント批判とセットだったので
フロント擁護派からも、反ラミレス派の戦力はあるんだよっ派からも共感されませんでした。
ドラフトと育成は戦力向上の両輪ですが片輪走行をラミレスは強いられており戦力がなかったのは過去記事で散々主張していた通りです。
その片輪走行が解消されつつあるんですよね。
こうしてみると過去を知り、今をみて未来を感じる。
今の日本の現状を知るには過去に、過去に。。。明治維新に、その明治維新を語ろうとすると過去に、過去に、、、
連綿と続く大河の流れ、歴史の重み。
因果の積み重ね。
たゆまざるチームの継続した努力に敬意を評したいです。
誰か代わりにレポートしてくれると良いんですが
あまりないんだよなぁ、、、ないので終活と思いつつも書いていたんですが
自分のチームへの分析記録、感情の記録です。
しかし、心折れました。
それほどショックだったようです。
石井コーチだけでも残留していれば未だ書いたかもですが
三浦さん、石井さん在籍時に優勝見たかったな。
ツル岡コーチが監督就任して悲願の優勝とか言うオチもありそうですが
どうなる事やら。
それはまた、別のお話になります。
三浦監督、石井打撃コーチの留任を望み続けた理由とモチベーションなくなった経緯 25.11.09
コメント頂いたので
もう少し記事を
過去記事を拝見すると石井コーチや三浦監督では、やや良くなっているもののこのままでは優勝まで厳しいという評価かと思っておりました。
いえ、そんな事はなく二遊間に打撃主要タイトル獲得できる選手の新加入により訪れた横浜黄金期ともいえる21~23年に今の野球をやっていれば9月まで優勝争いは少なくてもできて優勝も現実的な話になっていたと思います。
それ故に悔しいんです。
気持ちが、感情が消化できない。
二遊間守れる選手で、日本人。
それで打撃主要タイトルをとれる選手。
リーグMVP獲得可能な選手が育成期間もなく即戦力でいて優勝を逃した事実を未だ消化しきれてないです。
このクラスがドラフト即加入し新人時代から活躍し続けて優勝逃したチーム。
何時ぐらいまで遡る必要があるのか想像つかないですが
ここ凄いインパクト大きいんです。
厳密にいうと二遊間、捕手、次いで中堅なんですが
ここでチーム力の違いが生まれやすいです。
この分野に大きなマイナスが生じてなくWARで+5.0勝程度期待できる選手いると戦力読みがまるで違うんですよね。
しかし横浜は優勝できませんでした。
そこには原因があって21~23年に記事で書いている通りです。
そこから24年の野球へ、さらに25年と進んでいて
今の野球やれていれば、、、その思い強いです。
つまり、三浦監督、石井打撃コーチのままでも優勝できていたと思います。
そんなわけでラミレス解任しておけばと記事で書いてました。
このOJTの遅れが致命傷となっています。
うめくように21年オフ記事で
2022年戦力予測 21.12.17 既存戦力でセ、トップの横浜に思う - 所持雑感
2018年オフにラミレスを解任しておけばという想いが募りますが
来期以降どうなりますでしょうか?
牧加入に伴う戦力向上、勝てる。
しかし首脳陣が・・・
ラミレス解任しておけばと複数記事で書いてますが
ここで重要なのは三浦監督の体制でも時間かければ優勝できるようなマネージメントができると思っていた点。
むしろ三浦監督でないと横浜の風土改革ができないと感じていた点。
そして、それは時間かかるので多分ダメだろうなぁっと21年オフの時点で覚悟していてしょうがないんですが。。。
牧加入に伴う黄金期など想定できませんのでしょうがないんですが結果論です。
しょうがない。
ラミレスではダメと感じてしまう理由が横浜独特の風土が原因です。
良い意味でも悪い意味でも個性が強い。
強すぎて空中分解し易いんですよね。
組織人といより個人の側面が横浜は強く、個人が強いが故に魅力的でもあるのですが組織としては弱い。
引用
ホエールズの魅力「選手の好きにやらせてくれるチームだった」
代打を送られたことに激怒した選手が、監督に向かって「どうして俺を替えるんだ?」と食ってかかりベンチ内で言い合いになり、「そこまで言うなら行って来い!」と打席へ送られ、ホームランを打って帰ってきたこともあった。外国人内野手のフェリックス・ミヤーン氏の場合は、代打を送られて監督と言い合いになり、「ゲット アウト! ゴー ホーム!」と怒鳴られると、そのまま帰宅。
齊藤氏は「これがプロだ。プロとして生きている集団とは、こういうものだ」と感じていたという。
「これがプロだ。プロとして生きている集団とは、こういうものだ」
職人気質というか、、、
それが故に
個性派ぞろいで野武士集団と呼ばれた大洋には、大勝したと思ったら大敗を喫する、浮き沈みの激しい傾向があり、齊藤氏が在籍した17年間で優勝は1度もなかった。
割と平気で喧嘩するんですよね。
我が強いと言うか
伊藤光など昔の選手に近くチームミーティング無視しバッテリーコーチの助言無視して巨人が待ち構えているコースに投げ込んで打たれるなど、あーいう事が多いんですよね。
伊藤光の擁護すると、相手が待ち構えているからと逃げていては話にならないという事なんですが
しかし打たれると。
この辺に従来指摘される伊藤光の課題、力の劣る投手と組むとダメな原因垣間見られます。
因みに、その時組んだ投手は今永で、、、
エースなんだから逃げるなっとみるべきか、いろいろ解釈ありますがチーム前ミーティング無視する理由にはならないです。
俺が正しい。
日本人らしい拘り覚える職人気質。
まさにプロ。
これが横浜の癌になっていた部分もあります。
コーチ、外野が言いたい放題で組織統治難しいチームとなっていました。
それを大分改善させてくれたのが三浦監督です。
ですので野球の方向性が今寄りに大分シフトしてきています。
三浦監督の理想はあるのですが勝ちたいで妥協してまして
この5年間でいろいろ随分変わりました。
我儘?なコーチや外野OBを抑える機能もあり、その求心力の強さは24年のCS、日本一。
そして今季の野球へと昇華されてます。
ただ、そうは言っても守旧派の勢力も強く、横浜の方針二転三転してまして
バント企図がリーグで最小になったり、一番多くなったり
練習時間が凄く増えたり減ったり、、、
シフト止めたり、増やしたり
おい。。。。
不安で仕方ないんですよね。
イチローの言う頭の良い野球への憧憬が強い故に、揺り返し起きるかもしれず不安なんです。
その動きを監督の理想とも離れる野球故に不承不承もあったかもですが抑えてくれていたのが三浦監督。
イチローの言う頭の良い野球への拘りが強い故に出て行ってしまったっと感じる石井打撃コーチ。
そして横浜を取り巻く環境。
今の野球の変化に鈍感と感じる解説が多いチームOBに、ライター。
ファンの支持失うとチーム崩壊し易いですが、そのファン支持を失うような動きを抑えてくれていた三浦監督が退任します。
横浜ファンの多くは解説者、ライターの影響を強く受けますから まぁ、、、
しかしながら記事には「三浦監督か石井コーチが継続しないとモチベーションが、、、」というお言葉もあり、非常に評価・期待している2名だったようにも読み取れました。
横浜の風土改革をやり切れるとしたらファン、解説者、ライターの支持の篤い三浦監督並びに石井打撃コーチと思っていて
かつ、その二人の胴上げ、リーグ優勝を一ファンとして強く望んでしたこと。
しかし、優勝を逃した原因ともいえる部分を内在した二人がいなくなった事で感情の行き場が失われていて、、、
このまま優勝できないと、あの時にという思いが強くなりかねず、、、がっかりしています。
だからこそ、継続して指導し紆余曲折ありながら優勝に導くという私の希望、仕合せなストーリーを夢見ていたんですが、、、
次いで
石井打撃コーチの理論自体は王道で
その実現自体は今の野球を考えると非常に難しいんですが、その理想と現実のギャップを埋める事を強く期待しており知らない野球を見せてくれるものと期待していた点。
次期政権で不安要素があるのはこの部分で
AI、サイエンスに寄り過ぎた野球をし過ぎる事で生じる弊害を懸念しています。
石井打撃コーチも野球の変化の潮流を認識しつつも旧来野球観よりの指導をし続けたのは理由があって
場合によると次期政権時にマイナス生じかねないんですよね。。。
勿論、次期政権に関係する人たちも石井打撃コーチが抱いた懸念、危惧を共有していると思われますが
前近代野球と現代野球の折衷、接合作業。
アナログとデジタルの断絶が生じているんですが
これ埋める際に横浜のライター並びに解説者があまりにアナログよりで・・・
石井打撃コーチ在籍による改革は是認できても、不在だと是認しない可能性あると思っています。
また、アナログ寄りの解説者、ライターの危惧が現実化する可能性もあり石井打撃コーチを流出させたから横浜は〇〇だの文脈で語られるかもで、、、
いろいろ波乱含みを覚え始めています。
その辺の不安要素を抑える効果が三浦監督、石井打撃コーチにあって
なおかつ、繰り返しますが
それ以上に二人が大きく主導、関わることによる優勝を一ファンとして強く、強く望んでいたのがモチベーション消失の一番の理由ですかね。
これで優勝できないと、気持ちのやり場が、、、
他チームも万全でなく、アナログ野球の王道ID野球ならぬAI野球でもしかしたらも覚えますが
その時に二人はいない。
今は失望感強いです。
チーム力下ってはいますが 層は厚くなってる横浜とチーム構成に思う 25.11.07
このまま失望感が強いあまりに記事更新辞めてしまうかもなので
それではあまりに悲しい。
未来が、、、あまり感じない記事構成だったのでフォロー記事を
これほど下が伸びなかったのは記憶にないです。
候補止まり。
しかし、
層としては厚くなってきている横浜です。
ここが今年最下位に沈んでしまったヤクルトさんとの違いかな。
2021年の時点で伸びしろ感じない状況と評してましたが
なぜか?あの球団は層が厚くなりません。
噛み合って故障者居ない年に優勝するのは流石なんですが
今年、横浜で期待された選手というと森に、梶原らでしたが彼らの不調を補うような形で二軍で頑張っていた林に蛯名らが場を確保しています。
層は厚くなってきている横浜です。
実は知野クラスの選手ですら横浜は長らく育成できず、、、
その前の知野クラスというと百瀬。
二軍で年300打席を超えて与えられ期待のプロスペクトとして育成されていましたが、、、
所謂、日ハム方式で選択的に集中的に一部の選手に出場機会、試合数与えたんですが
これがずっこけています。
当時、二軍で青柳、百瀬ら3、4人が日ハム方式で集中的に鍛えられたんですが、、、
結果はダメ。
その反動は大きく大穴になっています。
ドラ3大河などかなり期待されていたんですが、、、
その中で比較でみると成功例の部類の百瀬が一軍に立てた打席は計5打席。
その百瀬との比較で知野は実に135打席も一軍で立てています。
貴重なバイプレーヤーとしてチーム支えてくれます。
このバイプレーヤーレベルを自前育成できなかった横浜です。
二軍で育成した選手が一時全く出て来れなくなった空白の5年間ありましたが全体的に層が厚くなってきていて
所謂、高田GMの置き土産時代と評していますがスモールベースボールに傾倒した野球を凄くしていた時期があり
大村二軍コーチが居なくなって以降の二軍なんですが投打に崩壊しています。
なぜか投手もなんですよね。
何をやっていたんだろう。
大村コーチ時代には宮崎、梶谷、筒香、桑原。 投手では育成上がりで砂田、国吉といたんですが
横浜、二軍経由で戦力になった選手が投打で暫くいなかったんですよね。
むしろ一軍で鍛えられて伸びてる有様で二軍主戦場とすると伸びてきませんでした。
その点でラミレス優秀で監督してはどうか?っと思う面も有り欠点も内在しますが打撃コーチとはかなり優秀とみています。
佐野が代表格ですかね。
そして梶谷2020年再抜擢も素晴らしかったですが選手を見る目が素晴らしかった。
しかし、彼、一人だと限界あるわけでチーム三浦との対比は、、、
現在、投手では二軍経由で巨人に移籍した石川や中川虎、そして宮城などなど。
野手は捕手山本に蛯名、度会、梶原、松尾、林、、、、 久しぶりに二軍漬けだった森。
順番が逆だ、早く二軍で育成しろっとと批判していた森といて
候補が多いです。
一時、ドラフト翌年、即開幕一軍にいないと箸にも棒にもかからなかった選手たちが開幕一軍ベンチにいなくても活躍できるようになってきています。
野手とか一時酷かったですね。
佐野なり柴田も開幕一軍でしたが
新人の時点であるレベルの完成度がなくとダメ。
ベンチ外伸びないんですよね。
二軍ボロボロで開幕新人二軍レベルだとダメでした。伸びて来ない。
それが今や二軍からスタートでも戦力になり始めています。
むしろ二軍の方が良いと感じるぐらいです。
即戦力の出来でなくとも、じっくり育成できる環境になりつつあります。
因みに開幕ベンチ外で準レギュラークラスになったのは最近では山本に、梶原かな。
2020年蛯名の時は未だ開幕一軍メンバーでした。
そういう意味でラミレス慧眼というか、彼が悪いのかw
2020年はコロナの影響もあっていろいろ微妙なんですが
ラミレス時代、投打で新人即一軍メンバー入りしないと全員ダメかな。
投手もダメ。
即戦力以外、ダメでした。
育成が機能してなく、戦力補強が即戦力ドラフトのみ。
しかも中継ぎは2014年ドラフトのヤスアキ最後に2019年ドラフトの伊勢即戦力まで居ない有様で良くまぁはありますが
それが今や開幕新人一軍でなくても投打に上に上がってこれます。
梶原に関してでいうと
2022.02.22 対広島練習試合雑感とざっくりとした今の選手評価 - 所持雑感
引用
梶原 5.0点
体が未だプロの体になっていません。
が、妙な伸びしろを感じる選手。
昔の横浜なら開幕一軍に残れたかもだが・・・
いやはや。
そうなんですよね。
新人時代の梶原を評し昔なら開幕一軍と書いていて
その意味するところはチームが強くなっている。
というかチーム戦力がラミレス時代と三浦監督時代で違いすぎるから当たり前ちゃ、当たり前なんですが
前記事で育成としては空白の5年間と評せる部分もあるのですが今までなかったネクストへの胎動もあって
その激しい競争の中から次世代のレギュラーでてくるかもしれません。
候補はかなりいます。
特に野手。
そして佐々木麟太郎「ドラフト1位指名」。
これ見てわかる通り来期、必ずしも優勝を目指してなくチーム再建も視野に仕切り直りなおしをチーム企図している点です。
他のチームも万全でなく阪神さん除いて再建期に入っていますが
その阪神さんも強さを感じない有様で
そりゃそうで主力野手の多くが30歳になりつつあるわけですからまぁ、、、ねぇ。
横浜のチーム力落ちているとは言え他チーム万全でなくデータ野球でもしかしてもあるぐらいの状況です。(鶴岡コーチらのアプローチが実るか)
最下位とかいう状況でなくAクラス争いできるだけの層が横浜にあります。
優勝というには2021~2023年と違い言いにくいんですが
全体的に層は厚くなってきています。
ただ気になるのが 見ていてよく抑えられるなぁ、打てるなぁ、点はいるなぁ、失点防いでいるなぁで、、、
知恵を感じる一方、力を感じなくなり始めています。
筒香とか分かりやすいですが明確に打てる時と打てないのトキの乖離が激しく、この辺が今の野球何だなぁっと。
ホント、嫌らしい配球を互いにしてきます。
そして何より
昔は頼れるベテラン居なかったんですが
今は筒香、宮崎、戸柱と佐野、牧(27歳)といる事です。
以前は30歳までにはフェードアウトしていて投打に居ませんでした。
中畑さん時代のチーム生え抜き最年長と言えば石川。
その石川が、そのままラミレス時代の生え抜き最年長で
その石川だけという状況。
次いで二番手が梶谷、筒香という有様で3番手集団に2011年ドラフトの高城に桑。
それが今や三世代の主将。
筒香、佐野、牧がいてチーム引っ張ってくれています。
2018年に一人でベンチで怒っていた筒香が懐かしいですがチームらしくはなってきているんですよね。
横浜。
投手もベテラン多くなりましたし時代を覚えます。
以上、余談です。
紆余曲折ありますが順調に横浜は前に進んでいます。
先の記事は愚痴が強すぎたのでこちらでお終いとさせてください。
失望感強すぎて、モチベーション戻るまでお休みです。
せめて三浦監督か石井打撃コーチが継続するなら未だ書いたかもですが
そこは残念。
石井コーチの目指す野球と横浜の乖離は興味深く来期以降を語るポイントでもありますが
ちょっと横浜の野球、データに寄り過ぎる面もあって懸念しています。
確かに結果は出やすいんですが
膨大なデータ処理し支えているデータ班。そのデータをインテリジェンスに消化している鶴岡コーチらアナリスト組。
どうなる事やら。
これ上手く行くと来年、凄く横浜は強くなるかもですが
しかし、そういう助走など覚えてなく。
未知の領域というか、選手個人ですと前兆のようなものが見えるんですがデータ分析のさらなる深化に関しては何ともで。
う~ん。
そのデータの取り扱いにおける深化と
後は
新人ドラフト次第かなぁ。
投手では昨年のドラ1と一昨年のドラ1の吉野と竹田になります。
この二人が規定投球回数投げれると様相変わる感じです。
それと中継ぎで
これ今年記事で書いてる通り本当に居ないんですよね。
開幕前に居ないと書いていましたが本当にいませんでした。
良く今シーズン耐え切れました。
あの中継ぎの陣容で一点差勝敗 26勝27敗。
因みに5年間も監督やっていて一度も三浦監督一点差で勝ち越せませんでした。
ラミレスというと接戦に強く6割近い勝率モノにしてましたが三浦監督接戦に最後まで弱かったです。
これ初めての記録です。
普通は成績不振の原因になるので解任されちゃうんですが
されずに続けられ、かつ今年の中継ぎで一点差勝敗 26勝27敗は素晴らしかったです。
一点差勝敗こそ悪かったですが正直内容が凄い、濃い。
あの中継ぎ陣で26勝27敗です。
ラミレスもあの、補充されない中継ぎ陣で、2014年ドラフト最後に即戦力すら全く補充されない中継ぎ陣で勝ち続けたのは凄いんですが
今年の中継ぎ陣で良くまぁ、、、チーム三浦の底力を垣間見ています。
破断しかけていたけど良く破断せず走り抜けられたよね。
ここにライデルいるともう少し状況変わったかもですが
失敗しましたがライデル10億円でフロント獲得しようとするわけですな。
東も大分くたびれてますし どうなるやら。
平均球速でリーグ平均以下の142.7キロ。
この東の使い方や実力の劣る中継ぎ陣で頑張った所に横浜のインテリジェンス覚えますが
この手の東のようなコントロール良い投手、横浜が目付け改革して粉砕し始めているように非常に危うい天秤になり始めています。
目付の話もう少ししないと今の野球の変化とかわからんかもですが
気が向いたらしますね。
本当参ったもんです。
この辺が筒香の成績に出てるのかな、得意と不得意、打てる時と打てない時の乖離激しい印象あります。
育成としては空白の5年間?下がり続けるチーム力。そして強い失望感、、、 25.11.07
コメント頂いた件も含めいろいろ記事書きたいのですが石井コーチの指導の何がダメで結果が出なかったのか?
過去記事で何度か言語化していますが再度書くかもです。
重複項目が多く、改めてまとめて書いても良いですかね。
あの野球じゃダメと思っていたから危惧記事を書いていてわけで
結果、その危惧通りに推移しています。
一方で、同種の記事を書き過ぎてウンザリしている面もあり、、、書かないかもです。
石井コーチ就任時の開幕前、早々に記事で
開幕前に懸念表明し、その通りにシーズン終えています。
あれほど一見すると丁寧、その実非効率な野球は、、、早々みないです。
がっかりました。
三浦野球の課題というと目的と手段が入れ違う所。
理想と現実のギャップ。
やりたい野球と現実の差。
このギャップを埋める5年間でした。
疲れる、、、
監督の疲弊感も強く覚える状況でした。
結果に関わらず辞任しそうな空気感ありましたので、、、
勝とうとすると自分のやりたい野球を、理想を捨てる必要があるわけです。
これ結構苦痛なんですよね。
これは石井打撃コーチにも言えます。
結果がでないことで石井コーチの指導も随分テースト変わってるんですがわかってない横浜ファン多いんじゃないのかな。
わからないから村田コーチ就任の意味もわかってないですし鶴岡コーチの重みも知られてないかもです。
石井コーチへの危惧は森と絡めて良く記事化していましたが
あの手の指導実績がダメで。
技術レベルに課題有る選手の引き上げ実績が非常に悪いです。
石井打撃コーチだけの責任ではないですが
三浦政権下で規定打席を新たに打てた選手が5年間で新人の牧を除けば0という横浜史上初めての状況を記録しています。
規定投球回数も含めると両方0。
これだけ間が空くのはいつ以来か。
連続Aクラスですが、その実。
足腰弱り続けている横浜です。
中畑監督時代に新人も含め初めて規定を打てたのは
筒香、梶谷。
規定は高崎、井納、三嶋(故障)。
ラミレス時代は
宮崎、桑原、佐野、神里、倉本ら
規定は
今永、石田、濱口、東
三浦監督時代
新人では異例の牧
規定は
0人
投手はドラフト即機能する選手多いので評価難しいですがチーム力を図る意味で重要です。
それでみると居ない。
そして原石型の高卒に限ると散々な結果。(最近は投打に良くなっていますけど)
課題として残り続けています。
しかし過去との比較で寂しいのが打者で。
これほど軸となる選手が出てこないのも初めてかな。
右の守備負担の重い山本の扱いが難しいですが
左打者が非常に芳しくない。
下手すると佐野すらフェイドアウト仕掛けていて私、石井コーチ肝いりの脱力打撃で佐野も完全にダメになったと思ったんですが
経験ある選手は自分で修正していきますね。
佐野も今シーズン、いろいろ修正しています。
そりゃあの指導していたらダメだよなぁ、出にくいようなぁはあります。
あるから危惧記事を盛んに書いてたわけです。
石井コーチのフォローをすると石井コーチ自体は良かれと思いアドバイスをしておりダメだったら変えて良いと思ってるようなんですが
石井コーチが指導すると選手が型どおりに受ける取るようでプラスαがないんですよね。
選手側に教えを自分流に咀嚼する能力が求められるんですが、、、
これがない。
石井コーチが森を評しプラスαの努力がないと早々に嘆いてましたが
まぁ、、、そりゃあんたさぁ。私の愚痴です。
それを言っちゃダメですよ。
石井コーチの指導実績が実績組以外で結果悪い原因かもですが
このプラスαができないと石井コーチの指導が実らないようです。
かつ目付の話。
シーズン前半こそなれもあって結果出ませんでしたが
シーズン後半にこなれた結果、25年もリーグ最多得点を記録しRCWINでもリーグ2位の3.13勝を記録しています。
しましたが何ともで
特に懸念していた中継ぎの力が本当に落ちてしまい、、、良くこの投手陣で二位になれたと感じるほどでした。
投打に成績以上の結果を出しているんですが何とも、、、
これわかりますかね。
2021年の濡れ雑巾と評したチーム状況と様変わりしていて
2021年の評価は
引用
統計上予測される下振れのMAX。
振り切るような数字だったようです。
記事書いていて納得しつつ苦笑してしまいましたが
過去10年でセ、ワースト(60サンプル中60位の下振れを記録しています)だった横浜。
この下振れを運不運と評するなら反動あるわけで強いです。
最も運不運とも言えない部分が内在しているのは連載記事で書いている通りですし
投打で合わせて10%ほどの上振れを記録したヤクルトさんを分析していても思います。
故野村氏のコトバを借りるなら負けに不思議な負けなしです。
同時に勝てるチームには理由がある事が多いです。(統計から明らかに外れるチーム)
中略
来期横浜は伸びしろ満点です。
逆にヤクルトさんは伸び代ないです。ラミレス横浜のようなチームでしょうか?
統計的数字でみると絞り切った雑巾のようなチームです。
最下位と言えど21年のチーム実はかなり強かったんですよね。。。
2021~23年に今の野球をしてくれていれば、、、
牧加入に伴う黄金期の終了。
この黄金期終了危惧を記事で書いたのは2024年5月から。
あー、、、厳しい。
試合みていて、数字分析していて下り坂を強く感じる有様なのは記事みてわかると思いますが黄金期を逃した代わりにチームは継続性を得た感じです。
それを上手く消化できてないんです。
失望が強いです。
高田前GMの置き土産で二軍育成状況がおかしくなり、そこからやっと正常化したんですが
元プロ野球選手を編成業務に就けない方が良いんじゃないの?って有様で、、、
変化の胎動を全くわかってなかった可能性あります。
どうして横浜がここまで対応が遅いのかいろいろ思うんですが
やりだすと結果を24年、25年と出しています。
ターニングポイントは23年オフ。
フロントがチーム改革してからですが
その最大の功労者が戦犯として報道される有様に横浜の弱さの原因をみます。
チーム関係者、コーチが匿名でフロント批判しているところが横浜の弱さというか、、、何やってるんですかね。この人たち。
因みに
表題の育成としては空白の5年間?
の? はてな。
そうとも言えない部分あって二軍中心に改革進んでいます。
その波が一軍にまで届き始め右の蛯名のような選手が出て来ています。
今シーズン評価で堅実と評した選手が打てるのが今の野球で
難しさです。
ポカ多い選手が今、打てないですね、、、
イチローの言う頭の悪い野球が勝てる野球になりつつあり、その頭の良い野球を石井打撃コーチは目指し苦しみました。
これわかるかなぁ、、、ここの愛読者はわかるかもしれません。
この変化の潮流が激しいです。
その意味で新体制面白いんですが
二遊間に主要打撃タイトル取れる日本人選手加入して優勝できなかったチームって近年記憶になく、、、
今は失望感強いです。
どちらかというと次の黄金期に向けた動きになっていて、、、
はぁ。。。
お疲れ様です。
シーズンも終わってしまいましたね。
見届けるのにかなりエネルギーを要したシーズンでした。鈍く、物事を深く考えられない自分でも負担を感じたのですから
K.Kさんへ
今シーズンお疲れさまでした。
負担というか失望というか、、、
21年は怒りを原動力に試合をみれました。
裏返すと、それはチームへの強い期待でもありました。
チームは強い。
後はマネージメントだけだで、その欠けたピースが埋まったら黄金期終わりつつあります。
未だ気持ちの整理がつきません。
育成が良くはなっていますが想定以上に傷が深い部分も覚えています。
厳しい言い方ですが三浦監督だから優勝を逃したと思う反面、チーム三浦だからチーム一丸の24年日本一に25年の2位があったと思っています。
特に24年ポストシーズンの出来は素晴らしく、故障者相次ぎチーム傷だらけなのに日本一です。
気持ち的には素晴らしい5年間だったと総括したいんですが
21年来の怒りが消化しきれてないです。
24年の普通のマネージメントができていれば、その上位の25年の野球ができていれば目付の改革をもっと早くやれていれば、、、
その思いを消化できるとしたら三浦監督によるリーグ優勝だったんですが
今は失望感が強いです。
引用
春先、一点を奪う野球に対し懸念を表明してましたが
そこに固執してしまうと打線の良さが消えてしまうですよね。
それをCSでやり負けています。
未成熟でも理想系で挑んだ横浜でした。
その経験をスポイルしない為にも
石井コーチ、三浦監督らは10年ぐらいかけてしっかり指導し尽くして欲しいです。
その対比で一点を奪う野球に固執しない、してなかったのが新庄日ハム。
新規戦力が雨後の竹の子のように出てきていますがまぁそりゃそうですよねって感じです。
っと書いていた理想が今年、二人ともチームから離れてしまいました。
これも失望感強い理由です。
この二人のチームへの影響力強い故にやり切って欲しかった、、、
疲弊、徒労感、現実とのギャップ。
その埋める作業に疲れてしまった。
三浦監督には疲弊を覚え、石井コーチは理想へのあくなき探求を覚えます。
横浜の野球、イチローの危惧する頭の悪い野球をやり過ぎて逆の弊害が出る可能性もあるんですよね。
それを石井コーチも危惧している、していたのかもしれませんが
野球が変化しています。
牧手術、やっと松尾抹消、そして良い意味?で普通じゃない野球へ面白くなってきました 25.08.08
チーム状況がよくないなか
4番牧が抹消、出術へ。
早くて復帰は9月末ごろ見込みだそうです。
本来なら今シーズン絶望なんですがシーズン中になんか帰ってくるような予感があります。
次いで遅すぎた
打撃の状態が悪く早く二軍で調整すべきと記事で書いてましたがやっとです。
遅い。
誤算、故障者相次ぎチームが描いていた青写真とは程遠い状況ですが
ここに来て野球面白くなってきました。
やはり育成起用は見ていてダレるんですよね。
可能性を覚えるならわかるんですが松尾の状態戻るように感じませんでした。
しかも、チームはビシエド、フォードらを一軍に呼んでる状況です。
チームは未来と今、どちらを見ているのか?
育成なのか、勝利を目指しているのか?
その狭間で中途半端な状況でしたが松尾抹消、牧抹消出術で腹が決まったのか迷いを感じるような差配が減っています。
一時、ピリッとしてなかったんですよね。
昨年のCS時にもありましたが本当に追い込まれるとノイズ減るみたいです。
不調の松尾の起用が一番、悩ましかったとみています。
間違いなく未来の横浜を背負うだろう松尾抹消までに時間かかりましたが牧抹消などがあり一歩、二歩とチームは前のめりになりつつあります。
にて毎年、起きる意気込み表明フラグに対し危惧を表明するともに
過去はあーダメだとフラグ回収記事以前にダメと思って予想記事書いてましたが
今回は五分五分です。
これ初めてで、その期待の根拠ないです。
変な戦いするかと危惧したんですが従来の戦い方の延長線でした。
発破をかけ過ぎて選手が緊張していた空気は覚えますが
過去と違い文字通りの意味でチーム状況を悪化させるような差配がありませんでした。
強いて言えば不調の松尾の起用ですが昨年の森のように固執してずっと試合に出させ続けてませんでした。
今回、どうも回収記事書けそうもないようです。
過去は確信に近い形でフラグ記事書いている時点でダメになるだろっ的に書いていましたが今回、ちょっと違うんですよね。
理由は
過去は戦力あるのに自滅に近いような形でしたが今回は勝負する必然性があるから割合肯定的に感じているのかもしれないですね。
勝負する必然性。
その勝負するはずなのにノイズのように調子の悪い松尾が起用され続けていて
何だかなぁはあったんですが
やっといい意味で普通じゃない野球になりつつあります。
この場合の普通じゃないは過去の悪い意味での普通じゃない野球とは違います。
願望と希望のしたいで行われた野球じゃなく勝つ確率が一番高くなる可能性を持った野球。
意味合いが違っています。
勿論、一番勝ち筋が高い差配、野球と言えども勝てないかもですが
やっぱり面白いですね、本気で戦う野球は。
一生懸命、野球するのは当たり前で皆さん、自分の給与、生存権をかけて野球に取り組んでますが
本気を感じない野球はダレるというかがっかりします。
したいで行われる野球は本気を感じないです。
盗塁したいで行われる野球は盗塁失敗しても、成功しても関係ないです。
手段が目的となる事が度々、三浦野球ではありましたが昨年来、本当に減りました。
その24年でも減ってるとは言えしたいで野球するから致命的な9連敗しています。
そして25年もなくはないんですが
昔を思うと本当に減りました。
今年は去年より少ないです。というか具体的にダメ記事を今シーズン記事書いてないですね。
書いたかな。
21~24年は苦々しく記事書いていていろいろ記憶に残っていますが
比較で普通じゃない野球が減って我慢できた2024年ですら所々で勘弁してくれ野球しています。
今年は、そんな野球がほとんどないです。
なくはないんですが
記事で指摘、書くほどではない。
状況的に昨年のCS
引用
横浜が勝るものは基本何もないとも感じますがないが故に勝てるかもしれないと感じる不思議なシリーズです。
自分で書いていて正直、訳がわからない。
勝るモノないが故に勝てそうに感じると書いているわけです。
これ逆説的に横浜が有利、勝ると感じると試合に勝てない、負けるとも感じる部分であって・・・
それ強いチームなの?って事になります。
変なチームですよね。
三浦監督フラグで多いのはチーム状況が悪い時でなくチーム状況が良い時に行わる時が多く、その好調なチーム状況を悪化させる切っ掛けにしてました。
しかし今回、記事でも書いてましたが過去とは毛色が違う感じです。
逆境で発揮される、バフのようなものがチームにあるのかもしれませんね。
そういえばCSに向けてチーム状況良くなったのは9連敗した後、8月末ぐらいから。
引用
CS面白いかもですね。
今年の三浦横浜なら過去と違い、ポジティブな試合記事書けるかもです。
全体マネージメント、差配が良くなりました。
試合中の差配、カードの切り方、勝負勘に属す分野は疑問に思う所もありますが大分、普通の差配になってきています。
当時、広島さんが首位快走しており横浜は当時4位。
3位阪神さんを追いかけていましたがCS圏に入れると思っていたようです。
なぜか?行く前提で記事を書いてました。
当時の状況でCS当然?のような感覚を覚えていたようです。
そしてチームはその期待、予感通りにCSの激闘を勝ち抜き日本シリーズまで制するに至りました。
当時の横浜は9連敗の後にもう少しいろいろあって借金5ぐらいをウロウロしていたんですが
この記事を書く前後ぐらいからですかね。本格的にチーム状態が上がっていたのは。
代わりに故障者相次ぎ、東、山本、ウィック、ヴェンデルケンらを失い。
森原も激闘の影響で今シーズンピリッとしませんが
それだけの力を当時の選手たちは出しています。
出した。
出させた力量が三浦横浜にありました。
リーグ制覇を考えると、う~んは正直ありますがチームの本気と、本気に伴う結果を出したは経験として大きいと思います。
過去は空回りしていた感じでしたので。
ラミレスの時はラミレス個人に覚えた感覚ですが三浦監督の場合、監督個人だけでなくチーム関係者全体から感じるモノです。
ここが三浦監督の良さなんですかね。
今のチームは2024年以上にチームバランス悪く、到底強いチームに感じる状況ではないんですが昨年のCS同様の期待、予感になりつつあります。
チーム強かったのに自壊気味にチーム失速させた21~24年と違って好転する芽が必ずしも感じないんですが妙な期待、予感を覚えます。
引用
今シーズンの転換点になりそうな予感、なって欲しいもあって記事化です。
個人的にはなるものと思っています。
当時と違い、そういうモノは一切ないです。
ないので外れる可能性も当然あるのですが
チーム関係者全体の渇望のようなモノを覚え、、、
勝ちたい。
そのノイズが調子の悪い松尾の起用と感じてましたが
一生懸命とは違う、本気。
捕手二人制に象徴されるリスクある、いい意味で普通じゃない差配になり始めています。
一塁専がフォード、ビシエド、オースティンと居て。
左翼に筒香。
三塁に守備力に課題有る宮崎を擁する布陣。
佐野の守備も良いとはいえない。
さらに捕手二人制。
実に分かりやすい野球になりつつあります。
分かりやすい野球をせざる終えないので迷いが生じ難いのかな。
故障者、誤算、相次いだ結果の編成ですが面白い野球になりつつあります。
後は、そのリスクある野球で結果を出せる事を一ファンとして期待しています。
チーム一丸たる野球を応援をしたいです。
初年度のチーム一心というスローガンがやっと現実化した感じです。
長かった。
これで勝てるか?というと、それほど甘くないですが期待している自分がいます。
過去と違うところが期待で書いてる点。
悪いところ明確で修正すれば勝てるだろっという評論記事と一線画している点です。
過去はチーム状況が悪化する采配していたのでダメだと記事で書けました。
その悪い所を修正すればチーム状況は良くなります。
しかし
今回はわからないです。
これだけボロボロなのに
特に懸念は投手力で、、、
しかし妙な予感、期待を覚えるわけです。
目付云々も少しづつ慣れ始めてるのかな。
正直、どのような化学反応が待ってるのかわからないです。
コテンパにされる未来も当然あります。
しかし
チームの本気を応援したいです。
そういうチームって早々落ちないんですよね。ハズ。
チーム状況好転の理由、根拠ないですが方向性明確なのでチームが一丸になり易いです。
一応、ポイントとしてなくはないんですがバウアーをどう?使うかです。
ここは、、、戸柱と組ませて欲しいんですがどう?なるか。
6勝12敗 借金6単独最下位、横浜に想う 出来る事をしましょう なるようになります 25.04.25 - 所持雑感
引用
しかし、村田コーチの凡事徹底、出来る事をしようの呼びかけにチーム浮上の芽を覚えました。
良いチームです。
中略
今の首脳陣の差配、手立て最善手に近く良く選手見ています。
したいで以前ほど野球していませんし、使いたいで選手も使っていません。
このままで終わらないので見守ってあげて欲しいです。
に近い感覚です。
そして4月以上に面白くなってきました。
どう?なるかわからない。
チームの勝ちにこだわる本気のあがきが楽しみでならないです。
野球は、こうじゃないと面白くない。
結果悪くても、人間の本気って面白いんですよね。
一生懸命とは違う点はご注意を。
目付記事は後で書きますが今の気持ち、予感を記録に留めておきたく記事に残しておきます。
記事内容、構成的には概ね先の記事のコメントに書いている内容になります。
三浦監督が力んで普通が出来なくなっている。それは確かに感じるんですが、村田にやっぱ問題無いのかな?と思うんですが。
超一流の4番へ…DeNA・牧秀悟、「率も残り、調子も安定し、相手に与える脅威も…」村田コーチの助言を道しるべとし突き進む
https://news.yahoo.co.jp/articles/f89e3c6b5a7b96ba09d6b3e385c6cd4d147c6d9a
今頃「右狙え。それがベスト」って教えたんですよね。元々牧は右打ち出来ますけど、チームで苦労しすぎて「進塁打を打たねばならないという縛り」を取ってから牧自身も左右に自由に打つようになり全体の打棒が復活したのが去年と思っていました。去年までのチーム事情を知らないように思えます。
また右打者に「右打て、右打て」って強調したら「ねばならない」の復活じゃないですか。ましてや、他でも「Hランプをつけることしか考えていない」「繋ぐ気が無い」とマスコミにべらべらと。そんなこと言われたらまた「最低限」が首もたげると思います。
おかげでなのか、牧の打点成績、6,7と特に7月が壊滅的です。3打点内本塁打2。タイムリーがほぼゼロ。右狙うもなにも内角攻められまくってガリガリやられているように見えます。
https://www.sanspo.com/article/20250630-MTAC5MUPQ5O5HAR4J722ZM6OCQ/?outputType=theme_baystars
「目付のこと」で新しい意見や指導を取り入れたい。それは解るんですが、今まで試行錯誤して無理させない方が良いとなった「最低限」をチームが意識していないことに村田コーチが不満持って外にぶちまけているように私には見えます。
これ、外に出さずにコーチミーティングで、中で討論するならして解決(納得)して、首脳陣で共通認識持って進めるべきこと、として去年は結果に繋げたと思ってます。
琢朗も相当我が強いし、去年三浦監督がリクエストしないところに不満っぽい態度1度出しましたけど、マスコミにぶちまけたりはしなかった。チームで一方向向かないと選手も一枚岩になれませんから。
村田の行ってることは確かに正論です。ただ、チームには去年までの履歴があるんで、そこ意識した上で発言しているように思えないです。
野手に悪影響を及ぼしてるんじゃないでしょうか。
コメント終わり。
コメント返信兼です。
これ記事ネタで書かないといけないと思っていたんですが先送りしてました。
ぱりんさんへ毎回、クリティカルなコメントありがとうございます。
返信兼で記事書きます。
書くことにしました。
これ書かないと現状の課題、問題点わかりにくいんですよね。。。
正直、分かりにくいと思います。
>今頃「右狙え。それがベスト」って教えたんですよね。元々牧は右打ち出来ますけど、チームで苦労しすぎて「進塁打を打たねばならないという縛り」を取ってから牧自身も左右に自由に打つようになり全体の打棒が復活したのが去年と思っていました。
今シーズン、最低限を目標に野球してないです。
最低限を目標に野球しますとランナー一塁での打率が極端に悪くなりチーム出力の割に得点奪えなくなるんですが
そういう不格好で無様な打撃は今シーズンしてないです。
最低限意識してないわけではないのですがマストではないです。
一番分かりやすいのがランナー一塁での挙動で
ダメな年が2021年、22年。
通常、ランナーでるとランナーなし時にくらべ打率が1.2~1.5倍ほど良くなるんですが
横浜の場合、進塁打マストで野球してたのでランナー一塁でた方が一部の打者除くと打率低下する状態で
あまりに酷いので2021年に
aaakkkaaa.hatenablog.com
引用
一軍帯同罰ゲームと評しています。
これ2022年も継続で
aaakkkaaa.hatenablog.com
引用
新庄日ハムとの差は明確で そりゃまぁそうだよねって改めて思います。
この辺、阪神岡田監督も進塁打狙いすぎる弊害を意識して打たせていますが悪い影響でやすいです。
勿論、石井打撃コーチもわかっていて命じていて。
これがめんどい、、、本人自身が課題を理解していると。
っとご本人、総括しています。
このいい塩梅が難しいと言うか、、、
じゃー村田コーチの言う逆方向の意識とは何か?っというと
無論、最低限を打つのが目的ではないです。
www.chunichi.co.jp
引用
反対方向に強い打球を飛ばす。
率を残すための打法。
引用
最低限打つためではなく3割打つための方法論で
丁度、最近、打率.300を打った梶谷に関しラミレスと梶谷が対談していますが
www.youtube.com
3分50秒のところで率を残す試みを梶谷がし始めた事を話しており
引用
これ最低限とは意味が違っていて
最低限狙う時は進塁打なのでライナーゲッツー避けるためにゴロを打つ必要があるんですよね。
アタマを越すイメージでは打たないです。
4番牧に求めているのは梶谷や丸のような打撃であって一時期病にかかっていたランナー三塁での最低限ではないです。
逆方向でも牧に求めている打撃の方向性が違うんですよね。
結果、
引用
配球も含め駆け引きになります。
この駆け引きが一時期、横浜から失われてまして酷かったです。
そこから年々改善していっています。
で、再度分かりやすいのがランナー一塁での挙動で
2025年の横浜ですが
ランナーなしで.213
ランナー一塁で.240と打っています。
これが2021年とかですと
もっとも打率が悪くなるランナーなしで.254
ランナー一塁で.259と無し時と比較でほぼ変化なくあまり打てず得点圏打率リーグ一位にも関わらず打撃成績の割に得点奪えないという不名誉記録を更新しています。
私がデータで確認した範囲で過去10年でワーストです。
かなり悪い。
当時、分析していてびっくりしています。
下限の壁をぶち抜いた数字でした。
現役時代の巨人村田とかランナー一塁にいると打率跳ね上がりますが駆け引きできてなかった横浜です。
aaakkkaaa.hatenablog.com
2021年と2022年はバントしているような感じですかね。
バント数は少ないですが実態は違うと。
桑が分かりやすいですが
aaakkkaaa.hatenablog.com
以前はランナー一塁で打てませんでしたが今年は
ランナーなしで.268 ランナー1塁で.346と打っています。
チームとしても打ってるので昔のような進塁打意識し過ぎる野球はしてないかな。
この進塁打の意識って困ったことに
aaakkkaaa.hatenablog.com
引用
佐々木の言う場面について解説しましょう。
引用終わり
神里が外角の球を無理に引っ張らず逆らわずにヒットを打った場面を球団OBの大魔神が批判していますが
これ横浜スタンダードというか、、、
まぁだから横浜は弱いと言うか、ダメなんですが
それなら犠打を命じなさいなんですよね。
なんですが彼ら進塁打求めます。
そりゃ戦力あっても最下位になりますよ。ラミレスと喧嘩するわけです。
他、チームが負けるような采配、多数。
そういう野球と村田コーチの求める逆方向は違います。
石打撃コーチも大魔神ほどではないですが、、、ノーアウトランナー1,2塁、クリーンアップピンチ論を唱える生粋のスモールベースボールに傾倒している方なので
まぁ、、、
続けてぱりんさんのコメント
さて、ここで目付など話がでてきますが
横浜、もっとも打つのが難しいランナーなしの場面でリーグ最低打率です。
ランナーでることで後続が打ちやすくなりランナーでればでるほど打率よくなるんですがファーストペンギンがいません。
今シーズン、影響があるとしたら目付による副作用。
石井打撃コーチの不在。ここあるかもで
試合中に狙い球の指示するなど鶴岡コーチのすべき役割担っていましたから
さて、目付けを有効に機能させるにはどんな事が必要なんでしょうか?
鶴岡コーチの不慣れもあるというか
あってしかるべきなんですが
わかる方、コメントください。
この面での習熟度でかなりの差があるのでしょうがないんですよね。
慣れてくれば打てるようになるかもですが
最後余談
尚、林を上位で打たせるようだと勝てないです。
コメント返信で書いた
林8番と戸柱の起用。
本気で上目指すなら戸柱の起用増やさないとダメです。
松尾の打撃状態悪すぎるので下で調整させたいんですよね。
6月 .200 7月.100です。
今シーズン、何を目指すのか明確にすべきかな。
記事表題とはズレますが中途半端な起用は森の二の舞を踏む危惧あります。
今は相手の対応が本当に早い。
昔は濱口のようにコントロール悪くてもなんとなく抑えられたんですがきっちりコーナー投げ込めるコントロール求められます。
打者が丸裸になってる感じです。
補記
記事中
丸のような打撃をしなさいと村田打撃コーチは牧に求めていると書いていますが
その丸の指導、打撃の完成の手助けしたのが石井打撃コーチなのは明記しておきます。
完成系としては同じことを両者イメージしています。
というより実績は村田コーチより石井打撃コーチなのは明確なので。
そして良く記事で卵が先か鶏が先か的な表現しますが、この卵が先か鶏が先かが若年層、1.5軍層に影響が強く過去実績上新庄日ハムは上手くいく、横浜は苦戦するんじゃないかと危惧して記事書いてましたが
石井打撃コーチの指導履歴でもレギュラー級の指導は上手いのですが1.5軍層の実績今一つの原因とみています。
また、似たような事が2018年横浜一軍で確認され気づいたら二軍が焼け野原になっていたのは記事で書いている通りです。
同様に巨人でも起きたのかな。
参考記事
aaakkkaaa.hatenablog.com
引用
細かな野球を目指し過ぎると弊害出やすいのは昔からで
その原因は?っというと以前とは比較にならない球速の向上です。
この対応で旧来スタイルで覇権を確立していた巨人と中日が後退し強い打撃で振る野球を基本に置いていた広島が出てきたのも歴史の必然とも言うべきところで
その広島の立役者が石井打撃コーチです。
っと聞くと石井打撃コーチならと思うかもですがそういうわけでもないのは記事で書いている通りです。
実績組のブラッシュアップ実績は素晴らしいのですが1.5軍層の指導が今一なんですよね。
繰り返しますが
当てる才能と、強い打球を飛ばす。
当てる才能を鍛えようとし過ぎると強い打球がおろそかになり易い。
この狭間で石井打撃コーチは苦闘し続けています。
私が書いている事は石井打撃コーチもわかっていてやっているんですが
これが難しいわけです。
このいい塩梅が難しいわけです。