前記事が長すぎたので分割しました。
余談が長い。
最後、大事な事。
所持雑感、正しくは諸事雑感です。
はじめは単純な誤変換だったんですが他とは毛色の違う個性強い?記事が多く自分の所持?している主観の発露としては良いかなぁで、そのまま使用してました。
この辺の適当さはアカウント名のaaakkkaaaにも通じます。
あまり深く考えず、まぁいいっかで当時、今は封鎖されているスポナビブログで記事連載始めています。
リーグ優勝したら諸事に変える予定?でした。
いやしなかったかも?ですが
誤記と書くか仮定の話なので少しひねったかもですが再度白状しておきます。
過去記事で誤記とは書いてるんですが存外気にいってました。
先の記事で横浜がコーチの感性と数字の融合を重視していると書いてましたが
アナログとデジタルの融合。
これ私の昔の記事テーマでもあったな。
そういえば
途中から変質しちゃった部分もあります。
誤記と書いた記事でそう書いてます。検索したけど見つからず
いつだったろう。
数字って実は難しいんです。
数字のみで分析する難しさは過去記事で書いてる通りで補完情報でアナログ、観戦情報が必要でした。
数字は過去であって未来予測には役立ちません。
それでもトレンド分析することでみえてくるんですが、そのトレンドを補完するのが観戦情報。
これが凄く重要なんですよね。
数字に振り回されるとろくな事にならないです。
数字に意味を与えるのがアナログ情報という位置づけでした。
なので一種独特な数字の使い方を本ブログはしていたかもですね。
勿論、個人の主観情報、観戦情報がベースでもあったので反発も強かったと想像していますが
所持雑感なので良いよねにしてました。
数字のみでセイバー泣かせと評された日ハム武田勝を分析した事がありますが実際の武田勝みてないので難しいんですよね。
一応、2014年オフ記事で結論的には武田復活は厳しいんじゃないかと書いています。
武田勝に関してはFIPと実際の防御率で乖離があったからなんですが
そこには理由があるわけで乖離しているから武田は復活する、ダメだけじゃ詰まらない。
そこに解釈。
どうして?その乖離が生じるかの考察がある事で別の側面見えてきます。
why
これBABIPに関してもです。
一時、運不運の代名詞になっていましたが、あれ分析すると運不運とも言えない部分あって最近は運不運だけじゃ片づけられなくなっています。
なので2014年に巨人に在籍していた低BABIPのセペダや一時の戸柱など運不運で片づけられず打てないよねつと当時記事で書いてました。
実際打てませんでした。
そりゃそうだ。
セペダに関してはあんなスイングじゃ詰まります。
多分、打球速度も遅かったじゃないのかな。
この面での分析でも走りなのかも。してる人はいたとは思いますが
スポナビブログで、そういう記事書いてる人自体が少なかったです。
数名ぐらい?
2014年ごろとか言うとBABIP自体、あまり知られてなかった時期でした。
多分。
最近は打球速度と関連付けられてBABIP説明され始めていて勿論、運不運もありますが別の側面でも語られ始めています。
型どおりに捉えちゃいけない。
疑似相関とかあってウッカリさんする場合アリます。
他、様々な罠があって数字を使いながら、危なさを孕みつつ記事書いていました。
書いてました。ごめんさい。
これ一番ダメだったかもですね。
WARで言うと佐野はダメですがWAR以外の理由で彼は起用される。
数字は事実ですが別の側面、価値観あって数字では総てを表しきれない。
絶対はない。
WARは総合指標として便利ですが、あれも完全ではないんですよね。
作ってるご本人たちが、そう説明しています。
確かにWARと勝利の相関強いですが
相関強くなるように設計している部分もあって取り扱い注意な部分あります。
その背景、数字の意味を知る事が重要で
その不完全さをWAR取り扱ってる人たち自身が一番知っているんですが
それをファンが便利使いしている危惧あります。
従ってWARの低い佐野を使うのはダメだと詰るのでなく、どうしてWAR低い佐野が使われるのかポイントで、このブログでのポイントでもありました。
このなぜ?が重要で
自分なりのなぜ?を踏まえた上で記事書いてました。
数字にほんのり独自解釈与えていたんですよね。
数字に意味を与えるような構成になっていたかもです。
これは私がWARの代わりに使用していたチームOPS、被OPSにも解釈注意な部分あります。
この解釈が醍醐味で、どうして統計からズレが生じたのだろう?でみるのが面白味でした。
その相関係数0.95という数字から大きく乖離していた三浦野球。
そのずれ。
悪い方向に下限の限界突破してましたが
観戦情報も含め当時がっかりしています。がっかりしましたが
ここまで戻りました。
そこには関係者が追い求める野球の理想形があり、その理想と現実のギャップ。
そのギャップに皆さん苦戦しています。
そのギャップに苦しみつつも前に進み2024年の日本一ありました。
後はリーグ優勝お願いします。
ところで所持雑感は造語で通るんだろうか。
まぁいいっか。
m(__)m
因みに興味深いテーマをコメントくれると
コメント返し込みで記事化しちゃうかもですが現時点では
三浦監督、石井打撃コーチの留任を望み続けた理由とモチベーションなくなった経緯 25.11.09 - 所持雑感
モチベーション完全に消失しています。
野球観戦も大きく落ちる予定なので。
このブログの強みであった観戦情報というアナログと数字の融合できないかな。
それほど三浦監督と石井打撃コーチによる優勝をみたかったようです。
コメント返信、記事書いていて強く自覚しました。
夢の続きは誰が実現してくれるのか、期待して見守りたいです。
ブログ名は所持のままで
リーグ優勝したらひっそり変えるかもです。
早く変えさせてね。
三浦監督が力んで普通が出来なくなっている。それは確かに感じるんですが、村田にやっぱ問題無いのかな?と思うんですが。
超一流の4番へ…DeNA・牧秀悟、「率も残り、調子も安定し、相手に与える脅威も…」村田コーチの助言を道しるべとし突き進む
https://news.yahoo.co.jp/articles/f89e3c6b5a7b96ba09d6b3e385c6cd4d147c6d9a
今頃「右狙え。それがベスト」って教えたんですよね。元々牧は右打ち出来ますけど、チームで苦労しすぎて「進塁打を打たねばならないという縛り」を取ってから牧自身も左右に自由に打つようになり全体の打棒が復活したのが去年と思っていました。去年までのチーム事情を知らないように思えます。
また右打者に「右打て、右打て」って強調したら「ねばならない」の復活じゃないですか。ましてや、他でも「Hランプをつけることしか考えていない」「繋ぐ気が無い」とマスコミにべらべらと。そんなこと言われたらまた「最低限」が首もたげると思います。
おかげでなのか、牧の打点成績、6,7と特に7月が壊滅的です。3打点内本塁打2。タイムリーがほぼゼロ。右狙うもなにも内角攻められまくってガリガリやられているように見えます。
https://www.sanspo.com/article/20250630-MTAC5MUPQ5O5HAR4J722ZM6OCQ/?outputType=theme_baystars
「目付のこと」で新しい意見や指導を取り入れたい。それは解るんですが、今まで試行錯誤して無理させない方が良いとなった「最低限」をチームが意識していないことに村田コーチが不満持って外にぶちまけているように私には見えます。
これ、外に出さずにコーチミーティングで、中で討論するならして解決(納得)して、首脳陣で共通認識持って進めるべきこと、として去年は結果に繋げたと思ってます。
琢朗も相当我が強いし、去年三浦監督がリクエストしないところに不満っぽい態度1度出しましたけど、マスコミにぶちまけたりはしなかった。チームで一方向向かないと選手も一枚岩になれませんから。
村田の行ってることは確かに正論です。ただ、チームには去年までの履歴があるんで、そこ意識した上で発言しているように思えないです。
野手に悪影響を及ぼしてるんじゃないでしょうか。
コメント終わり。
コメント返信兼です。
これ記事ネタで書かないといけないと思っていたんですが先送りしてました。
ぱりんさんへ毎回、クリティカルなコメントありがとうございます。
返信兼で記事書きます。
書くことにしました。
これ書かないと現状の課題、問題点わかりにくいんですよね。。。
正直、分かりにくいと思います。
>今頃「右狙え。それがベスト」って教えたんですよね。元々牧は右打ち出来ますけど、チームで苦労しすぎて「進塁打を打たねばならないという縛り」を取ってから牧自身も左右に自由に打つようになり全体の打棒が復活したのが去年と思っていました。
今シーズン、最低限を目標に野球してないです。
最低限を目標に野球しますとランナー一塁での打率が極端に悪くなりチーム出力の割に得点奪えなくなるんですが
そういう不格好で無様な打撃は今シーズンしてないです。
最低限意識してないわけではないのですがマストではないです。
一番分かりやすいのがランナー一塁での挙動で
ダメな年が2021年、22年。
通常、ランナーでるとランナーなし時にくらべ打率が1.2~1.5倍ほど良くなるんですが
横浜の場合、進塁打マストで野球してたのでランナー一塁でた方が一部の打者除くと打率低下する状態で
あまりに酷いので2021年に
aaakkkaaa.hatenablog.com
引用
一軍帯同罰ゲームと評しています。
これ2022年も継続で
aaakkkaaa.hatenablog.com
引用
新庄日ハムとの差は明確で そりゃまぁそうだよねって改めて思います。
この辺、阪神岡田監督も進塁打狙いすぎる弊害を意識して打たせていますが悪い影響でやすいです。
勿論、石井打撃コーチもわかっていて命じていて。
これがめんどい、、、本人自身が課題を理解していると。
っとご本人、総括しています。
このいい塩梅が難しいと言うか、、、
じゃー村田コーチの言う逆方向の意識とは何か?っというと
無論、最低限を打つのが目的ではないです。
www.chunichi.co.jp
引用
反対方向に強い打球を飛ばす。
率を残すための打法。
引用
最低限打つためではなく3割打つための方法論で
丁度、最近、打率.300を打った梶谷に関しラミレスと梶谷が対談していますが
www.youtube.com
3分50秒のところで率を残す試みを梶谷がし始めた事を話しており
引用
これ最低限とは意味が違っていて
最低限狙う時は進塁打なのでライナーゲッツー避けるためにゴロを打つ必要があるんですよね。
アタマを越すイメージでは打たないです。
4番牧に求めているのは梶谷や丸のような打撃であって一時期病にかかっていたランナー三塁での最低限ではないです。
逆方向でも牧に求めている打撃の方向性が違うんですよね。
結果、
引用
配球も含め駆け引きになります。
この駆け引きが一時期、横浜から失われてまして酷かったです。
そこから年々改善していっています。
で、再度分かりやすいのがランナー一塁での挙動で
2025年の横浜ですが
ランナーなしで.213
ランナー一塁で.240と打っています。
これが2021年とかですと
もっとも打率が悪くなるランナーなしで.254
ランナー一塁で.259と無し時と比較でほぼ変化なくあまり打てず得点圏打率リーグ一位にも関わらず打撃成績の割に得点奪えないという不名誉記録を更新しています。
私がデータで確認した範囲で過去10年でワーストです。
かなり悪い。
当時、分析していてびっくりしています。
下限の壁をぶち抜いた数字でした。
現役時代の巨人村田とかランナー一塁にいると打率跳ね上がりますが駆け引きできてなかった横浜です。
aaakkkaaa.hatenablog.com
2021年と2022年はバントしているような感じですかね。
バント数は少ないですが実態は違うと。
桑が分かりやすいですが
aaakkkaaa.hatenablog.com
以前はランナー一塁で打てませんでしたが今年は
ランナーなしで.268 ランナー1塁で.346と打っています。
チームとしても打ってるので昔のような進塁打意識し過ぎる野球はしてないかな。
この進塁打の意識って困ったことに
aaakkkaaa.hatenablog.com
引用
佐々木の言う場面について解説しましょう。
引用終わり
神里が外角の球を無理に引っ張らず逆らわずにヒットを打った場面を球団OBの大魔神が批判していますが
これ横浜スタンダードというか、、、
まぁだから横浜は弱いと言うか、ダメなんですが
それなら犠打を命じなさいなんですよね。
なんですが彼ら進塁打求めます。
そりゃ戦力あっても最下位になりますよ。ラミレスと喧嘩するわけです。
他、チームが負けるような采配、多数。
そういう野球と村田コーチの求める逆方向は違います。
石打撃コーチも大魔神ほどではないですが、、、ノーアウトランナー1,2塁、クリーンアップピンチ論を唱える生粋のスモールベースボールに傾倒している方なので
まぁ、、、
続けてぱりんさんのコメント
さて、ここで目付など話がでてきますが
横浜、もっとも打つのが難しいランナーなしの場面でリーグ最低打率です。
ランナーでることで後続が打ちやすくなりランナーでればでるほど打率よくなるんですがファーストペンギンがいません。
今シーズン、影響があるとしたら目付による副作用。
石井打撃コーチの不在。ここあるかもで
試合中に狙い球の指示するなど鶴岡コーチのすべき役割担っていましたから
さて、目付けを有効に機能させるにはどんな事が必要なんでしょうか?
鶴岡コーチの不慣れもあるというか
あってしかるべきなんですが
わかる方、コメントください。
この面での習熟度でかなりの差があるのでしょうがないんですよね。
慣れてくれば打てるようになるかもですが
最後余談
尚、林を上位で打たせるようだと勝てないです。
コメント返信で書いた
林8番と戸柱の起用。
本気で上目指すなら戸柱の起用増やさないとダメです。
松尾の打撃状態悪すぎるので下で調整させたいんですよね。
6月 .200 7月.100です。
今シーズン、何を目指すのか明確にすべきかな。
記事表題とはズレますが中途半端な起用は森の二の舞を踏む危惧あります。
今は相手の対応が本当に早い。
昔は濱口のようにコントロール悪くてもなんとなく抑えられたんですがきっちりコーナー投げ込めるコントロール求められます。
打者が丸裸になってる感じです。
補記
記事中
丸のような打撃をしなさいと村田打撃コーチは牧に求めていると書いていますが
その丸の指導、打撃の完成の手助けしたのが石井打撃コーチなのは明記しておきます。
完成系としては同じことを両者イメージしています。
というより実績は村田コーチより石井打撃コーチなのは明確なので。
そして良く記事で卵が先か鶏が先か的な表現しますが、この卵が先か鶏が先かが若年層、1.5軍層に影響が強く過去実績上新庄日ハムは上手くいく、横浜は苦戦するんじゃないかと危惧して記事書いてましたが
石井打撃コーチの指導履歴でもレギュラー級の指導は上手いのですが1.5軍層の実績今一つの原因とみています。
また、似たような事が2018年横浜一軍で確認され気づいたら二軍が焼け野原になっていたのは記事で書いている通りです。
同様に巨人でも起きたのかな。
参考記事
aaakkkaaa.hatenablog.com
引用
細かな野球を目指し過ぎると弊害出やすいのは昔からで
その原因は?っというと以前とは比較にならない球速の向上です。
この対応で旧来スタイルで覇権を確立していた巨人と中日が後退し強い打撃で振る野球を基本に置いていた広島が出てきたのも歴史の必然とも言うべきところで
その広島の立役者が石井打撃コーチです。
っと聞くと石井打撃コーチならと思うかもですがそういうわけでもないのは記事で書いている通りです。
実績組のブラッシュアップ実績は素晴らしいのですが1.5軍層の指導が今一なんですよね。
繰り返しますが
当てる才能と、強い打球を飛ばす。
当てる才能を鍛えようとし過ぎると強い打球がおろそかになり易い。
この狭間で石井打撃コーチは苦闘し続けています。
私が書いている事は石井打撃コーチもわかっていてやっているんですが
これが難しいわけです。
このいい塩梅が難しいわけです。