相川監督が悪いでも良いのですが
その性格上2番と3番で結果を出しにくい打者を何処で使うのか?です。
じゃー1番は?
何ら理由があるのか1番で度会は試されていません。
ここ2年使われていません。
度会の方が勝又より一番適正あります。
ありますがチームは新人時代を除いて度会を一度も一番で先発起用させていません。
では代わりに出れる2番や3番は?
その打線の中核って誰が打ってるの?っと言えば皆さんが起用を批判する宮崎や筒香、佐野らです。
度会云々の話に関し時に強い違和感覚える理由なんですが皆さん、今の度会を起用すれば無条件に度会が打てると思っていませんか?打てるようになると考えていませんか?
先発起用しスタメンでたくさん起用すれば度会は自ら今の課題を解決し上手くいくハズだという仮定の元
そう考えていませんか?
その方法論で解決できる選手を私も多々見てきたので
その方法論自体は否定しません。できません。
その可能性も否定しませんが解決できた実績が度会に関し今のところなく危うくドツボに嵌りかけていた面有りました。
ほんのちょっと前、6月25日ぐらいの話です。
そこで薬が効いて打撃に積極性戻りましたが
彼自身が自ら解決したわけではないです。
確かに彼は素晴らしい。凄すぎます。
純粋な打撃だけで言えば牧に序の序列とは思います。
成長度こみでいうと牧以上と評したい序列です。
私も3塁で度会を起用すればと記事書いていますから使えよりです。
しかし、今の彼は何処の打順でも打てるわけではないです。
制約、課題のようなモノがあるわけです。
そして、その課題は打席を与える事だけで解決できるとは限りません。
チームも、ファンも度会を下位を打つ打者ではないとみているとは思います。
これがややこしい原因になってるのかな。
私も、あまり見た事がないタイプです。
普通、ここまで行くと突き抜けて行くはずなんですが
まぁーならない可能性も度会みていて思っていたので記事では揺らぎと評していましたが
技術とメンタルがアンバランス過ぎるようにみえています。
続度会の立ち位置と取説 の考察 チームの成長ポイント 2026.05.15 - 所持雑感
引用
あーこれ度会の打順キーだわ。
凄い伸びしろと揺らぎ覚える。
この揺らぎと評した理由が度会のキャラクター。特性です。
この揺らぎによりチーム失速する要因の一つになるんですが、、、ここまでの不調を私も想定していませんでした。
私と同様、技術的な問題ではないとチームは認識していそうです。
技術的問題でない事で試合でスタメン起用する事だけが正解とは考えて無いのかもしれません。
結果、WARで劣る勝又が先発起用されています。
度会の課題はいろいろありますが
その一つが器用過ぎる点。打てる能力がある事。
天才故の悩みと感じてしまっていますが出来るが故に雑音が多く集中を乱すようなケースを覚えます。
っと度会を評しています。
出来るが故に選択肢が多くなり悩む。
産経の記事を読むとチームも私と同様な評価を度会にしているようです。
引用
その技術の高さが、ときに落とし穴にもなるという。
これ。
度会にとっては雑音と評しています。
不調でも何とか対応してしまう器用さが、本来のスイングを曇らせる原因にもなっていた。
不調でなくても何とかしようとする時があって所謂、ステレオタイプの2番像。
繋ぎの2番などしちゃうんですよね。
3番でもする時あります。
出来るので考えるわけです。
結果、本来のスイングを曇らせ不調の原因になるわけです。
良く皆さん勘違いするんですが不調になると各打者は引っ張りますよね。
ファン(一部解説者も)がどうしてあんな荒い打撃するんだ、不調だからこそ引っ張るでなく逆方向の意識をもって当てて行くべきだ、四球でも良いから出塁をっと言うんですが
それ大間違いです。
逆方向に強い意識をもってコンタクト重視に野球し過ぎると当たってもボールが詰まるんです。
理由は生きたボールに対して振らないと当たらなくなるから。
これ三浦監督初期時代に再三言ってましたが振らな過ぎると不調になるんです。
しかも三浦監督時代、チームで振らない打撃をしていたので不調に陥る時は全員が全員不調に陥ると言う惨状を招いてまして、、、
思い出すと悲しくなります。
優勝を意識すると極端な野球始めちゃうんですよね。
当時の三浦横浜。
引用
振らないとダメな理由が3分17秒ぐらいから出ていますが振らないとズレを強制できないんです。
ボールを見ているだけでは打てない理由です。
この影響強いのでバット振らない待ち級型の打者の多くは伸びないです。
積極性が必要。
鳥谷とか、丸など理想的な形で四球多い野手の多くは積極果敢に最初から打ちにいきますが
振らないとダメなんですよね。
この振る際に重要なのが打球詰まらないように強く振らないとダメな事で、、、
不調だからこそボールをみろと言う方もいますが
実は逆で不調だからこそボール振りに行かないとダメな部分があります。
6月、チームは打撃不調だったので皆さん大なり小なりフルスイングよりの打撃してましたが
振る事で調子を戻そうとしていました。
長打も必要と言う事でスイング軌道も変えています。
だから余計に打撃不振に陥った部分ありましたが
まぁしょうがないよね。
でないとバットスイングとボールの軌道の修正できないんですよね。
そして、その修正は当てるだけだけではダメでフルスイングでやる事も必要。
ラミレスの言う一軍で40打席理論の背景ですが
一軍の生きたボールでバット振らないとダメなんです。
バット振らない打者の多くが伸び止まる理由です。
ここで厄介ないのがボールゾーンの球へ対応。
選球眼の問題。
ボールを見極めようとするとバットを振れず、振るとゾーンの外で空振りを取られるわけです。
ここでレギュラーと1.5軍で差が生じ1.5軍はドンドン調子落としていくわけです。
振らないとボールは当たっても飛ばない。ないし当たらない。
さりとて振ると選球眼の課題があると空ぶるわけです。
それでも振らないと始まらないわけです。
ともかくまずは振る。
若手は特にそうです。
それを否定していたのが横浜で一時酷い事になります。なってました。
アウトに意味を見出し過ぎてました。(進塁打を過剰に重視し過ぎた)
あれダメなんですよね。
程度差問題でもあるんですが
その真逆の事をしたのが日ハム新庄。
進塁打査定の禁止をお願いしています。
振るスイングと、進塁打を目指すスイング違うんでしょうがいないんですが
因みに今のチームは2021年から2023年三浦監督時代の反省もあってしていません。
野球の質が大きく変わったと感じたのは2024年からですかね。
そしてなぜ?2番度会がダメなのでは?っと私が主張していたかと言えば進塁打を度会が意識し過ぎちゃうからです。
もしくはつなぎの野球と言っても良いのですが
昔ほどマストで繋ぐ野球をチームはしていませんが度会のような野球エリートの場合は常識が邪魔するようです。
局面によってステレオタイプの2番像が顔を出してしまいます。
それがトリガーとなり度会は不調になり易く感じていて危惧を抱いてました。
度会が不調に陥る事でチームは最終的に2番度会を諦める事になるんですが
ここで度会、冷え冷えになってしまっています。
度会にとって2番は調子が悪くなり易い打順なんですよね。
気づくと打てないなりの何かをしようとしていて
不調でも何とか対応してしまう器用さが、本来のスイングを曇らせる原因にもなっていた。
本来のスイングを曇らせ、曇らせるとスイング戻してもバットの軌道とボールの軌道ズレて行くので
当たらないの不調の悪循環に陥り易くなる部分が今の度会にはあります。
最後に2番で先発したのは6/6でした。
ここで一回、度会2番構想をチームは諦めています。
5月は2番で沢山試合出ていましたが打撃内容がドンドン落ちて来るんですよね。
そういう特徴をチームもわかっていたから2番度会諦めて打つ事だけに集中でき易い打順でリハビリさせていましたが状態が戻らない。
最後は
6/25の中日戦。
初回にノーアウトランナー1,2塁で中途半端な打撃をしています。
進塁打なのか打ちに行ったかわからない打撃。
それが尾を引き満塁で四球あり気の非常に後ろ向きな打撃をして試合途中で交代を命じられています。
3番を打っていた打者が5回に交代を命じられたわけですね。
代わりに代打で出た佐野が5回裏からレフトで守っています。
この薬が効いて以降の度会は打ち始めます。
この所作は副作用も危惧され私は場合によるとだめかもしれないと記事で書いています。
恐らくチームのフォローが試合後あったのだと思いますが
それほど度会にはメンタル的課題覚える時があります。
記事で度会の事を戦えてないと評しています。
そういう面あるから不調のトリガーになり易い2番や3番がダメと思っていて記事で良く書いていました。
この所作、薬が効いて度会に積極性が戻り打撃が復調したんですが
今度は、その度会が出れなくなっています。
理由はエンカーナシオンが7月に加入したから。
じゃーレフトは?になると一番で結果を出せないと見られている度会が試されない1番で勝又が試合で出ている。
ではファンが言う佐野や、筒香が打ってる代わりに3番は?
同じ轍を踏む可能性がある。
内野外野器用に守れる野手でもないので5番宮崎を押しのけて使うのも難しい。
もっというと勝又やエンカーナシオンに何かあると外野が一気に層が薄くなる。
そもそも勝又は技術的に課題有り過ぎて、このまま走り抜けられるか未知数過ぎる。
本格的に3塁に回せないし無理に試合に出しても今の度会だと深刻な不調に陥ってしまうかもしれない。
さて?という感じです。
表題で2番で度会を起用するからとチーム批判と捉えられる表現を使用していますが
これ、チーム関係者の話を聞くとわかっていてやっていた感じです。
その意図を思うと度会への強い期待を覚えます。
そして危惧通りに不調になる事で度会の打順を下げています。
これが三浦監督時代ですと未熟な高卒2年目の森を2021年に2番で20試合近く先発させたように、そのまま度会を2番で起用させ続けたかもですがチームはしませんでした。
ここでただ度会使うだけを考えるなら今の度会だと下位の打順で打たせる必要がでてきます。
この時点で佐野や筒香らと使い方変わってしまうんですよね。
彼ら中軸打っていますから。
そもそもで
チームは度会を下位の打順を打つ打者としてみてない可能性があり
その原因を考えると試合に出る事だけで修正できると考えて無い可能性を強く覚えます。
今、起用しても普通の選手として大成するとは思いますが
その上を意識しているような起用に感じます。
深刻な不振に陥る前に時間を設け、課題と向き合わせるようにしているという。
異例の試合途中の交代と、その後の起用の仕方を鑑みると打者対投手に集中し易い代打で起用して度会は結果を出しています。
そして結果を出すことでファンが騒めく理由になるんですが
代打って雑音考えずに済みますからね。
予め、そう言えば良い訳です。打つ事だけに集中してくれと。
おそらくスタメンで起用していた時も、そういっていたとは思うんですが、、、
気づくとチーム打撃し過ぎて打撃崩すんですよね。
そして集中した時の、
そうなった時の破壊力はみての通りです。
正直、凄い。
あんな綺麗なスイングできる打者、いないです。
熱帯夜よりも熱い
— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) 2026年7月10日
ハマスタのボルテージは最高潮
代打・度会隆輝が3ランホームラン🔥
⚾️DeNA×巨人#baystars #だったらDAZN pic.twitter.com/3rTNUPF9HQ
外角の150キロ超える速球を引っ張ってライトスタンドに運ぶんですが
これ凄いんですよね。
タイムランで二軍の各選手が打つホームランのXが流れますがスイングが違いすぎます。
この集中力を如何にして出すか?です。
しかし気づくと打撃崩れ始め積極性が失われます。
そして不調になりになんとかするような打撃し始めちゃうんです。
フリースインガー的にブンブン振るように見えますがチーム打撃を念頭に打撃していて、それやる技量がありやり始めると不調になり始める。
打者対投手の対決させる、純粋な個の力は抜けています。かなり凄い。
が2,3番のように後ろを意識し始めると不調のトリガーになり易い。
なら1番が最適と思えるんですが1番でチームは起用しない。(何ら理由があるのでしょう)
チームの中心選手、タイトル取れる実力ある選手と度会を考えています。
その未来を、今後の事を考えるとこれ放置して良い特性ではないです。
練習で戻せると良いんですが
未だ一軍で一年通して完走した事がない選手です。
少なくてもチームの厳しい所作で度会の打撃は不調期脱しています。
後はどう?起用するかですが何が正解か私はわかりません。
ただ使えば選手伸びるわけじゃないのは森に限らず見ていて痛感しています。
過去と違うのは技術的な課題があって彼ら一軍で通用しなかった点。
度会は明確な技術的課題がない点。
松尾のようなタイプは今はただ使えば良いだけの選手と感じますが(配球とか結構酷いときありますが成長しているので戸柱という補助輪をスタメンで起用しなくなっています)
度会の場合、先発起用するだけで解決できない部分も覚えます。
チームも色々考えてるようには感じます。
因みに私は3塁で使えばと思うんですが
度会は内外野器用に守るタイプでもないですし外野の層も薄いですから悩ましいは確かです。
3塁で起用すると3塁守備に注力しかねないと言うか
3塁起用時はOPS.601です。
度会自身が割り切って3塁守備捨ててくれるなら良いんですが尾(失策などすると)を引きそうなタイプで
打撃スタイルみていると今は捨てる事が苦手なタイプに見えるんですよね。
勝又は逆で捨てちゃう。一つに絞れる打撃をする。
一言で言えば度会は未だ若い選手なわけですが
順調に成長しているとは思います。
度会の打撃凄いですからね。
しかし、これタイトル取れるんじゃないかと思ったら、あの不調です。
また度会が出れないほど勝又やエンカーナシオンが結果を出していることで打撃はリーグで一番の得点力になりそうです。
後は3塁で度会が出れば良いんですが
不慣れな3塁守備が集中力欠く原因になる可能性をチームはみているかもしれませんね。
この辺はだろうですが
やる事が多くなると今は集中力乱れる原因になる感じです。
あくまでも今はです。
時間は度会に味方しています。
ここまで突き抜けた打撃を見せつけらればあとは何処で使うかの問題になります。
少なくても来期DHあります。
守備位置込みでの事を考えるより課題に向き合わせるとインタビューでチームが説明していた通り課題に向き合わせるための最適解を追求した方が度会の成長につながるかもしれません。
しれませんが私はわかりません。
薄い外野の控え問題もあって、今期、このまま外野メインで使うのかもしれません。
森の場合はホント、二軍で満足な結果も出せないのになんで一軍で起用するんだとボヤいてましたが
度会クラスはなんで起用されないだろうという感じです。
だからこそ、度会起用論で色々でるんでしょうが
チームも色々考えていますかね。
確かに考えると思う。
昔は割と、あのクラスまで成長できれば使えば良かったんですが最近いろいろ難しいというか
投手側の手練手管が凄すぎて打者受難気味になっています。
昔との比較で不調になり易い要素多いかな。
技術的な話なら使うと今の勝又のように修正、試行錯誤通じて選手成長していきますが
そういう位置づけ、原因じゃないですからね。
技術的にはただただ凄い。
技術的な問題ではないとチームは認識してそうです。
そうなると試合に使う事だけが正解とは考えて無いのかもしれません。
実際、試合途中の交代が効いて積極性戻りましたからね。
何が正解かわからない感じです。
使うことで度会が抱える課題を解決できる可能性を私は否定できませんが
それと同じぐらい今がチームが試みている解決方法も有効な可能性を覚えています。
二項対立のような話ではなく並び立つ話ですが
練習時間長くても、短くてもチーム強くなれていますよね。
どちらか一方が正しいわけではない明確な正解がない世界とは思います。