チーム防御率 4.71でも好成績?な横浜に思う

 

www.baseballchannel.jp

 

国吉の防御率は5.16でも好成績。

私も同じ事を記事で書いていますが

参考記事

大活躍しそうな国吉について ロッテファンのみなさんへ期待して下さい - 所持雑感

 

これを横浜の場合国吉個人でなくチーム成績でやっています。

統計的に異常値を記録し続けています。

数字的には2015年にまで遡る出来事でしょうか?

それ故に翌年の快進撃を期待できました。

 

横浜のチーム投手WARでみてもリーグ一位。

リーグ上位の数字は記録しているだろうと思ってましたが一位は想像していませんでした。

 

6/19現在

1位 横浜 +11.4勝

2位 ヤクルト +10.5勝

3位 中日 +10.4勝

4位 阪神 +9.9勝

5位 巨人 +9.3勝

6位 広島 +8.4勝

 

勝利との相関係数で0.9を超え高い相関を示すWARです。

この数字通りの成績を記録してもおかしくない横浜です。

弱投投手陣と言われますが改善の芽は随所にあります。

 

個人的には来季に改善するのでは?っと期待しています。

WARの割に勝てないチームの典型になっている可能性を覚えてましたがしょうがないのかな。

 

参考記事

11/03 みかんの日に感じた上位進出への機運 - 所持雑感

より引用すると

横浜投手の素性、実は結構、良いんです。

後は、守備と、配球。

まさかまた、見る事になるとは思いもよりませんでした。

継続でなくリセットを選択した横浜は過去5年の積み上げに今がありません。

 

それ故、盛んに三浦次第と書いていました。

この状況は2016年に向けた展望同様伸びしろと評したいのですが

今の所改善傾向は見えません。

ラミレス時代も短期で投手、捕手依存でありましたが今期はチーム全体となっています。

 

この状況、捕手伊藤になってより酷くなっている面もあり改善していません。

投手との組み合わせ次第?

 

場合によると2018年の伊藤同様、セでより悪化する可能性があり懸念事項でしょうか?

セはデータ野球します。

捕手が丸裸にされ易いです。

 

対戦数の兼ね合いで交流戦は相手を調べると言うより長所をぶつけあう戦いになり易いですが

セですと互いを知っているので、その延長線上での戦いになります。

 

その戦いで横浜かなり弱体化している可能性があり交流戦程上手く戦えない危惧があります。

 

その対応でラミレスは捕手に依存しないようノイズを入れていたのですが

今の伊藤の配球は伊藤の感性に頼っており良くも悪くも伊藤次第。

 

ラミレス時代は凸凹な選手を使うのが上手すぎたのかもしれないですが

 

伊藤と相性の良いのは

伊藤ショックと評した2018年も機能していた東のような一段上の投手。

王道の配球。

そのプラン通りに配球できる投手に関してはかなり上手いです。 

正直、投手の実力にも課題がありますから殊更伊藤がとは思わないのですが

机上プラン通りに行かないと手詰まりになり易いです。

今の横浜はプラン通りに投げれない投手多いです。

チームプランに反し打たれた試合。

伊藤降格の原因となった巨人戦は2020年のエース今永でした。

あの今永レベルの投手でも配球次第でつるべ打ちされちゃう場合あります。

割と頑固なので負けるか(やり返す?)で繰り返すんですよね。

伊藤は伊藤で、その試合だけでなく、その先を見据えてあえて突っ込んだ可能性ありますが

あの試合で負けると巨人との差が広がり過ぎて・・・

どうなんでしょう?

 

そんな伊藤ですが総合力で抜けています。

三浦による捕手の起用の仕方と配球方針、そして打線バラスを考えると勝てる捕手と言っていいです。

伊藤が正捕手なのは間違いないです。

2018年にシーズン途中で入団した時から横浜内では抜けた捕手評価であるのは私も同意見なのですが

意固地といいますか、頑固と言いますか・・・

因みに優等生タイプだと横浜の育成能力が低い事でダメなようで(今期は三浦で細川らが不調になった可能性あります。

伊藤のような選手でないと活躍できない可能性もあります。

前記事で書いてる通り梶谷や桑と違い関根などは優等生過ぎてダメになった感あります。

それ故に殊更伊藤の有りようを否定したくないのですが

 

ラミレス時代と違い伊藤に配球の主導権がある以上、より彼の個性、感性が出てきます。

 

嶺井、高城は試合から遠ざかり過ぎて非戦力化してしまいました。

彼らを使っても打たれるだけです。

戸柱も二軍で試合こそ出ていますが一軍と二軍では配球が変わります。

 

伊藤への依存度が極めて高いチームと横浜はなっています。

替え効きません。

伊藤の覚醒に期待したいです。

伊藤が三浦横浜のキーマンです。

もし横浜が優勝するとしたら伊藤がポイントです。

新境地を見たい所です。

 

場合によると今期の結果を受けて来期、変わるのかもしれませんが

そこも見どころでしょうか?伊藤の変化に期待したい自分がいます。

 

伊藤以外に今の起用に耐えうる捕手居ません。

かつて私がセでNo.1の捕手陣と評した姿は微塵もなくなり解体されました。

 

これはこれで理解できる部分でもあり異論はないのですが

個の強さが求められ始めた横浜です。

王道です。

ラミレスはデータ野球故に凸凹な選手を使いこなしていましたが

進藤、三浦ラインで方向性が変わってきています。

 

完全にデータを否定しているわけではないのですがより個の強さを重視している感あります。

後は三浦(意図せず起きた出来ごと?)によって起きた打撃陣の序盤の不調に関し彼らがどう総括するかです。

田代らが早々に修正してくれたようですが

 

大和が右打ちの呪縛から解放されて活躍するのも故なきことでなく

その呪縛故に横浜の右打者全般が調子が悪く左は左で・・・

三浦野球にノスタルジー感じる原因です。

 

目指すのは良いんですが

環境変化を理解した上で副作用を考えて欲しいです。

勝ちたいで野球していますし三浦は厳しい監督よりですから来期に期待しています。

厳しい監督に感じています。

人の好い監督とは到底思えず故に名監督の素質を覚えています。

今はマイナス評価ですが伸びそうな采配しています。

自身の理想と現状の環境の折衷案考えているぽいです。

その辺の苦悶は采配から感じます。

 

 捕手陣でセ1番と評した野球に戻せばバランス良くなりますが

ラミレス不在の状態で上手くハンドリングできるか不明です。

チームで配球するより伊藤に賭ける方が勝てると感じる部分もあってしょうがないのかもしれません。

そこまでラミレスに依存していたと思いたくないのですが

膨大なマスデータ(素材)からどう?料理するかに関してはセンスが求められます。

再度、今回のトレード意図を考える

気持ちの整理が付かずに書くと記事荒れます。

表層だけでみると今回のトレードはロッテ有利に感じます。

 

横浜の失敗トレードと言うと藤田と内村のトレードがありますが

内村は走れた野手でした。

藤田の守備は間違いないですが走れず中畑構想から外れています。

 

スモールベースボールをしたいで藤田は放出され内村は6月24日のシーズン途中加入にも関わらずチーム2位の18盗塁を決め編成と中畑監督の期待通りの活躍を見せています。

盗塁という意味ではですが。。。

問題は盗塁でなく内村が打てなかった事。

一時期の三浦采配にも通じますが

参考記事

初回得点が少なすぎる横浜について思う 2021.05.09 - 所持雑感

 

幾ら足が早く細かな野球が出来ても最低限の打撃力が必要です。

その打撃力を内村は有してませんでした。

転がせ時代の選手です。

強いボールと評される野球に対応できず元巨人藤村同様埋没していきました。

内野安打(多いシーズンで32%)の多い選手でしたが時代とマッチしていませんでした。

横浜の首脳陣が時代を一部読み違えていた証左でもあります。

完全に読み違えていたわけなく強く振れも指導していましたから完全否定はしませんがスモールベースボールへの憧憬が強かったのは確かです。

 

高田GMと中畑監督は横浜を立て直した功労者ですが総て上手く行ったわけではないです。

このスモールベースボールへの憧憬が強すぎた事で横浜ファームは一部グタグタになるのですが

強いボールとスモールベースボールの相性が良くないのは走り打ち打者が活躍し難くなった事でわかって貰えると思います。

 

出来なくはないのですがかなり難しいです。

その技術難度が急速に変化していた時期でしょうか?

最近、めっきり見かけなくなりました。

一時期の桑、梶谷、関根ら俊足系がそんな打撃でした。

広島野間が苦労するだろうと言っていた理由でもあります。

そして、一番対応が遅かったのが関根でしたが・・・

 

参考記事

(2ページ目)走れ、カジ。俺の夢を乗せて〜ベイスターズ・梶谷隆幸に同期として伝えたいこと | 文春オンライン

引用

  自分が何者であるかを、「ホームランバッターである」と再定義した時、梶谷のバッティングフォームは明らかに変質した。

 梶谷が成績を出し始めたのも強い打撃を自らの意志でし始めて以降。

桑原が成績出したのも梶谷同様、期待された枠組みから外れファームでブンブン振り回し始めた2015年からですが時代を覚えます。

 

さて、有吉です。

一部で藤田と内村の交換トレードを思い出させているようです。

 

スペック的に活躍し難く感じるのは

私が記事で書いている通りで

日本有数のバッターズパーク横浜で奪三振力の乏しいフライボールピッチャーが活躍するのは至難に感じます。

 

時代と言うキーワードで言うと難しいと感じる上に環境も悪化する。

ホームの地の利を得難い特性があります。

藤田、内村の交換トレード以上においおいと感じる部分です。

 

っと思うのですが

この危惧は誰もが抱く部分でありプロが認知してないわけがなく

大活躍しそうな国吉について ロッテファンのみなさんへ期待して下さい - 所持雑感

でも書いていますが 

奪三振能力の乏しい打たせてとるフライボール型投手が先発で活躍するのは至難です。

あの横浜球場です。

っと批判するのは簡単ですが違和感感じる状況でしょうか?

冒頭の内容だと

型通りに捉え過ぎており別の思惑があると感じます。

 

国吉、有吉単体のトレードと言うよりもっと大きな視点があるのではないか?

これは

いろいろモヤモヤしますが現場の判断を信じます - 所持雑感

に書いている通りで

あえて空けたように感じる部分あり別記事でのコメント返しをそのまま流用しますと

 

>先発陣以上に高齢化が深刻で、かつ枚数も十分とは言えない中継ぎ陣

という共通認識の元

近い将来の優勝を目指し既存戦力の掘り起こしするかもしれませんね。

その結果、居ないならトレード、ドラフト、外国人などで秋に動くと思います。

ソト、オースティン残している以上優勝を意識しているのは間違いないですから。
彼らが残っている来年が勝負です。

を強く感じています。

若い選手の掘り起こしが急務となっている横浜です。

 

優勝を目指すには若い戦力が必要です。

 

ファームが機能しているとは言い難い横浜の場合再編必須です。

高齢化が進んでいるとは言え勝負できると踏んでいる節を編成と三浦采配から感じます。

したいだけで野球やってないのは明白で折衷案を作っています。

 

タナケンを育成から選手登録しましたがタナケンの目途が立ったからというより

タナケン含む現状の選手を再点検して秋のドラフトと、その後の補強につなげたいという意図を感じます。

中継ぎの状態を考えると京山らを待ってられません。

一般論でいうと高卒5年目までに先発で芽がでない選手は大成した例は少ないです。

野手と違い投手は仕上がりが早いです。(最近は野手も仕上がり早くなりましたが

中継ぎは藤川など多数成功例がありイニングを短くすることで良さを出せるかもしれない場合があります。

 

即戦力補強が先発との比較で弱く高齢化が進み細り続ける横浜中継ぎ陣の状況をみると既存戦力の中継ぎ適性を試したい思うのは自然です。

先発として獲得した新外国人も来期の事も考えて中継ぎで試されるかもしれません。

 

棚卸。

来期優勝を目指すなら再点検必須です。

その流れの中でタナケンも一軍で試されそうです。

 

そんな視点が一つともう一点。

有吉への評価。

かなり特異な投手なのは間違いなく、その特性を理解した上で獲得した可能性があります。

2020年に二軍監督だった三浦はファームで有吉見ていますからね。

三浦だけでなく他の関係者もですが三浦がリクエスト出していた可能性あります。

 

報道によると

www.sponichi.co.jp

球団は環境の変化による「復活」を見越し、シーズン開幕当初からチェックを続けていた。

 

現役時代の三浦と有吉が重なる部分あり三浦が有吉をケアしてくれる可能性があります。

三浦の投手への見立ては勝ちに徹している先発の見切りをみる限り的確です。

そんな三浦の見立て。

何かの可能性を有吉に覚えたのでは?ないかと感じます。

 

制服組主導のトレードと言うより三浦の見立てもあったのでは?ないかと感じるトレードでしょうか?

その見立て(監督が希望出していたかも?進藤、三浦ラインは強固ですので)に編成が乗っかり中継ぎ再編のトリガーとする。

 

そんな感じでしょうか?

 

カタログスペックだけ言いますと難しそうに感じますが彼らはプロです。

内田と藤田のトレードと同様、内村の打力に課題ありつつも盗塁できる等の見立て根拠があると見ています。

 

個人的には

先発で奪三振能力乏しい投手は上から目線の作戦で球数稼がれ易く長い回投げれないのが今の野球のトレンドです。

三振を喫し難いのでゾーンを狭めて待てるですよね。

逆説的に奪三振能力が高い投手と対戦すると早打ちが多い理由ですが

 

しかし中継ぎですと球数気になりません。

 国吉も先発と中継ぎの両にらみでロッテ獲得したと見ていますが横浜も同じかもです。

 

先発、中継ぎとスクランブル状態のロッテで一軍昇格できなかった有吉に関しては不安も多いのですが別のプロの見立て。

 

三浦の見立てを信じたいです。

知恵を感じさせる投球に有吉はならざる終えないですから見てて面白かもですね。

マニアックな攻防になるかもです。

バッテリーの知恵が試されそうな感じです。

知恵と言う意味では中継ぎより先発で見たいですがどう?課題に克服するのか?

奪三振能力に劣る投手への攻略定石はゾーンを絞って待ち球です。

 

最近、阪神梅野が変な配球してそうですが伊藤も新境地を開くでしょうか?

 

どちらにしろ二段構えに感じます。

中継ぎ転向の候補として京山、中川らが考えられますが

その場合誰かが先発に回る必要があり、その意味での有吉とも考えられます。

 

国吉対有吉のトレードだけで見ると評価を難しくしますが

中継ぎ再編という大きな流れで見ると理に適いそうなトレードに感じます。

いろいろモヤモヤしますが現場の判断を信じます

国吉と有吉のトレード、かなりショックでした。

自分なりにイロイロ考えたですが答えが見つからず

大活躍しそうな国吉について ロッテファンのみなさんへ期待して下さい - 所持雑感

国吉、有吉格差トレードの理由について推論 全くわかりません。 - 所持雑感

 

有吉を先発に回すと国吉の穴が。

国吉が投げている投球回数はヤスアキ、石田らの30.2回に次いでの数字で29.2回投げています。

有吉先発は分かりやすいシナリオですが、この国吉が担っていた投球回数を埋められるイメージが湧きません。

 

有吉を先発に回した場合、

横浜的には国吉に代わる中継ぎをチーム内で手当てする必要があります。

先発調整していた誰かが中継ぎに回るかもしれません。

 

本来トレードは編成マターですが

シーズン中の判断です。

配置転換は現場も含めた判断になりそうです。

でないと中継ぎに大穴空けちゃいますからね。

 

現有中継ぎ戦力でモノになる選手がいるならとっくに上で使われていると思いますし配置転換濃厚な気がします。

何らか国吉の穴を埋められる手立てがあるものと考えます。

 

奪三振率が低いフライボール投手というも珍しいですが(マリンなら通用するタイプの投手?)

普通、打たせてとるというとグランドボーラーでして有吉も、ある種の角が立ってそうです。

そこに何らかの可能性を現場と編成が見出した結果の格差トレードという見立てもありますが

 

有吉だけというより国吉の代りに回る中継ぎも含めての話になりそうです。

 

リスク上、有吉を先発に回すにしても中継ぎに回すにしても絶対に通用するとは言い難く感じます。

 

リスクヘッジで何らかすると考えるのが自然でしょうか?

 

中継ぎ中心に何らか動きがありそうです。

その選択肢を優先した結果国吉が外れたのかもしれないです。

となると若手で先発育成していた投手を何名か中継ぎに回すのかもしれませんね。

 

将来を見越した布石。

中継ぎの新規補充なく中畑監督時代の投手を使い続けていますが

無理やり作るのかな。

 

リフォームと言うより立て直しの一環。

将来に向けた布石であえて空けた。

シーズン中に空けるのか?とは思いますがファーイヤーセールの一環なんですかね。

 

前向きな最下位。

三浦自身は勝ちたいで野球していますが

今の野球ではじり貧です。

選手構成的に、その先を感じにくい行きどまりの道。

ファームからの戦力供給が細い横浜は投打に高齢化が進んでいます。

可能性に賭け、既存選手の棚卸しを始めるのかもしれません。

 

二軍でも調子が良いとは言い難い細川がDH制があるというのもあって一軍で使われています。

見極めされてる感じです。

先発は既にやっていますが同じ事を中継ぎでも始めるのかもしれませんね。

 

外国人先発投手を回すのか、育成中の先発投手を中継ぎに回すのか

何か動きがありそうです。

五輪中断明けに動きがあるかもです。

見守ります。

 

因みに先の記事にも書きましたが

有吉、私なら中継ぎでしょうか?

昔の感覚でいうと先発タイプなのですが

空振り奪える球がない投手の多くが先発でじり貧になっており

目鼻を変えると言う意味で中継ぎの方が合う気がします。

毛色が違うとリズム変わります。

 

問題はラミレス時代ほど三浦は相性をみないと言うか

型通りに使う傾向が強いのが気になる部分です。

この打者には、この投手が通じるだろうで使っていたのがラミレスでした。

決まった役割に徹せさせるのが三浦。

 

本物の力があったヤスアキらを除き一回を任せるにはリスクがあり相性を考慮する必要があった故に無形だったラミレス。

成功するにしても失敗するにしても先手、先手に投手を変えるのが特徴でした。

 

一方、三浦は98年の中継ぎローテのような形を理想としているのかもしれませんが実力が必要。

2019年ほどは酷くないですが役割を固定したいのは采配から強く感じます。

これは野手にも言えて固定する事による利点を強く意識しています。

 

三浦、ラミレスの良い悪いというより、そういモノなのですが

三浦の采配は王道です。

選手に本物の力、地力が求められます。

 

国吉、有吉格差トレードの理由について推論 全くわかりません。

近年実績で言うと差があり過ぎ戸惑いを覚える横浜ファン多いと思います。

私も、その一人です。

 

有吉の成績は

2019年 2試合 投球回数7.1 防御率13.5 

2020年 3試合 投球回数11 防御率4.91 

2021年 0試合

 

国吉は

2019年 53試合 投球回数69.1 防御率4.80

2020年 42試合 投球回数46   防御率3.13  

2021年 21試合 投球回数29.2 防御率5.16 

 

試合実績みて分かります通り起用され続けて来た投手とファームでくすぶり続けた投手となっています。

両者で違いがあるのは奪三振能力と与四球。

国吉がk/9で10超えるに対し有吉は半分以下の4程度。

今期2軍実績では2を切っており

三振奪えません。

現在のトレンドでは三振奪えない投手の多くが苦戦しています。

元巨人の高木(西武にトレード)のようにまとまっているけど三振を奪えない投手でしょうか?

代わりに有吉は高木同様、コントロール良いです。

良いですが。。。う~ん。

 

三振を奪えなくても打たせとれば良いのですが

打たせてとる投手の多くが近年数字上苦戦しています。

三振奪えるという状況があると相手が早打ちしてくれるので牛耳れ易いです。

問題は奪三振能力ないと元横浜のぺトリック、バリオスらのように追い込んでも粘られて打たれる傾向が強く球数を投げさせられて。。。

 

横浜が苦手としていた阪神メッセンジャー奪三振能力が落ちて最後、横浜にも球数を稼がれノックアウトされていますが

 

奪三振能力がないと手詰まりになり易いです。

それが今の野球トレンドでしょうか?

 

それでも常に例外ありますが

有吉、先発投手としては近年見なくなったタイプです。

中継ぎでもあまり見かけませんがどうなんでしょうね。

 

一方、国吉は如何にもラミレスが好きそうな投手でした。

欠点に目をつぶり長所に全振りするような野球。

三浦横浜は欠点を修正する野球。

凸凹な選手を使うのが上手かったラミレス。

相性などいろいろ考えて起用していましたが隙も多く敗因になっており批判も大きかったです。

戦力外選手がラミレス横浜時代に多数活躍していますが(ファームが機能してないので戦力外を獲得する必要がある)

 

三浦は王道の野球目指しています。

 

その観点で言うと国吉への評価低くなっていて

まとまっている有吉への評価が高くなったのかもしれませんが

トレンドから外れ過ぎていて気持ちが落ち着きません。

 

不可解。

しかも横浜球場と相性の悪そうなフライボール投手です。

 

横浜にとって格差トレードですから横浜が強く有吉を欲したと考える方が自然です。

その見返りで国吉と言うのが分かりやすい図式です。

 

三浦横浜になってノスタルジー感じる野球観が強くなりましたが

不安を覚えます。

先発で起用するというより中継ぎで使う事を意図した?と考える方が未だマシで。

確かに横浜には有吉のような打たせて取るタイプは少ないです。

四球も少なくまとまっている。

 

アクセントを付けると言う意味で中継ぎの方が通用しそうな気がしますが

 

 

先発でという意見が多いですが案外、有吉中継ぎで起用するかもですね。

国吉が投げていた投球回数29.2を埋められる中継ぎ投手を私は知りません。

救援として29.2回はかなり多いです。

2週間ほど途中登録抹消されていたにも関わらずチーム内では石田、ヤスアキの30回に次いでの数字を国吉は記録しており大穴が空くわけですが

 

型通りに有吉先発とも思えない状況です。

もし有吉を先発で起用するならかなり有力な投手を中継ぎに回す必要が出てきます。

 

横浜的にはインパクトのあるトレード、何らかの配置転換が必要そうです。

このままでは一軍戦力に穴が空きます。

 

ロッテさんの場合、有吉は二軍でしたから痛みはあっても大きな編成は伴いません。

国吉の穴は誰が埋めるんでしょうか?

 

モヤモヤが募ります。

国吉の穴を埋める目途があっての先発補強ならもう少し落ち着いて見れるのですが

横浜ファーム実績が芳しくないです。

即戦力以外上になかなか上がって来れません。

 

5/15抹消された2019年ドラ3伊勢でも上げるんですかね。

2014年ドラフト以来久しぶりの中継ぎでしたが

その中継ぎも即戦力ドラフトでした。

ファーム経由の投手が本当にいません。

 

ラミレス時代のファーム実績は酷かったですが

そろそろ変わって欲しいです。

あるレベルまで育成された平良のような投手の育成実績ありますが投打に実績芳しくないです。

大活躍しそうな国吉について ロッテファンのみなさんへ期待して下さい

国吉がトレードされるとは思いませんでしたが

今期、ボールゾーンを上手く使うからゾーンで攻めろにチーム方針が変わった事で苦戦してしまった投手が居ます。

 

国吉も、その一人でしょうか?

捕手で言うと戸柱とか早くトレードで出してあげた方が良いと思うんですよね。

横浜より楽天でこそ彼は活躍できるし優勝に貢献できます。

正直、二軍で使う捕手じゃないです。

 

この手の継続性の弱い方針に対し私自身は否定的な立場です。

継続性を感じないチーム方針を掲げ序盤の躓きの原因を作りましたが

 

躓くかもしれない事を理解した上でやっていそうな所に何とも言えない部分を覚えます。

開幕前に戦力あるけど前向きな最下位になるかもっと記事で予告していた理由ですが

チーム方針が変わった感強い横浜です。

因みに現在5位、想定していたより勝ちたいよりの野球している三浦横浜です。

 

さて、ロッテさんの事情ですが

news.yahoo.co.jp

引用

9イニング制で終盤勝負も多くなる中で、救援防御率は4・17とやや低調だ。

 っとの事で救援補強が必要だったようです。

この記事に突っ込みを入れるロッテファンの皆さん多いと思います。

 

ロッテの救援防御率自体は5,6月盤石。

2点台です。

じゃー何で国吉を欲したかと言うと

ロッテの勝利の方程式を担っていた唐川の異変。

 

www.nikkansports.com

どのようなアクシデントがあったかわかりませんが状態悪そうです。

 

緊急性を考えるとロッテ側がから横浜に申し込んだトレードのように思えます。

ロッテ戦で打たれていますが国吉の高いポテンシャルを考えるとパで十分通じる可能性あります。

正直、良く出したと思います。

 

国吉は近年一軍戦力となっていますが有吉は2019年以降一軍実績ないに等しいです。

見切られていると言って良い起用の仕方です。

かなり首を傾げるトレードでしょうか?

ロッテから申し込んだと推論するには違和感の強い格差トレードです。

 

さらに国吉、救援投手で獲得されたと思われていますがロッテでは先発の芽もありまして。

ロッテの場合先発が試合を作れてないです。

先発投手防御率はリーグ最低の4.51。

リーグ3位を記録している救援防御率3.34より数字が悪いです。

 

救援と先発の両面睨みで国吉は起用される可能性が高いです。

緊急性が強いのは唐川に異変のあった救援ですが

抹消されずに帯同している所をみると重症なのか判断に迷います。

国吉の高いポテンシャルを考えるとどちらでもいけると思います。

ロッテ的には大変良い補強かと。

 

トレードされる国吉が2021年、一軍で記録している数字は

防御率こそ 5.16。

ですが

疑似防御率2.27

被打率.224

出塁率.309(若干高いですが)

長打率.346

被OPS.645

防御率悪いので勘違いされそうですが中身は大変良いです。

OPS(失点と相関の強い数字)から計算される期待防御率

aaakkkaaa.hatenablog.com

にて計算した式を利用しますと

相関係数0.90以上で計算される式でy(予想失点率)=12x被OPS-4.325より3.415。

奪三振率も11を超えますし思いっきり一軍戦力です。

 

防御率は前年までと違う方針でやっていた影響で低下している部分もあり大化けする可能性のある投手です。

2016年に横浜躍進を予想した理由にLOB率がありますが

今の国吉もランナー出すと効率よく本塁に返してまして。

その数字54.6%。

セットになると球威落ちる特性あるのでわからなくはないですが

それは今までも同じで今期は国吉に限らず横浜投手陣の皆さんのLOB率がかなり悪いです。

 

国吉一変する可能性があります。

澤村再びになるかもと今からワクワクしています。

国吉の新天地での活躍をファンの私は強く期待しています。

防御率3点程度は期待できます。

2点台も十分あり得るロッテ的にかなり良いトレードです。

 

唐川軽症なら先発も良いかもですね。

ロッテファンの皆さん、国吉に期待してあげてください。

 

横浜と違い方針にぶれないように感じますからマッチすると思いますよ。

その時のチーム状況に合わせてがらり配球傾向を変えてますが

小坂が居た時代はグランドボーラーだらけでしたが小坂不在後はマリンの特性を活かしてフライボール戦術採用しています。

 

横浜は、、、

本当、大丈夫なんですかね。

リスクあるトレードに感じます。

 

かたや一軍バリバリ、新方針の割を食って成績を下げていた投手と

ここ2年、一軍で起用されなかった投手のトレード。

厳しい言い方ですがロッテでは完全に見切られていると言って良い起用の仕方です。

 

有吉活躍してくれると嬉しいですがかなり難しそうな数字が並びます。

 

どういう理由なんですかね。

制服組(数字でいうと私と同じ判断をする)と言うより現場組が主導したと思われるトレードですが

 

どの辺に目的があるのでしょう?

表層的には先発の補強ですが先発崩壊気味のロッテでノーチャンスだった投手です。

さらに、

奪三振能力の乏しい打たせてとるフライボール型投手が先発で活躍するのは至難です。

あの横浜球場です。

っと批判するのは簡単ですが違和感感じる状況でしょうか?

 

格差トレードが生じる場合は何らか事情がある場合が多いです。

一見するとロッテから申し込んだように感じるトレードですが横浜的には大損と言って良く。。。

 

横浜が有吉を高く評価し欲しいで申し込み、それなら国吉をって形でトレード成立したように感じます。

そうすると腑に落ちるトレード。

ロッテは渡りに船。

横浜も欲しかった投手を獲得できて良かったになりますが

 

ここ2019年、20年、21年と3年一軍戦力として見られていなかった投手をここまで評価する理由って何ですかね。

一軍で戦力となっていた投手を出すトレードなのか?

皆目見当が付きません。

三浦がロッテ有吉を評価していたのは知っていますが

 

2022年以降の青写真とメンタル

来期2022年は契約上ソト、オースティン(球団に選択権あり)残っており

 

基本線は

捕手 伊藤(今の起用では他の捕手は無理、差があり過ぎます)

 

一塁 ソト

二塁 牧

遊撃 誰か 森が機能すれば

三塁 宮崎、伊藤ゆ、知野

 

外野 佐野、桑原、神里、オースティン

 

右打者が多すぎて佐野が孤立し得点圏で結果が出せませんでしたが

来期も森が試合に出れないと左の佐野がポイントになりそうです。

 

横浜の優勝を阻むとしたら伊藤のコンディション問題でしょうか?

極端に戦力落ちそうです。

プランBが脆弱な横浜ですが

プランAの練度を高める事でチーム力の底上げを目指しそうです。

 

そして2022年以降は

宮崎が一塁に回り、ソト、オースティンのどちらかは資金的に契約上アウト。

再建期と判断して契約しない。

ソト、オースティン二人を継続して契約できる場合はポジティブに評せる面とネガティブに評せる面ありますが

選手育成状況次第とは感じます。

個人的には横浜の上位概念である戦える戦力を残すがある為どちらかと契約するとみていますが

 

伊藤が戦える間が勝負というのが今の横浜の現状になりつつあります。

 

三浦が宗旨替えして捕手の起用を4勤2休体制にし伊藤への依存度を下げるのなら良いのですが

捕手がポイントになりそうです。

 

投手に関しては三浦は大丈夫。

打線に関しては呪いの言葉を吐いた事で戦力を減じさせてしまいましたが田代コーチに説教されたでしょうし先発投手の起用と同様、勝ちたいで野球を変えると思いますから変わると見ています。

 

変わりにくいのが選手の固定。

固定する事で勝ててる面もあり宗旨替えしないかもです。

横浜が優勝するには本物の力が必要でしょうか?

 

チームWARで勝率5割の目安である+40勝を2014年以降でみた際12球団で唯一超えた事がないチームが横浜です。

その横浜がチームWARで+50勝近く記録するとは思えないのですが

主力に故障なく森と伊藤次第でもしかしたらです。

伊藤がフルで出場できて森がWARで+8勝程度記録すれば可能かも?

巨人と阪神らがこけたら2015年ヤクルトのように+43勝ぐらいで優勝できるかもですが

 

個人的には細りに細った二軍育成能力を立て直すのが急務で

そこ次第とは思っています。

ここまでレギュラーと控えで差が出るとは思いませんでした。

即戦力以外が出てきません

 

大村コーチに鍛えられて山下らが駆け引きできる選手となりつつありますが

心が脆弱だと駆け引き以前になり易いです。

ただ打つだけの野球になります。

ラミレス野球をみてただ打つだけと感じるのは残念でしたがちょっと違うんですよね。

その先があって、それ以前の選手が横浜には多かったです。

以前の山下はただ打席に立ってるだけが多かったです。(その背景は苦しいから、結果を欲しがり過ぎた。

それが昨年違っていた。

だから期待記事を書いていたわけですが

 

去年の山下を視て面白いと感じた理由を技術的な側面で見ずメンタル面で捉えてる点にラミレス野球の真髄があり

普段、私は記事で技術、技術と言っていますがメンタル重要です。

 

心技体が整ってはじめて力を十全に出せます。

 

だから山下をみて横浜ファームに期待しています。

同様な視点で桑復活にメンタル面での充実度を覚えます。

昔の桑なら、あのミス(落球に他、いろいろ)が致命傷で暫くダメだったかもですが

去年、大村さんがファームにいて桑は良かったかもです。

 

 

個人に依存する三浦野球と来期勝負と考えている横浜について思う

視野が狭くなる野球。

NPBドレスコードを大事にし過ぎてしまった結果、他所向きの野球をしていた三浦横浜。

ラミレス野球が服装自由の野球だったのに対し制服を着させるような野球観を三浦から感じます。

 

ランナー一塁の場面は結果オーライでなく一塁方向に打つべき。

 

アウトのなり方を求める野球とはアウトのなり方に目的を見出す部分があり野球の方向性が変わります。

 

ラミレス野球とはメンタル野球と評していた通り一塁方向に打ちたい、打たれたくないを念頭に駆け引きを個人に求める野球でした。

NPBドレスコードを念頭に服装の自由があった横浜です。

 

三浦野球とはたとえて言うなら結果でなくアウトのなり方を目的としていり一塁方向に打つ野球。

制服の枠組みが出れません。

制服の裏地に刺繍する感じです。

 

ランナー1塁。

1,2塁間の間は空きやすいのでヒットは出やすいのですが

縛りが強すぎると苦しくなります。

 

そんな横浜でしたが

田代コーチが復帰した事で三浦が発した呪いのコトバも一部解消されたようです。

三浦も、ラミレスも大筋で同じ事を目指しているのですが

コトバの使い方、態度で楽に打席に立てず今は楽に打席に立ているようです。

 

選手も、そう表現しているようですからどれだけベンチ暗かったんですかね。

選手ではなくコーチ、監督らがでしょうが。。。結果でないと苦しいです。

その結果を出せない原因の一つに前監督と違う野球を取り入れたからでしたから余計に苦しかったと感じます。

 

大和が下位で機能するのも2番だと縛りが強いからでしょうがないのですが

ラミレス時代も含め2番で機能する野手は強打の野手しか居ません。

足の速い、なんでもできる伊藤が二番で嵌っているように見えますが

単純に伊藤が今のメンバー上、三浦の求める2番像に一番近いと言うのが答えです。

 

参考記事

aaakkkaaa.hatenablog.com

 

そんな横浜ですが2017年の横浜は個の弱さをチームで補っていました。

捕手陣に感じた三人そろって文殊の知恵。

チームで相対していた横浜の良さはホボ消えそうです。

 

起用方法みてわかる通りフルイニングを求める起用を三浦はしています。

コンディション維持や相性を意識してラミレスは起用していました。

一方、三浦は個に依存する事で練度を上げ、それにより良さを引き出しています。

 

選手を固定する。

決まった選手が出続ける事で実戦勘が磨かれ連携もし易くなります。

形が決まる。

選手は、その形を意識して野球をする。

準備出来き易いです

ラミレスの掲げていたメンタル野球とは準備し易さを重視した野球でした。

それと同じ効果が固定にもあります。

故にラミレスも固定を理想としていました。

 

そのメリットは大きいです。

大きいですが傑出した個が必要。

優勝チームにWARで+6勝以上を記録する野手がいる上にWAR+3.0勝以上の選手が複数いる場合が多いですが

その個が弱いように感じます。

 

正直、個が弱いので優勝できないとは思うのですが

 

固定し過ぎるデメリットは他の選手の実戦勘が衰える点でしょうか?

特に捕手はいきなり使っても機能しませんからね。

嶺井、高城らはチームで戦う事で底上げして来た捕手です。

ある日突然、相手チームや自軍投手(練習でなく本気の球を受ける必要がある)の状況もわからず使っても機能しません。

使われない選手と言うのは非戦力化し易いです

 

宮崎はギリギリ一年戦える。

佐野、オースティン、ソトはいける可能性が高い。

新人の牧も何とかいけそう。

センターは桑か神里のどちらか。

 

問題は伊藤や大和。

開幕当初、遊撃を柴田で固定しようとしていた節を覚えますが、その柴田は故障していません。

ヘルニア持ちの捕手に依存し過ぎる起用は見ていて約束される破綻の可能性を覚えますが

プランBが非常に脆弱な横浜です。

 

コンディションに課題のある伊藤や大和にとって五輪休みがある今期、案外チャンスだったかもですが

 

二軍状況が好転しない限り悲願の優勝は厳しいかもです。

 

個に強く依存した王道の三浦野球が優勝するには

フルイニングするに相応しい選手がセンターラインに現れる事で達成されます。

 

10年間育成し続けてもダメだった二遊間には牧が、その可能性を見せ。

センターには神里か桑原のどちらかが入る。

遊撃は順調に成長はしている森がもしかしたら・・・今の森では無理ですが来期もしかしたら

 

問題は捕手。

ヘルニア持ちの伊藤にフルイニングを期待するのはどうかと感じます。

捕手は仕上がるのに3,4年かかりますが、その3,4年をケアしていたのがチームで戦う事。

それを横浜は見直し始めています。

伊藤にオールイン。

三浦横浜が優勝するとしたらソト、オースティンの契約が残っている来期が勝負。

 

球団の考える青写真が見えてきました。

来季を一つの目安にしているのかもです。

 

先の記事のコメントでは当分横浜は優勝できないと書いてましたが

球団は来期を勝負と見ているかもしれません。

復帰即機能するかはわかりませんが故障した東の復帰と森の覚醒具合、二年目で慣れるだろう三浦采配。

 

育成に苦戦している横浜は2014~2017年まで入団の育成向きな選手の戦力化が難しそうな状況です。

厳しいですが今のままでは彼らはプロスペクトから外れそうです。

 

二軍からの供給が途絶えた事で高齢化が進む横浜野手陣、中継ぎ陣。

牧をみるまでもなく即戦力は活躍できるのですが

伊藤らの状況を考えた際、来期が泣きの一回になる可能性はあります。

 

大村コーチが復帰した2020年からファーム状況好転しており山下や桑など心を鍛えられて戦力化されていますが

さて、どうなりますでしょうか?

 

オースティン本物なんですね。

ソトはラミレスが居る事で三冠王になれるかもっと思っていた時期がありましたが

補助輪なしでオースティンできるようです。

 

昨年の結果を受けてラミレスは神里とオースティン評価していましたが

神里はホント、勿体ない。

メンタル大事です。