9連敗を止めたチーム、三浦監督は何を変えたのか?チーム良くなる兆候について想う 忘備録 24.08.04
今シーズンの転換点になりそうな予感、なって欲しいもあって記事化です。
個人的にはなるものと思っています。
記事長いので分割しました。
後半部の記事は如何にしてに関しての部分です。
この変化がチーム状況の反転につながりそうというか、そもそもチーム状態上がり始めていたので(とは書いていますが)
そこ+
ここダメでしょうって所を三浦監督変えてます。
8連敗時に記事では大きく
①、山本の連続試合、疲弊
②、4番牧の打順、記事で以前から書いてましたが点入りにくい構造でした
③、集中力欠く森
④、三浦監督の焦り チームが浮つく原因になっていました
この4点を指摘してました。
その4点が修正されています。
①、疲弊していた山本の連続試合を8/2の試合で修正
精彩を欠いてましたが今後も週一ぐらいで休ませてください。
大貫昇格するぐらいで松尾を伊藤が入れ替わりで上がってきて伊藤が大貫の専属捕手になることで状況変わるかもです。
やや気になるのは、伊藤の肩が・・・大分衰えているのでその辺どうするかです。
②、4番牧は2番へ
引用
三浦監督は「(牧2番は)苦しんでいたので気分も変わるし、“楽しんでこい”と試合前に伝えた」
これ大事です。
今期、牧はチャンスで打ててません。
結果論でいうと打ててません。
それが重荷になってるかもしれないわけです。
っと、ここ変えればと記事でも書いてますが結果だせないと苦しんですよね。
大きい差配です。
③、森の抹消
懲罰交代のあった翌日、抹消です。
これも後々を考えると大きいです。もしかしするとを期待します。
集中力欠くプレーをし続けていた森が一軍にいて修正できるとは思いません。
二軍で気分をリフレッシュし後半戦に向けて重要な役割を果たすケースは十分ありえます。
昔の監督ですとタフさを選手に求めるが故に突き放していたかもですが(闘将という所以)
あれほど期待して起用していた選手です。
最良は森の復帰です。
コトバかけてるかもですし二軍で捲土重来、力を蓄えて欲しいです。
主にメンタル、焦りから悪循環になっていたようなプレーが相次ぎましたから気持ち整えば昇格してくるものとみています。
そこはチームの共通理解と思うので回りもケアするはずです。
④、監督の焦り →いい意味で腹が座った?
連敗中、談話が徐々に良くなってきてまして
6連敗時に、もう駄目だ、ギリギリだ。気持ちで戦えよっから。
8連敗時
引用
昨日と繰り返しになるかもしれないですけど、まだまだ終わるわけじゃないですし、終わったわけじゃない。明日は移動ゲームになりますけども、またしっかりファイティングポーズをとって、戦っていけるようにしていきます。
引用
「選手たちは最後まで必死に食らいついてくれている。たくさんのファンが応援してくれている中で期待に応えられない状態が続いているので、早くひとつしっかり勝てるようにしたい」。
選手に気持ちで戦う事を求めるような談話から、前提で選手は頑張っている、必死に食らいついてくれてるとチームを慰撫するような談話に変化してきています。
良くも悪くも
三浦大輔監督(50)の政権下としては最長となる、泥沼の9連敗となった。順位は4位のまま変動はなかったが、3位・巨人とは5・5ゲーム差。広島、阪神との〝四つどもえ〟状態からは完全に脱落した格好だ。
失うものがないような状態になった事で悪いモノが抜けた可能性あります。
首位に立つことを目論み、オールスター前に変な星勘定、8勝4敗をチーム目標として課していた時とは違う状況です。
時は今じゃないでしょを込めて記事書いていますが9連敗を喫した事で監督の重圧が解消されたような感じです。
5連敗時に良い位置にチームは(未だ)いるから、6連敗時にギリギリと評するような不安定さないです。
たった一回、5連敗時に強気に評しておきながら6連敗でぎりぎりという表現を使っていた三浦監督。
チームに気合を、気持ちを求めていた時期とは明らかに違います。
監督の悪弊で闘争心の空回りがありましたが良い意味で闘争心がチームに影響し始めるかもです。
引用
9連敗で迎えたこの日の練習前、今季から定期的に行われている監督、選手、スタッフ合同のミーティングが組まれていた。
遠藤拓哉メンタルパフォーマンスコーディネーターが用意した、2020年に米大リーグ、ドジャースが32年ぶりの世界一に輝いた際の選手、ファンらの思いをまとめたモチベーションビデオを全員で視聴し優勝への思いを再確認。
4人一組となり、実現のために必要なことを語り合った。
これかなり効果的だった可能性あり昨夜の勢いを覚える勝ち方の原因になったような気がしています。
チーム反転の兆しです。
+αについて
⑤、オースティン復帰と4番
復帰即、2試合目で結果を出すとは思いませんでした。
二軍調整なく即昇格に不安だったのですが危惧払拭しています。
大きい。
4番牧がチャンスで打てない事で苦しんでましたが
今期、チャンスで良く打っているオースティンが4番に座ることでチームに軸、形が出来つつあります。
◎。
まぁ、これはもっと早くにやってくれと記事でも書いてはいたんですが打線機能しない原因になってました。
チーム成績から予想される期待得点ほど得点が入らない理由として考察記事書いています。
これかなりのマイナス記録してまして現時点でざっくり5勝分です。
引用
横浜の数字が悪いのかな。
-20点の悪化というと4,5勝分のマイナスとなります。
このマイナス4,5勝分が反転する可能性があります。
⑥、森の代わりに昇格してきた8番林。
2番で起用するかと思ったんですが8番においています。
これが効いてまして。
2番牧と2番林なら、個人的には2番牧です。
一方で2番林は昨年23年の9月に嵌っていたわけで2番にするものと思っていたのですが・・・監督も考え改めています。
セーフティスクイズ、よく命じたがりますが
これが上手く行かず、牧でライナーゲッツーを喫するなど散々でしたが
これが出来る選手なんですよね、林。
監督のやりたい野球を実行できる選手。
そして昨年と違い林を早々に抹消してまして。
森と入れ替わりにしています。
昨年はそういう差配が遅れ、後半戦失速の原因になっていますが今期、調整にいれる判断が早くチームの伸びしろとなっています。
徳山の抹消時期、伊勢の抹消経緯に関しては不満ありますが
ヤスアキ・・・
⑦、ヤスアキ ヴェンデルケン、他の中継ぎ
9連敗を止めた試合でヒーローインタビューに呼ばれたヤスアキ。
良い事をいっています。
早めに抹消して良かったと思いますが
ヤスアキ、状態良いように思えるんですよね。
勿論、試合を支配できるような投球ではないですが経験でどうにかなりそうな感じです。
⑥、⑦を見込んでいたからチーム状態上がりますと記事で書いていた理由です。
だからさぁ、監督仕掛けが早いんだよっと記事でも書いてましたが。
ウィックも良くなりつつありますし揃いつつあるんですよね。
7月に急所なっていた中継ぎ陣がです。
後は疲弊させないように大事に起用すれば十分戦えるはずです。
いかにしてチームは9連敗を止めたのか 防備録 首位とゲーム差6.5もしかして? 24.0.8.03 - 所持雑感
引用
ここから大型連勝が始まるとは言い切れませんがしてもおかしくないチーム状態になり始めてるかもです。
の理由です。
これだけ揃えばかなり戦えるでしょう。
後は酷暑8月、野外試合の多さがどう?影響するかですが
ゾーンに入った感があり・・・モチベーションアップ動画をみて劇的な勝利です。
ヤスアキの談話も含めチームに善き影響を与えそうです。
連敗、切っ掛けにチームが覚醒したかもです。
もしかして。。。
苦しんだ故にダメなところ、ほぼ解消されちゃいましたからね。
後は山本の連続起用と他の捕手との兼ね合いでしょうか?⇦心配な点、懸念点。
伊藤の肩の問題が解消されれば山本のお休みかねての有力候補となり得ます。
2軍で調整するとはそういう意味で大貫が控えているのが大きいです。
平良離脱しましたが大貫というプラスが横浜あるんですよね。
この大貫に伊藤がセットで昇格してくるかが注目点でしょうか?
昨年は今の時期、ヤスアキを潰すは佐野を涙目にするはで。。。酷かったですが今期は違います。
大型連敗の後、チーム状態が上がると横浜は勢いで野球していると言われそうですが
そうではなくやるべきことを三浦横浜はしています。
上がるべくして上がる差配をしています。
だから我慢の差配をっと思うんですが・・・まぁそこはしょうがない。