打線の状態と横浜の補強 上甲支配下登録に西浦補強に思う 23.07.31

打線の状態は

aaakkkaaa.hatenablog.com

 

バットを無心で振りましょうになるかもです。

無策にみえるので怒られるかもですが本当の原点回帰はバットを振ることです。

甘い初球を見逃したりと迷い覚える状況が続いていますが

まずは振るになるかなぁっと。

勿論、時間かかりますよ。

今週は、その切っ掛けになる週かもです。

生きたボールを無心(ねばならいを排除)で振る事で打撃の状態上がってきます。

また

①、ホーム横浜の大声援から離れられる ビジター9連戦

ヤスアキがホーム横浜を苦手にしていた時期ありますがゾンビーネーション(ヤスアキジャンプ)がプレッシャーになっていたそうです。

あの大歓声が打撃を崩す要因になっていたかもしれないわけですね。

ファンの声援に応えねばならない。

本当は力に変えれるのですが今はダメ。

 

7月のホーム横浜では

10試合で2勝7敗1分け 326打席60安打 打率.183 本塁打0で21得点ですが

ビジターでは

6試合で3勝3敗    203打席48安打 打率.236 本塁打5本で12得点

でしたが

ビジター6連戦で本塁打は計5本。

名古屋で2本に神宮で3本と大底は抜けつつあります。

 

振るようになったと感じたのは梶原(チームで一番積極的に振る打者)起用し始めた時期でした。

ホーム連敗中、動揺して記事乱筆していた時期です。

 

その辺に兆しのようなものはありました。

 

ただ

ここまで悪くなるとは思いませんでした。

打線悪化の兆候は捉えていて記事でも書いていましたが

 

調子が悪いが故に各打者結果チーム方針に則り打てないなりの何かをしようとしてしまった結果

 

より打線が深刻化しさらに各打者が足掻く事で深刻化する負のループになってしまった感あります。

佐野とか大分やられてしまいました。

復調に時間かかりそうです。

主将故の重責でしょうか?

一塁守備負荷も重いですし本当に気の毒な状態でした。(打撃の状態が悪いのに内野守備連携以外にも外野練習もしないといけない)

 

落合が内野で一塁はもっとも難しいポジションと語っています。

連携が多く頭を使うポジション故にメンタル弱ってるとつらいかもしれませんね。

今はましになり始めていますが

 

あれで佐野を降ろしたらチーム崩壊の切っ掛けになったかもです。

もちろん、逆もあり佐野の守備を考えると使いにくい。つまりは劇薬です。

 

厳しい三浦監督(プラスにもなりますがマイナスにもなるなら仕掛けるかもしれないと思いましたが踏みとどまっています。

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佐野のようにチームの為にで苦しんでる選手を無下に扱うと

各選手が使われる為にで行動をしてしまいバラバラになり易いです。

 

ラミレス時代の筒香が成績不振を理由に代打にしたらチームの核が失われたと思いますが

そういう事です。

 

一時的な休養は良いのですが

休養に感じないフワフワ感が横浜にはあったと感じています。

地に足がついてないと感じてました。

ありました。いや未だ若干あるのかな。

 

優勝を意識した際の焦り。

一点ビハインドで伊勢を登板させてましたが地に足がついてない差配が多かったように感じます。

 

また各選手が俺、信頼されてないじゃないのか?

外されるかもしれないと感じ始めていて

それ故に余計に選手を替えずらいのかもしれなかったかもしれないです。

 

宮崎のようにあらかじめ休養日とかあるなら良いのですが

そういうのも含めて予め準備(外されても気持ちが前向きになるようにしておく。いい例が宮崎の起用)すべきとは思いますが選手にタフさを求める監督さん故かしない

 

メンバー固定による理を強く意識しているように感じます。

参考記事

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三浦監督初年度の21年度ほどではないですが

その影響(98年の優勝)を感じる差配でしょうか?

 

結果、いろいろ打線に関して後手後手となっています。

プランB、Cが弱く選手の上げ下げしなかった結果、苦しんでいる面はあるでしょうか?

 

参考記事

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シーズンマネージメント、二遊間でグタグタになり始めています。

中略

この面におけるマネージメントには不満あります。

まぁ横浜強いので優勝しちゃうかもですが

 

っとシーズンマネージメントに関して懸念を表明しています。

この時は軸不動と信じて疑わなかったのですが怪しくなり始めてまして。

 

これがいろいろ波及しており・・・

特に打線が。。。っという形で上甲支配下登録と西浦の補強でしょうか?

 

三浦監督だけというより

開幕前に書いた戦力推計。

現有戦力ならびに下からの満足行く突き上げがなかった。

その答えが上甲支配下登録と西浦の補強でしょうか?

 

彼らには期待(必要と思う)しつつも二軍育成状況があくまで現時点ですが芳しくないというのを表明したようなものとなります。

 

結果、深い失望を私に与えています。

その辺の解説は事項へ

 

参考記事

1番佐野と森 ここまで森に賭ける事になるとは・・・っと短く順位予想 - 所持雑感

 

 

そういう理由で動きが後手後手になりましたが

本来、森同様ベンチに選手を死蔵すると非戦力化し易く、戦力として期待するなら試合に出す必要があります。

 

あるレベルの打席に立たせないと打者がどんどん劣化しちゃいます。

調子維持するのが難しいです。

 

冒頭に戻りますが打者が状態戻るには振る事。

これ練習で振る事を意味してなく実戦で振らないと戻りにくいです。

 

この上げ下げが結果的に遅く4月をピークに戦力が減じ続けている横浜です。

この上げ下げ判断を遅らせたのは二軍の状況(今はいない)が理由と推察しています。

 

それが故に選手メンバー固定して戦力の最大化を図ろうとしたのだと思いますが

結果的に上手く行きませんでした。

今の所。

苦しんだ先に何が待ってるのか期待したいです。

 

そんな状態ですが

次のホーム横浜では

横浜のホームでの強さの源泉は、あの大応援です。

7月はメンタル的な問題もあり応える事できませんでしたが心が正常になれば力になるはずです。

何処かで応えてくれるはずなので帳尻合わせを期待したいです。

選手もそう思ってるはずです。

 

やってくれると信じてます。

阪神をホームで迎えて週末決戦。

ここで負け越すようなら かなり厳しい

 

一般に覆せるゲーム差とはゲーム差=残り試合数÷10と言われていて

 

今のゲーム差5.5は残り試合数52からみてギリギリの所です。

これが7とかになると追いかけるチームが広島さん、阪神さんと2チームあるが故にかなり厳しい展開になります。

 

自力というより相手チームの自壊、失速を期待するような感じになります。

 

軸不動と感じてから一か月で

ここまで落ちるとは思いませんでした。

まぁ下から供給ないのでしょうがないというか

今期、優勝して欲しいので首脳陣ツライとは思いますが頑張って欲しいです。

 

東、今永、バウアーに続く先発が弱く(そろそろこちらは大丈夫?続く先発出てきそうな様相)、中継ぎも不安ですがチーム状態徐々に戻り始めています。

 

勝戦線に踏みとどまる為にも今週(広島、阪神さんとの6連戦)は注目です。

 

コメント返し遅れ申し訳ありません。

後日、必ず返しますね。